第60話『天の瞳、地の扉』
はーいついにコミックス未収録分!
私は今まであまりアニメ作品を見てこなかった人間なので分からないですが…
こういう事ってよくあるものですか?アニメの方が漫画より先に放映されちゃ
うパターンって…(コンテを元に作画、というのもすごいですよね〜)
純粋にアニメ派の方々は戦々恐々かもですね(笑)今回の引きだと、これから
どうなる感はMAXだし!(そういえばここ2,3日は105話感想の閲覧数が盛況
でした。笑)もっとも、うちのサイトにいらっしゃる方々でコミックス派の方
は少数だと思うんですけども。。。
念のため、該当部分の感想をリンクさせておきますね☆
103話
104話
◆冒頭は省略されたと思っていたブロロス再会ですか。それにしてもレベッカ
ちゃんのぼいんにはまいっちんぐ町子先生v(←意味なし)
◆デニーかわいい〜〜vv確かに顔に出すぎだ(苦笑)
◆司令部に駆けつけたいと願う奥さまの気持ちが切々と伝わってくる…ぐすん。
強く握りしめた両手…その左手の薬指には結婚指輪が!うわ〜ん閣下!(涙)
原作にはない演出ですが、効果は100万馬力ですねっ!この1カットだけで夫婦
のきずなを思い起こすには十分すぎるわ(涙)個人的には原作の「相手はホム
ンクルスだぜ?利用されてるに決まってる」というひそひそ会話が好きなんで
すが(覆されるのが見え見えでv)、でもこれでGJかも。若かりし閣下が優
しくその指にはめてくれたであろうリング…。でも当の彼はいま、人間の敵と
なって恐ろしい死闘を繰り広げている…。この夫妻の真実って一体!?という
疑問を投げかけるには十分かな…。あああその真実こそ雷に打たれるがごとき
激萌えの一撃なんですがっ!!(号泣)
◆でもこの時、彼女が最悪の結果を覚悟していないはずもないな…と思った。
35年も連れ添った仲だもの、なにか予感が働きますよね。それにしても…出征
のたびに、彼女は戦場の閣下のことを案じて案じて生きて来たんだなぁと思う
と、「もう引退したらどう?」という言葉の裏には「もう危険な場所に行かな
いで」という気持ちもあったのかなと…想像しちゃいます。切ない…(涙)
(若い頃はあんな加速装置つきの人に心配ナッシンだったとしても〜苦笑)
◆原作ではただの黒いけむりっぽく見えたけど、このモクモク…カエルの卵み
たい。これは飛び込めませんよね〜。(ゴリアイ萌えv)
◆「あれは私がもらいます!」と言い切るメイ子がりりしいv小さな女の子が
漢前なのって可愛さ倍増だv
◆セリムのほっぺの穴、エドはちゃんと見ていたんですか!目ざとい!これも
未だに疑問なんですけど…ロイの人体錬成拒否というのは、イコールプライド
の容れ物の危機となる、というのは閣下にも分かっていたことなんですよね。
皆既状態までに時間がなければその手を使わざるを得ないことも…。でもそれ
ならもっと事前に安全策があったはずでしょう?(拷問しちゃうとかさ…笑)
もしも閣下が、「セリム」の容れ物の寿命をわざと縮めることで、その本体を
何とか助けようという(エドたちを信頼して)…そういう思惑があったのなら
本気で胸打たれますが…。こればかりはもう真相は分からないでしょうね。で
も奥さまがあれだけ幸せだったのなら、閣下もまたセリムを愛していたと思う
んですよ、きっと。
◆「いただきますッ!!」で駆け出すメイ子、カッコいいよーきゃーvvこの
手のアクションはアニメで見ると最ッ高ですね!!この体術ったらないわvv
と同時にやっぱり小さな女の子から血が吹き出るのは見ていて辛すぎました;
(もちろん大きな男なら許せると言うものでもないけどー;今回の流血描写は
あちこちスゴかった;手加減してないよねこれ;)
◆師父さまー!ファンですvたぶん、最終回ではスカーの本名を呼んでくれる
人だと思ってますが。
◆みるみる暗くなる…。昨年の日蝕カウントダウン番組を思い出すなぁ。
◆そしてここからの閣下の独白。もう両手を組み合わせて耳をそばだててまし
た(涙)いったい柴田さん、このシーンをどう演じて下さるのかと…。淡々と
来るのか怒濤のように来るのか、感情をどう言葉に乗せてくるのかと思い巡ら
せてましたけど…
◆…胸いっぱい…(涙)ああ、あまりにも等身大の閣下だなぁ。素敵でしたv
どこまで行ってもこの人は「王」なんですね。ほんとに最期の一秒までね…。
(いやこれは次回だけど)後悔も未練も諦観も、なにも感じさせないんだ…。
与えられたレールの上であろうが何であろうが、その人が誇りをもって生きて
いるかぎり、そこには他人の同情も共感ももはや失礼なんでしょうね。
◆演出も見事なり!配管の火花を背景にしますか!うわぁ…;
◆「辿り着いた…」…そう…その場所はもう、奥さまさえ一緒に連れてゆけな
い場所なんだと思う。誰も行ったことのない場所ですね(涙)連載時、ここで
痛切に「うわぁもう届かない…;」と思ったものです。それでも、奥さまが万
が一すぐにあの場に駆けつけたら?という展開も捨てきれず、一縷の望みを託
して閣下が生き残る可能性も考えたんですけど…。ふふ(泣笑)
◆…と感傷にひたるも、ここからの2刀流アクションは壮絶にカッコ良くてv
見てられないほど出血してても、あんなにボロボロになってても、結局閣下に
は魅せられてしまう!!も〜〜〜如何ともしがたい!!お手上げ!!(>_<)
◆おでこゴッチン…いやぁぁん羨ましいv(←アホ)
◆メイ子のアイキャッチ…かわいいけどなんかアラレちゃんに似てません?
◆そして本誌CM〜〜〜!!!!もーダメ;;エドアルの言葉に胸がぎゅっと
締め付けられて;思わず深呼吸しちゃいましたよー(苦笑)いよいよですね。
◆後半。「1人でじゅうぶんだ!」「(ムッ)」…挑発に乗ってるうちはまだ
まだ傲慢くんvセリムの「深淵」が明かされるシーンも泣いちゃうだろうな〜。
◆お父様の銃…こんなにキュートでいいの?(笑)殺気も萎えるわ!
◆プライドたんのカッコつけがカッコいいv三瓶さんの「白セリム」「黒セリ
ム」の演じ分けが素晴らしかったせいで、この子のキャラも魅力を増しました
ね〜。あとはほんと、最終回でちゃんと育って生き延びてくれれば!!!!!
(本気で祈ってますから私;)
◆「君は小柄だから」…もっとちっこい人が言うと何かおかしい(笑)
◆おでこゴッチン…いやぁぁん羨ましいv(ほっといて先へどうぞ)
◆さて、ここでついに人柱チームのタイムアウト。
◆うわぁ……コロナ……美しいですねぇ。ため息が出る。ほんと、昨年の記憶
がまだ新しいですよね。そういう自然現象をも味方につけた作品だったという
ことがまた驚異ですよ(笑)共時性ということかなと。
◆グリードとの「世界の中心」争いも圧巻でした。家弓さんの二重ヴォイスが
ここにきてすっごく良い味出してる!!
◆地下トンネルに発動エネルギーが満ちてゆく描写とか、闇に国土錬成陣が浮
かび上がる様子とか、もう息を飲んで見つめるばかり…。素晴らしいです…。
この度肝を抜かれるような感覚、昔むかしに「ナウシカ」を観た時の巨神兵の
攻撃の凄さとか(殿下の「焼き払え!」ですよv)、オームの大群が地を埋め
尽くす描写とかの時に味わった気がしますが…。今回の「天の扉、地の扉」も
まるで異世界神話みたいな人智を超えた禍々しさで、まさに圧巻としか;;;
いや〜〜本当に、第2期アニメ、成功でしたね!!!
◆赤い光の中で皆の魂が次々に抜かれてゆく様子が怖い;純粋に怖い;
◆中でもやっぱり、奥さまの無惨な死にざまには衝撃受けますよね;私も連載
直後にはショックでした。「旦那なにしてんの!」って思わざるを得ない(笑)
閣下の心情についてはあらゆる解釈が可能なんですが…でも、まだ最終回まで
は待ってみる価値があると思ってます。まだすべてが終わった訳じゃない!!
(まぁウィンリィもピナコも苦しみつつ一旦は死んでいるので、同じと言えば
同じなんですけど…)(しかし最もみぢめだったのはマイルズさんかも;;)
◆でも奥さま…最終回で閣下に何て言って下さるのかしら。何とかソフトなや
り方で彼女の悲しみをやわらげる方法があればなぁ…。(ロイ、頼むよ…!)
彼女の言葉がどんな風であれ、きっとまた夜中に目が腫れるほど泣くに違いな
いけど!(苦笑)
◆お父様の咆吼、なんだか吐き気さえするような気持ち悪さでした;でも妙な
リアリティも感じた。何と言うのか…「古代から人間が日蝕を見て象徴として
きたもの」というのを考えさせられた気が。「日蝕」あるいは「日食」、何か
が太陽神をむしばむ、あるいは食べてしまう。エドたち錬金術の言葉で言えば
雌雄の天体が交合する……しかも、空で。これは止められないイベントだし、
もう人間の力が及ばない「何か」の意思なわけでしょう?実際に何か扉が開く
のを幻視した人もいるかも知れないですよね。
◆もう一度、世界の神話学とかの本を読み返してみたくなります(笑)牛先生
ご自身ももきっと色々な本からインスピレーションをもらったんだと思います
しね。(先生の本棚に『アルケミスト』(パウロ・コエリョ著)があったのを
見つけた時は嬉しかったv私の座右の書の一つなのですv)いつかこのあたり
の発想について、インタビュー等で語って下さったら面白いのにな。あるいは
比較神話学や宗教学の方面から作品論や考察を書く人もきっと出て来ると思う
し…(できれば私がやってみたい笑)。世界中、すっごい多方面からアプロー
チできる作品だから。ほんと、研究書が書けるくらいですよv
……というわけで、ああついに次回は「あのセリフ」が……!!!
予告の中で、閣下の次回のセリフをやはりイシュヴァール編と絡めてきてまし
たね。そうなんです……だから、だから余計に泣けるんだ〜〜(涙)
まだ清書できていない閣下考察メモから抜き出して、次回はこのアニメ感想の
中で考察をやります!!
第59話『失なわれた光』
◆冒頭はリザたんの目配せからリプレイね。なるほど、リプレイするなら先週
の引きがあっさりしててもつながる感じ。しかし壮絶な目ヂカラだなぁ;
◆ロイがあくまで「わかったよ、中尉」ってリザに答えてるのが◎ですよねv
そのあと2秒くらいあんぐり止まってる金歯が笑える(笑)
◆いや笑ってる場合じゃない……つくづく許せない奴だ金歯(怒)
◆来週の部分ですけど……閣下が縛られていたもの、一つは明らかにこの金歯
だと思う。賢者の石の実験後はずっとデータとかを取られていたのかも知れな
いしね。こいつは閣下のことを「作品」と思ってるから。でも、「この魂が元
の自分のものなのかは分からない」そして「私は自身の本当の名を知らん」と
言える人の魂が、別の誰かのものであるはずがないのよ!
◆元の人間の心を持ちながら、実験体として扱われ、成功例として扱われ…若
い頃の彼の屈辱はいかばかりだったか…。あるいは最初は、人間を超えた力を
身につけた自分を誇らしく思ったのでしょうか?…もうね。何というか、閣下
にはね、届かないんですよ…(涙)どう掘り下げたって、この人の深淵には届
かない、理解したくても届かない!!…というもどかしさがあります。101話、
102話、そして103話と、回を追うごとにその思いは強くなった気がするなぁ…。
そして「私を理解せずともよい」と言わんばかりに目の前で逝かれてしまった。
そんな気がします。同情はもとより、読者の共感すら彼の矜持には到底届かな
いんだなぁと…。だから私、こんなに惹かれるんでしょうね(苦笑)
◆…なんて冷静に書けるようになったのも、時間のなせる技かなぁ(苦笑)
◆ジェルソ(の唾液)来た〜〜vってさ、よく口からこんなん出しながら普通
にしゃべれるよねー;
◆ロイの剣使い萌え〜vそして一目散!!って感じでリザのところに駆けてく
動作が超必死でかわいいぃぃv萌ゆる〜v
◆メイ子が手を伸ばすたびに誰かに蹴られてコロコロしちゃう賢者の石の瓶が
おかしい(笑)「〜〜〜っっこっちが先ですっ!!」かぁわいいぃ〜vなんか
あれですね、この地下決戦にこの子がいてくれることで我々がどれだけ癒され
たか分かりませんよね!ロイアイ的にも、絵的にも…。やっぱり女の子は華だ
な〜と思うv(リザたんは女の子というより女性だから、そこはほら…笑)
◆躊躇なしに血の錬成陣!メイ子も漢前だ!
◆そして待望の…ぎゅうううううううううっっvvvv
◆うはぁ……これたまんないー(笑)リアルに「きゃ〜〜〜〜っvvv」って
叫んだよ!!(←小声でね笑)頬ずりしてるじゃんロイ!この表情が見たかっ
たんですよねーvやはり女の読者としては、ロイからリザへの感情描写の方が
きゅんと来ますものね(笑)
◆メイの方を向いて御礼を言うなら納得v(原作ではメイは目に入ってなくて
リザに御礼を言ったように受け取れるけど。)メイのつぶやきはカットされて
たけど、このおめめちゃんスマイルを見られたから超納得v激キュートv
◆このロイの表情……!!リザたんの表情……!!も、もはや2人だけの世界
ですねー(笑)お邪魔さまでしたーvごちそうさまでしたーvさようならーv
◆「付き合い長いからな」以降の三木タングはほんとに…本物だなぁと思った。
もう完全にロイ役をものにしてらっしゃいますね!!この低くささやくような
「普段着マスタング」トーンは最高だよ…。プライベート時にリザたんがいつ
も聞いてるトーンがこれなんだろうなv
◆「撃ち殺す、ってな風に君が睨むのでね」「(微笑みv)」…ある意味ここ
でロイアイは一つの完成形になりましたよね。このあと失明、共闘とあります
が、それはおまけで……もうあとは本当に、「一緒に未来を歩こう」と言葉に
して約束してくれたらそれでいい。最終回では「血の河を」とか「地獄まで」
とか言っちゃダメよ(笑)
◆というか、原作の5割り増しくらいで甘甘シーンになってたのには驚いた!
それは本誌より早く最終回を知っているアニメならではのフォローですよねv
つまり「最終回でゴールインするんだから今からそれが不自然じゃないように
伏線強調しないと」ってこと。これで結婚しなかったら暴動起きますよッ!!
1年前に「ロイアイ削られまくりー;」とか嘆いていたのがウソのようです。
一種のガッカリ療法か(笑)とにかく制作スタッフの皆さんありがとう〜v
◆そして賢者の石の小瓶を拾ったのは…………。もうね、靴音だけで心拍数が
跳ね上がってしまうという病気;;;閣下ーーーーーっっっっ(涙)
◆「再生していない…」ロイがこんなに驚いた声で言ってくれて嬉しかった!
もうこのあたりは
本誌101話感想の冒頭考察などでも言い尽くしましたが……
今回のアニメではオリジナルの会話を入れてさらに重みのあるシーンになって
いて、本っっ当に、感無量でした!!!(涙)私、閣下とロイが話してるだけ
で泣けるんですよ…ほんとに父と息子みたいなんだもの。この少ない言葉数の
中に、双方どれだけの感情が押し込められているのかと思うとね!!
◆(ここで地下水路シーンを入れてきましたか〜。水中での閣下の出血がひど
くて目を背けてしまうけど…;でもホント…水もしたたる最高の男前でいらっ
しゃる;;…あ、シャツは防水加工なんですか?そうですかvいえ知ってまし
たーv)
◆リザを抱いたまま一歩も引かないロイが好きだな。自ら野望を宣言して閣下
の試練を受け取った以上、次期王として恥ずかしくない毅然さを見せなければ
許されないものね!
◆決して激せず、ひたひたと胸に沁みてくる柴田ヴォイスに聞き惚れる…。も
う来週、その次と、柴田さんの演技に閣下の生き様のすべてがかかっています
から!!原作で受けたショックをまたリフレインされると思うとあまりに辛い
けど……でも一言一句、あの魂のセリフをかみしめたい。切に切に。
◆「思い通りにならなくて腹が立つ」………呼吸止まってました;ああもう…
何 て 表 情 を な さ る ん で す か っっ !!??(号泣)
ああ…あなたの心こそが、あなたの意のままにならなかったと……そういう意
味ですね(涙)もう本誌の考察でも書いたし、今さら言うまでもない事なんで
すが……「腹が立つ」と言いながらのこの笑顔、この矛盾こそ、閣下の人生そ
のものなんですよね。もう胸がギュンギュン、締め付けられて痛いよ…(涙)
…ほらね、届かないでしょう?どんなにこの人の心理を理解したいと思っても、
どんな方向からどんな考察をしても、この言葉の出てくる深さまでは絶対に届
かないんですよ…!!!!!!ああ牛先生…恐ろしい方;よくもここまで複雑
でここまで魅力的なお方をこの世に出してくれましたね…!!!
◆プライドの登場シーンがまた圧巻(笑)原作のまんま「半ズボンの足から」
見せてくれてありがとうございましたありがとうございましたv(←重要)
◆いや〜圧倒的な存在感ですね……セリムたんv魅せてくれる。
◆そして瞬時に剣を拾って疾走し始める閣下がまた……死ぬほどカッコいい;
もうここから炎と爆煙をくぐり抜けてくる所とか、はっきり言ってロイは目に
入ってなかったですごめんなさい;;すごい迫力〜;;
◆振り返りもせずに金歯を刺すセリムには、人の道にもとる言い方だけど心底
スカっとした。閣下の魂の受けた屈辱の仇討ち…のはずはないんだけど、でも
あり得なくても期待してしまうなぁ。家族だからねv
◆プライドの影がまるで自動書記のように錬成陣を描いてゆくところとかも、
アニメならではですよねー。カッコいいなぁ…。そして陣が発動して青い光が
満ちてゆくところなども何か聖なる儀式のようで、禍々しいというより美しか
った!改めてこのアニメは素晴らしいですね〜〜…ほぅ。
◆そしてゴリアイなアイキャッチには爆笑しました(笑)なんでこうなるの?
あれって絶対ロイへの嫌がらせですよね(笑)
◆後半。ロイのほっぺ付近でうにょうにょする触手を見てたらくしゃみが出そ
うになりました。そんなこと言ってる場合じゃないんだけど;どうしてロイが
ピンチのシーンって微妙に緊迫感がないんだろう〜いつも;;
◆そしてまた柴田ヴォイスにうっとり…。何だろう、このお声で本を読んで頂
いたらむちゃくちゃアルファー波が出そうな気がするv
◆でも閣下の血が床に落ちる音が辛い;分かってますけど……刻一刻と辛くな
るばかりだってことは…
◆ロイ、さっきまでラブラブにしてただけにさすがにムゴイ;;でもそのムゴ
さだけに、このまま失明したまま終わるはずがないのを確信できますよね。残
酷なだけが真理じゃないから。絶対にね!…むしろこの場面は、「真理ってほ
んとに真理なの?変じゃない?」と読者の疑問を提起してるんだと思う。
◆お父様の演説。うーん……これは
106話の考察で書きましたけど、やっぱり
違和感があります。エドアルはともかく、イズミが我が子の人体錬成をした事
なんかは完全にプライベートなことでしょう?どうしてこんなに詳細にお父様
が知っているんだろう。やっぱり真理の見たものが同じように見えるとか、何
かからくりがあるんですよね?
◆エドの「納得いかねぇ!!」……覇気あふれてて超GJvそうだそうだ!!
納得いかないぞー!!主人公がここまで言うんだから、ちゃんとロイは元通り
になりますよ〜v
◆スカーVS閣下……ついに始まってしまった…(涙)もう誰にも止められませ
んものね。覚悟は、できてます。
◆名を問う、か。まさに武士の一騎打ち…。原作ではスカーが名乗るか否かを
迷っている仕草があって、それがいい感じでした。
◆そしてアルの真理空間!!無音でくるかと思いきや、このBGMがまた素晴
らしくて…(はい、もう皆様おっしゃるとおりチェロですねv)
◆「…おかえり」うわ〜〜〜ん両方ともアルなのに泣ける;;でも、二つの手
は決して握り合わないんですよね。もう、これ……本誌107話で固く手を取り
合う2人を見ているだけに、対比のあまりの見事さにため息が出ました;;
◆釘宮さんもう圧巻すぎです;;これは本当に誰も真似できませんよね〜。
◆でも、ここでもう一度帰って来る判断といい、107話でエドの腕を取り戻す
判断といい、アルって凄い子だなぁ。鬼の判断、というのかしら…。この子の
壮絶すぎる判断と行いこそが神シーンを生んでいるんですね;;
というわけで、もう次には空の目玉が開いちゃうんですね〜〜〜〜あああ;;
どうやら原作105話分は61話に入るかも?ということで…そしたら6/13放送…
本誌が11日発売……感想書きのまっ最中に……閣下の「あのセリフ」が……;
もう感情が決壊しまくるのは確実ですし、それと最終話が重なると何やら過労
死の予感もしますが…。
本当に私たちの心臓、保つでしょうか;;6月を乗り切れるでしょうか…;;
第58話『ひとばしら』
なぜ、ひらがな?(笑)「じんちゅう」と読んでしまうリスクのため?
…と、どうでもいい事にコメントしているのは現実を見るのが辛いせいです。
だって…みんな寄ってたかって閣下を傷つけるんだもん(涙)
◆というわけで冒頭辛すぎ…;もう確実にお堀はトラウマ…;すみませんが見
なかったことにします;;;;
◆でもここのグリランは悶えるんだよねー(苦笑)ランファン…男2人で軽く
100キロは超えてるだろうに、よく少しの間でも保つなぁ…
◆頬に血が!…でグリが怒鳴って、次に涙がその血を洗い流してゆく演出がす
ごく憎いですね。その涙にグリが狼狽してる様子がとても好き(笑)女の子の
涙は魔法の涙だから…。そしてここでリンが表に出てきてもグリは文句言わな
いんですよね。ただ黙って、中央兵に撃たれた傷を治してやる。そこも好き。
もうこの時点でリンもランファンもフーさんも魂の家族になってるんだろうな。
◆宮野リンの叫び……切なかったですね;誰もリンの叫びに答えてやれない、
その沈黙が胸に刺さるよ;「臣下ひとり救えないのかよ…」セリフ改変されて
ましたが、これはこの方が分かりやすかったかも。
◆うーん…本当に、彼らは最終的に何を国に持ち帰るんでしょうね。思いはも
う連載最終回に飛ぶばかりですが……今回改めてこのシーンをおさらいして、
やはり「何も持ち帰らない」説を推したくなりました。(少なくとも賢者の石
は持ち帰らないでしょ。)だってランファンは、ホムンクルスでありながらた
だ一つの命をまっとうした異国の王を目の前で看取ったのだし…。その上で、
傷を受けても再生しちゃう、人間など及ぶべくもない戦闘力を持つ、だけど臣
下ひとり不死にはできない賢者の石を持つ現グリリンを振り返った時、何も思
うところがないはずないと思うんですよね。王の資格って、まず「人間である
こと」でしょう?
◆バッカニアさんが「うちの女王さま」と口にする時の、何ともいえない優し
さと親しみが切ない(涙)ほんとにでっかいクマさんみたいな人;
◆決意するリンの顔がすっごくきれいだ…。初めて「皇子さま」だと思えた。
この子も色々と成長したのですね…!
◆グリリン見参。「あと女!!」でグリードが表に出るところが好きー(笑)
ここを見せたいから顔だけ残して全身硬化を後回しにしたんでしょうが、GJ
ですよね!!本誌107話といい、どんだけ騎士道精神なんだか…かわいいなぁ。
107話で自分の本心に気付くところは今からほんとに楽しみ!想像しただけで
うるるっとするわ(涙)
◆エレベーター下りは、外から見ると「なんか変;」感は否めませんが、原作
より中央兵の外の布陣を多めに描いてあったので迫力はありましたね。
◆バッカニアさん……(合掌)
◆ああ制作スタッフさんに感謝したいです…!なんて美しいブリッグズの空の
碧さだったことか…!!「中央のすすけた空」との、その色の違いをこうまで
はっきり表現して下さってありがとうございました…!
◆一瞬でもいいから、ここで要塞屋上の姉上とのシーンをフラッシュさせたら
アニメ派の方々も皆あのシーンを思い出してくれたかな…とは思ったけど。あ
と、セリフの順序は原作の方がしっくり来る。私は。(詩の朗読とかでも、日
本語の語順って難しいですよね;「少年よ、大志を抱け」と「大志を抱け、少
年よ」ではぜんぜん違っちゃうし。最後は好みの問題ですけど、FAの声優さ
んたちは皆さん本当に巧者なので、語順の差さえも味わい深いと思う)
◆血の海よりも、傷だらけの手の方が胸に痛かった…(涙)
◆やっぱり姉上には、彼が先に行ってると言ったブリッグズへと帰ってほしい
と思います。中央のすすけた空は姉上に似合わないって、彼は思っていたはず
だから!
◆「バッカニア大尉が…死亡しました」…皆まで聞かなくとも、もう報告の途
中から雰囲気で察していたはずの姉上ですよね。微動だにしない、その睨め付
ける視線に画面のこちらで生唾飲みました;;な、なぜこんな時でもお美しい
のだろう;罪だ;
◆ポーカーフェイスが苦手そうな少佐が姉上の心を代弁してくれているような
描写が時々あってきゅんとするなぁ。先週のオリジナルシーンは確かにここで
生きてると思います。あのセリフなしに今回のこれを見たら、姉上の心臓って
まじで氷?とか思っちゃう人がいる…かも知れない。
◆もちろん原作でも描かれてないですけど、この長い長い階段を降りながら、
今月号107話で「…私の部下は強かったろう?」をつぶやくまでの間の彼女の
胸中を思うと…察して余りあるものがありますよね;しかもそれ、閣下に向け
て言うんだもんな〜…(号泣)
◆でも、その姉上の言動の方はここで「あのキング・ブラッドレイが簡単に…」
とかほざいてる縄将校より百倍も千倍も礼節わきまえてるのよね;;誰が許せ
ないって、金歯やこいつら将校こそが閣下の魂をこれっぽっちも理解していな
いというのがほんと許せない;;それに比べたらホムたちの方がずっと…プラ
イドもグリもフラスコさえも、それぞれにピュアで愛おしいわ!!
◆真理空間から再構築される時、二重螺旋がきれいに回っているのが好きーv
ニュートン(雑誌ですよ)で育ったこともあって、あの螺旋には何か崇高な…
信仰に近いようなものを個人的に感じるんですよね。もちろん鋼という作品そ
のものが同じ空気をまとっているんですけど。つきつめればそれは、科学と宗
教は同じところへ辿り着く、的な何か。その象徴が二重螺旋なのv
◆黒目玉、その気色悪さと声のギャップが何とも言えない(苦笑)
◆でもホーパパの頭が出てる位置はちょっとイヤん(笑)
◆若お父様降臨の時、CVがどうなるのか楽しみですねv
◆金歯の目的ってほんと、何だったんだろう…。不老不死とかを「小さなエサ」
と言い切るなら、こいつは本気で「神をこの手で作る」とか思っていたのかも
知れないなぁ。
◆ロイアイ…スカーも…今回の作画は美麗すぎませんか?リザたんはGJvで
すが、ロイは…な…なんか…美形すぎませんか?(笑)
◆金歯ほんとに良い味出してる;すごいです;「…言ったよね。時間がないっ
て」…のとことか、本気で背筋がゾーッとした;
◆そしてうわぁあぁ;;リザたんが自分でも何が起こったのか分からずに、い
きなり切られて床に血が広がってゆくのを見たら本気で血の気引いた;;;;
ザザザーーっと;;;;大丈夫って分かってても心臓がパニックに;;;
◆折笠さんの「私はね……命令で死ねないことになっているのよ…」が原作ど
おりに壮絶だった〜;;こんな状況で普通言えるセリフじゃないですよね!!
凄い表情…なまじ作画が美麗なだけに、こんなシーンなのに超萌える;
◆ロイの叫びとか、焦りのセリフとか、拘束から抜け出そうと暴れる動作とか
がいま一つ……正直に言えばあっさりしてたんですけど(苦笑)でもリザたん
の燃え上がるような目線ですべてフォローされた感じですv
◆(でもこの目配せ、原作ではスカーを指しているんですけど…それが正しい
読み方だと思うんですけど(暗に直前の復讐劇を示唆してるんですよね)、こ
の描かれ方だと上から降りてくる援軍を指してるように見えますね〜;でも、
「援軍が来るから人体錬成は断っとこう」ではロイの葛藤が生きないし、リザ
がわざわざ試練の犠牲に描かれた意味がなくなるので、やっぱりスカーを指し
てると思いますけど。)
◆しかし、ロイの様子だけ見て「君の大事な女が」って、初対面の相手にまで
悟られちゃうだだ漏れっぷりとはvそして過去のパターンだったら「君の大事
な部下が」というセリフになったところなのに、「女が」になっているところ
がもうエンディングを意識してありますよねv牛先生、本当にロイアイ描写を
「小出し」にしてたんだなぁと思わざるを得ません(笑)でもラスト、23巻過
ぎてからは一気に「どばーっvv」と来てますよねっ!!もう連載の方もあと
は幸せを噛みしめるだけだなぁと思いますよvvうふふふふvv
そして「ここで切るかぁーーっ!」という焦らしすぎプレイにももう慣れまし
たけども(苦笑)でもここで切るか;;
次回、凛々しく「人体錬成はしない!」と三木タングが言い切るところ、そし
てメイ子のカッコいい活劇と、「ぎゅうぅv」が超楽しみですv
でも、実際にこんな状態で抱きしめたら……やっぱりほんとに傷口開いちゃい
そうですよね;普通なら、止血しても怖くておそるおそるしかリザに触れない
と思います;あれはロイだからできた「ぎゅうv」なんですね…(らぶv)
最も肌に近い人だからこそ無意識に抱きしめちゃったってことですねv
そして予告の閣下の動きがあまりにもカッコよすぎて、気付いたらそこだけエ
ンドレス再生していた私ですが…(ちょ…;信じられない…;この1秒だけで
どれだけ心拍数上げてくれるんですか;;)
他の描写……あの笑顔とか、あのセリフとか……水路から上がるところとか、
濡れシャツとか、濡れシャツとか……濡れシャツが(もういい)どういう感慨
を自分にもたらすのか、本当に分かりません;
すごく不安で、辛い(涙)
でも見てしまうけど。
第57話『永遠の暇』
個人的にどうしても、ここから先を見るためには感情のスイッチを切って割り
切らねばならなくて。まず第一関門が今週でした。
それぞれの登場人物に、それぞれに愛着を持つファンがいるわけで、二次元と
はいえ作中の彼らの感情に我々もまた心動かされるのは当然のこと。そんな中
で、殺戮する役目を持ったキャラクターを好きになるのって本当に複雑だなぁ
と、じっと目を閉じて痛感しておりました(苦笑)
物語の中ですら、生と死の法則は因果応報だけに支配されているものではなく。
ここで殺したんだから殺されても文句言えないよね、という簡単なものでは到
底あり得ない。ただただ、彼らがおのれを完全に燃焼させて生をまっとうして
ゆく姿を見届けてゆくこと、それのみだなぁと…。
改めて自分に言い聞かせた次第でありました。それが難しいんだけど(苦笑)
◆冒頭。うーん……56話のラジオ局のオリジナルセリフとかも含めて、ずっと
考えているんですが。閣下が帰ってきて戦車やっつけたのを「ざまみろブリッ
グズ兵!」という中央兵と、便所サンダルでぶたれた将校に「大総統はそのた
めに作られたリーダーだ」と聞かされて軍バッジ投げた中央兵と。その温度差
をいつどこで、どうやって、誰が埋めるのー!?というところですよね(笑)
軍の内部だけじゃなく、それはそのままアメ国の一般国民の問題でもあるし。
◆というわけで、これは
本誌107話の考察「奥さまと国民に何が伝わるのか」で
まとめてみましたので、ご興味おありの方はご参照下さい☆
◆イズミと姉上から小宇宙(コスモ)がーっ!!まぁ確かに二人とも女神(ア
テナと読みます)に近い聖闘士であることは間違いありませんね!いやむしろ
アテナ本人か?(笑)(マイルズさんはゴールドセイント)
◆こ、こめかみ…ピキピキ;便所サンダルアタックの迫力もスゴイ;痛そうで
すねー;姉上が軍靴で蹴っ飛ばしてなかったのはどんな配慮なのかなぁ。
◆「あそこに、家族がいるんだ…」…そうだよね、いくら軍人だって拠り所と
なるのは家族の温もり。でも、家族を置いてあえて殺戮をしなければならない
人もいたんですよ(涙)
◆原作で、「俺は彼女が…」と言った兵士にぷちジェラシーを燃やすブリッグ
ズ兵の彼が正直で好きでしたが、いなかった〜。
◆今日のオリヴィエ様は、作画は不安定ながらものすごく表情が豊かで…普段
見せないような翳りや憂いの表情が悶えるほど美しかったです!なんというか
心の中の「女」の部分が強調されてましたよね!原作には無いシーンとはいえ
こういうサービスはほんとに嬉しいなぁ。
◆そしてついに金歯登場!!こっれがまた……予想をはるかに超える名脇役で
(完全悪な存在とはいえ!)…また一層、アニメの深みが増しましたよね〜。
お父様=フラスコがパパの一部である以上、はっきり言ってこの金歯が作中で
最も魂が汚れたキャラなので、それ相応に気色悪くかつ傲慢に、これっぽっち
も良心など見せない完全悪に演じてほしいと思っていたんですが…理想どおり
の醜悪さですごいと思いました!!(変なほめ方ですが、この人ほんとに悪い
意味で重要人物なんですもん。閣下の人生の仇ですから)
◆「キングブラッドレイを作った男」という自己紹介にロイが憤ってくれたの
なら嬉しい。若閣下の過去フラッシュも、初めは嬉しがって見てたんですが…
2回目からは悲しさの方が勝ってきちゃいました(涙)あんなに無垢な瞳の子
が、あんなに熾烈で複雑な身の上に…。もちろん「閣下らしさ」というのがそ
の複雑さを含む以上、その身の上も全部ひっくるめて好きではあるんですけど。
でも「私が作った」という金歯の認識は殺してやりたいほど腹が立つのよ;
◆「余り者だよ」…悪寒がする;;肌にナメクジ這ってるような錯覚を覚える
声だー;人だけど人じゃない;CVは何という方ですかね。
◆リザたんが髪をなびかせて銃を抜くところとかものすごくカッコいいv
◆そして「キングブラッドレイほどではないが」で地上の閣下へスライドか。
ああもうここからの死闘は…何度も見るものではない気がします;簡易版には
少し書いてましたけど、詳細版ではスルーしていいですか?辛すぎ…
◆どうしてかな。今このシーンで聞こえてくるのは、人一人の命はその者一人
分の価値だけ、替えはきかん、という15巻の閣下の声だわ…。思えばその言葉
どおりの本誌105話だったなぁ……ぐすん(涙)そしてこの場面のフーさんとバ
ッカニアさんにとっても同じく、その言葉がすべてという気がします。でもね、
だからこそ最期の1秒まで己を貫こうとあがく男たちはカッコいいのよ。
◆そして後半のこのオリジナル描写ラッシュをファンサービスと言わずしてど
うするか(笑)
◆ぴったり背中合わせてから「敵っ!?」と離れるロイアイかっわいいvその
後の「なぜ撃つ中尉;」っぽいロイの怪訝な顔とかもう最高にかわいすぎる!
「背中がガラ空きですよ」「まかせている部下がいるものでね」…愉悦愉悦v
本当はもう、この時点で「背中」の件からは卒業している二人だと思うんだけ
ど、おいしい描写は考察に関わらずいただきます(笑)
◆あ、でもアニメ派の方々はそうか…。ここで相思相愛っぷりを強調されてい
るだけに、次の首切り事件では本気で心配なさるかもですね(笑)あのシーン
も、アニメだとけっこう生々しい描写になるんだろうなぁ。再び三木タングの
渾身の演技が期待されるところv三木さんも折笠さんも頑張って下さいvv
◆イズミが姉上に、自らの人体錬成を告白するシーンはこれ、何度も見ている
うちに神フォローではないかと思えてきました。牛先生の了解を得ているのか
どうかは不明ですけど、ここは確かに原作でも少し舌足らずに思える部分では
あるかもなぁと。イズミが触手に連れ去られて消えるシーンのあと、姉上は必
死に少佐に真理の扉のことを尋ねているんですが(原作では)、両名とも知識
不足で現状把握がイマイチ、という感じですし…。何より「二人の女傑」が友
情を育む共通点として、「男勝りの武力」だけというよりは「同年代の女同士」
のプライベートな領域をも根拠にする、というのはすっごく説得力が増すと思
いますしね!!
◆この、原作よりも一歩踏み込んだ会話によって、軍人として上に立つために
姉上が捨てざるを得なかった女の性のことまで浮き彫りになっているところが
深いですよこれ〜〜。時間的にもかなりの長さでフォローされてるあたりも、
制作スタッフさん側の真剣な検討によるものだと分かります。う〜む、これは
素晴らしい配慮…!!
◆何より、いつでも「ぶった斬り」がモットーな姉上が、イズミの前で普段は
秘めた女性らしさをさらけ出しているあたりが何とも美しくて…v新たな魅力
を感じさせて、胸にグッときますよね!!
◆イズミが身体を犠牲にしても甦らせたかった者…。下腹部に手を当てて「中
を持ってゆかれた」と告げるその声とか、夫婦共に辛い表情を見せる様子とか、
これで姉上に彼らの赤ちゃんがその対象だったと思い当たらないはずがない。
かつてレイブン中将相手に自分の「女の心」をちらつかせて策にはめた姉上で
すが、いくら作戦だったとはいえ、あのセリフの中に本音がまったく含まれて
いなかったわけもないんですよね。「私も女の端くれですし」「本来なら子供
の一人や二人、いてもおかしくない年なんですが」…って。(それを描いてい
らした頃、当の牛先生がまた身ごもっておられた頃だという事情も…重ねて考
えるとすごくフクザツ…^^;)
◆もちろん原作には女王の「女心」を確証する描写は皆無。でも、あのレイブ
ンへの言葉の裏側で彼女が「あの瞳に動かされなかったと言えばウソになる」
と思っていたのならなんだかホッとするし、ものすごく説得力がありますよね。
イズミもかつて、エドアルのあの瞳を見て「生きてたらこのくらいの年頃かな」
と思って二人を弟子にしちゃったわけだし(苦笑)姉上も同じところで心を動
かされたというなら、それも「親心」。母性のかけら、くらいは見せてもらえ
た気持ちになりますv(同じようなことを当時の本誌感想でも書いた気もする
けど〜)
◆「どんな代償を払ってでももう一度会いたいと思える人」……バッカニアさ
んを想定してますね(涙)死んだ者への未練など無意味…だからこそ死なせな
いために闘う、ですか。まるでこの後で彼の戦死を知った姉上に、「これでも
未練などないか?」と問わんばかりですね〜;もうマイルズさんなんか本気で
蚊帳の外だなぁ;「バカオリ」というカプを支持する方のお気持ちも分かりま
す(苦笑)これを超えるマイオリ萌えシーンが最終回であるか…不安;
◆さらにそこへ今月の本誌107話の「私の部下は強かったろう?」を重ねると、
もう…泣けてきて仕方がない…(涙)(あれって、背を向けていたということ
は恐らく姉上、泣いてらしたんですよね)
◆…と、ここまでの女傑本音トークがあったからこそ、二人の握手に実感がこ
もるというわけね。素晴らしいですスタッフさん…!!良い演出をありがとう
ございましたvv
◆金歯の「行くよ〜〜〜〜〜〜」……何やら大仰ですが、これがまたいい!!
「錬成陣を発動させる」っていうのは動作にしたら地味だから、これぐらいオ
ーバーアクションで◎ですよね〜(笑)しかも主人公のピンチだしねv
というわけで、次回はリザたんの首切り事件まで入れてくる…のでしょうか。
バッカニアさんのあの碧い碧いブリッグズの空のセリフも次回だな(涙)
そして現在、最終回を制作中らしきスタッフの方々に、こんなところからでは
無意味だと分かっているけど、でも渾身のエールをお送りしたいと思います。
超名作の完結まで、あと、あと、ほんの少しなんですね!!!!
ゴールだけ見つめて駆け抜けて下さいーー!!!!
第56話『大総統の帰還』
(すみません;なかなか詳細に書く時間が取れないので、日記内の簡易版を取
りあえずここに張っておきます。)
た……堪能しましたFA56話……(脳内ぐわんぐわんと悶え中)
原作より閣下の剣にやられた人が増えていたし、殺戮描写を「萌え」
と表現するのも憚られるのでここでは多少自粛しますが…
ででででも…
ど う し よ う あ の 身 体 能 力 ! ! ! ! !
こ、これが閣下の本気ですか!アニメありがとうありがとう(平伏)
身をひねる、身をかわす、走り出す時の瞬発力とか剣を構え直す仕草
とか、どれもこれもあっちもこっちも、決まりすぎてて身悶えた!!
特にグリが登場してからは呼吸もできなかったーー;
グリがまたどれだけ色っぽいんですか!?リンとの瞬間入れ替わりと
かものすごく魅せられた;こりゃ人気投票でも強敵ですね;
そして閣下が剣を取られてサバイバルナイフ(?)に持ち替える流れ
がっっ!!!なにあれ;なにあれ;(ブリッグズ兵は哀れだけど;)
構える時の効果音とかもう死ぬほどカッコ良かったよよよ;
列車からの脱出シーンも、あんなにやってくれてありがとう…vvv
深夜にエンドレスコマ送りで舐めるように見ますーvvv
(腕まくりは割とあっけなかったけど(笑)でも眼帯外すところは本
気で心停止ギリギリでした;;)
いや……しかしですね。
階段が無いだけでこれほど大がかりな改変が必要なのかと驚きいっぱ
いでした(笑)迫力が増していた部分もあったから◎としますが…
他にも原作からは窺い知れないフォローの?セリフや描写がたくさん
ありましたね。うーん;;今や本誌の連載よりもアニメのフォローの
方が結末へのネタバレ度が大きい点もあるので重要なんですが…
例えばラジオ局でのマリアさん+フュリーの会話などはこれ、原作か
ら推測していた流れとはかなり異なる方向へ流れてゆきそうで。
「必ずしも一枚岩ではないブリッグズ組とマスタン組」を想定してい
たのに、このフォローでゆくと「状況判断上、仕方なくアームストロ
ング少将を叛逆者に仕立てた」流れじゃない?
せっかく国民が食いついたのに、これだとマスタン組は国民に嘘をつ
いたことに…。「情報が錯綜していて分かんなかった」で済ますのか
な?(笑)まぁ戦略だとはいえ、それをやると後で可哀相なのは奥さ
まだし;うーむ……ここは謎です。
あと、シュトルヒさんが!!シュトルヒさんじゃなかった!!(笑)
えーーーーー誰よあれ?原作ではぜったいシュトルヒさんでしょ??
等々、個人的に考察の足がかりにしてた部分なのですっごく気になり
ました。どうなるんだー!?(ほんとに)
詳細感想の方でまた触れますね。代替考察案を今から組んでみよう。
ほか、フーさんの登場シーンもめっちゃカッコ良かったv
ファルマンも頑張りましたね。あれだとロイが何を命令したのか閣下
にだだ漏れだけど(苦笑)
ホーパパの中の魂たちの説明も凝ってましたね〜。ああして一人一人
在りし日の姿を描いてくれるとは…。EDの映像ともダブって泣ける;
でもこれで「こんなになってもまだ人間なんだぜ!」という気持ちが
伝わってきました。
予告は……見るの辛かった;ナレーションもシンプルでしたね。
もう次回からはただひたすら自由へと突き進んで行く彼なので、場合
によっては感想を書けないかも知れませんが…(60話があの「王の伴
侶」の回だそうです。105話からやっと立ち直ったのにな…涙)
いえ、大丈夫!すべてのキャラの生き様をこの目で見届けられずに何
がファンでしょう。皆、我々の心で生き続けるんですものね…!!
第55話『大人たちの生き様』
お帰りなさい……お帰りなさい閣下ーーーーっっっっvvvvv
もうダメだ…!!今回ばかりはラスト数分と予告から書かせて頂きます!!!
…と言うだろうと思いました?フフフフ……ここはそうしたい所をぐむむっと
我慢して、順序通りに書いてゆきたいと思います☆
え、やせ我慢?……そ…そんなこと…ないですよ!!!!!(←やせ我慢)
◆すっかりスッキリした表情のロイですね。先週号泣した我々にとっては、エ
ドのギャグ顔も何だか気が晴れるような(笑)
◆でも「中尉のおかげだ」ってあんたそんな…どキッパリ…////…エドは子供
だからともかく、スカーは大人だからあんたたち2人がデキてることくらい見
抜いたに違いないじゃないのー////(…と私がこそばゆくなってどうする)
◆でも、そう思って聞くと「やかましいな」って何だか照れ隠しに聞こえませ
ん?「私の出る幕ではなかったな。余計なことを言った」的なニュアンスで。
だって目の前で思いっきり愛のやりとりを見ちゃったんですしねv
◆そうか、ここでリザたんがスカーへ御礼を言ったのは、「いいえ、私だけで
は止められなかった」的な気遣いも含むのか…(ロイが否定した分の)
◆でも本当はずっと彼女、誰かイシュヴァール人と言葉を交わしたかったのか
も知れませんね。謝罪、とまではゆかないけど(それは簡単に済む問題ではな
いから)、「私のような者に」という言い方でリザの贖罪の思いは伝わるわけ
だし。そういう意味ではスカーってイシュヴァール側の「憎しみの代表」のよ
うな人だから、リザが言外に「あなた方の憎しみはもちろんわかる」と伝えた
ことはすごく意義のあることですよね。無論、これだけで「リザの中のイシュ
戦」が終わりはしないんですが…(涙)(そこがネックなのよ;;)
◆リザたんめちゃくちゃ綺麗!!!な…なんて清楚で気品のあるお顔ですかv
作画の方ありがとう〜〜vvv
◆そして「憑きものが落ちたかも」ではなく「取り戻せたかも知れない」…。
うん、ここはナイス改変でしょうね!確か23巻発売直前に、ガンガン公式サイ
トだったかで「マスタング、宿敵と遭う」みたいな「まとめ動画」が公開され
ましたが……私、それを見て「そんなに憑きものが憑いてたの!?」と思って
しまいましたから(苦笑)実は作中に、「ロイがヒューズの仇を探す時にちら
つく狂気を見てリザはずっと案じていた」という描写は、伏線と言えるほど明
確には存在してないんですよね。だから先週、その根拠を「背中のアレ」とし
てはっきり象徴させたんです。それがあの神回を生んだわけですねvv
◆折笠さんの静かな声って本当にひたっと心地良く響くな…(感嘆v)
◆でも三宅さんの演技もいつも素晴らしすぎる;スカーって難しい役なのに!
◆それにしても「馬も喰えます」氏ことカーリー氏、なんでこんなに格好いい
の!?アニメ映えする顔なの!?
◆そのカーリー氏がいきなりの姉上の声におののくところが萌えvみんな畏敬
の念が顔に出まくりのブリッグズ兵ねー(笑)やはり私は、姉上は中央じゃな
くて北へ戻ると思うな。だってあの城でこの人たちと居た方がずっと素敵じゃ
ないですか、姉上?(もちろん夫はマイルズさん1人なんだけど笑)中央のす
すけた空は姉上に似合わないってバッカニアさんだって思ったはずよ!!
◆「司令部敷地内で殲滅しろ!!」……はーーー惚れるvv格好いいvv
◆そして大総統執務室v…を見ただけで心拍数が上がる私は不治の病;
◆こらそこ!!やめぃ!!汚らわしい手で閣下の椅子に触らないでよー!!!
◆しかし妙にお行儀がいいですね人形兵(苦笑)ノックはしてなかったけど。
◆姉上と背中合わせだなんて、この中央軍の人って役得だな;
◆姉をかばう少佐にきゅんvこの図だと何だかすごく「女」に見えるわ姉上v
◆「逃げろというのか…」の少佐の気持ちが伝わってくる〜(涙)でも中央兵
の人たちの気持ちもじんと来るんだけどね。さっきまで敵対してたのに!
◆おお、イズミ女史はこんな風に登場ですかー(笑)しかし…このドス効いた
セリフ回しは何て言うか…時代劇!?いや歌舞伎!?まじでおひねり飛ぶよ!
津田さんの「男気な演技」は初めて聞いたんですが…色気成分が少なくてドラ
イなお声のぶん、ドスの効き方は沢海オリヴィエを上回るかも知れませんね!
今まではエドアル相手の、どちらかというと女性らしさを求められるセリフが
多かったから、個人的にはちょっとイマイチに思えたんですけど(苦笑)
◆ってなわけで「2人の女傑」イエア!!!一般人なのにイズミがまったく動
じてないのが素敵ですよねv彼女はたとえ相手が王様でも乞食でも、態度を変
えずに接するのかも。
◆うわ、バッカニアさんの心遣いを思う姉上が…色っぽい…(ドキドキ)まっ
たくもってバッカニアさんは優遇されてるな;実はマイルズさんよりもずっと
姉上がらみの萌え描写が多いんですよね〜;これで彼の一途な思いに気付いて
ないはずがないだろうな…姉上。見てる我々もバッカニアさんの片恋には泣け
ますからね…(あの最期のシーンももうすぐだなぁ涙)
◆「あんたァ!行ったよ!!」「おう!!」…人間じゃない……よね……vv
ていうかスロウスの動き見切ってるし;少佐でもかすかにしか見えないのに;
◆と、ここで再び来たぁぁぁぁ!!高らかに鳴るラッパ!!あのテーマ!!!
そうか…「筋肉礼賛」のテーマなのね!(笑)しかも「勇気百倍筋肉千倍!」
って言った!?セリフ改変!?もう爆笑するしかなーーーい(ぎゃははは)
◆ひぃぃすご…い;;胸っ;胸の筋肉がぷるんぷるんしてる〜;;PGB3の
「筋肉番付」で閣下は小盛りとか書かれてましたが、シグさんたちが大盛りな
ら閣下は小盛でいいよ…;私は;;(それならロイなんか平面だよ;;)均整
のとれた筋肉が好み…でス(小声)
◆出たァダブル筋肉アタック!!!(爆笑)スロウスの筋肉がまたすごいし、
そこに色違いの筋肉と筋肉がぶつかり合ってうおぉぉ;;熱い…いや暑い;;
◆…キラキラとうなり声だけで会話してるよこの人たち;…野獣!?(笑)
◆「どこのどなたか存ぜぬが」…言葉の端々にお育ちが感じられます、姉上v
◆「我らの生き様を見せんで何とする!」「そんじゃ私らも手伝いますか!」
…いいな…この4人…(うるうる)いやー牛先生も含めて、同世代の者として
もっと自分を叱咤しないとねー(笑)「子供に要求する前にもっと大人が頑張
らにゃー!」というメッセージでしょうこれ?作品の随所に同じメッセージを
感じますよねvらぶv
◆後半。賢者の再会はリピートなしですか。うわー回想のフラスコたんがかわ
いいなーv「昔はもっと面白い奴だったのに」って、やっぱり2人で漫才やっ
てたんだね(←たぶん違う)。若パパとフラスコの漫才4コマ集なんかも外伝
で書いて下さったら楽しいと思うv(公式二次創作って最高ですよねv)
◆ホーパパのギャグテイスト(というかお茶目さ)はアニメでは封印され気味
だと思っていましたが、ここまで見てくると逆に「これでいいなv」と思えて
くるから不思議。ちゃんと格好いいですよねv
◆「家族がほしかったのではないか?」…どうでしょう、ラストまでに果たし
てフラスコの深淵が明かされるのかどうか。個人的には、その願いをかなえた
プライドこそが真の意味でラスボス、と考えていますが。(
本誌106話の考察で
書いたとおりです)
◆「簡単に勝てると思うなよ。俺たちに」ホーパパ素敵〜!!俺たち、と複数
形なのがポイントですね(笑)(連載時は一ヶ月間この意味を考えましたねv
アニメ派の方々もここでなぜ複数形なのか推理してみると面白いかと)
◆そして超ナイスなオリジナルシーンがここに!!(笑)マルコーさん一行の
車を脱輪させるとは考えましたね〜。アルの背後に超あやしい通行人発見!!
一見、白杖を持ってるように見えましたが、実は抜き身の剣!!しかも思いっ
きり軍服!!……閣 下 じ ゃ ん !!!(爆笑)
◆いや〜〜笑いました。急ぐでもなく、すごいマイペースで歩いてるんですも
ん(笑)かわいすぎるv
◆司令部内勤の女の子たちを助けて感謝され、頬を赤らめるバッカニアさんが
ほほえましいvしょこたんファン?(笑)でもそうだよね…叶わぬ思いを抱え
てるんだものね、せめてもの女の子成分がほしいよね…(この後の闘いを思う
と切ないなぁ…涙)
◆か、カーティス夫妻がスゴイ…と言うより怖い。
◆ああ…血だらけの大総統執務室が泣ける;この部屋の戸棚の中に、今も(連
載終了前の今も)彼の愛用のカップとか紅茶の葉っぱが仕舞ってあるんだなと
思うと……思うとね……うっうっ…(涙)いえ、55話はまだ泣かずに萌えられ
たけど。(むちゃくちゃ萌えたけどv)まだ…来週くらいまでは大丈夫かな。
◆でもほんとに、あの椅子に次に座るのは誰なんだろう。もしくは、大総統職
廃止で誰も座らない、か…。
◆でも、まさかああまでB組をいったん戦勝の喜びに沸かせるとは思わなかっ
たなぁ(笑)音楽も盛り上げる盛り上げる!!司令部の四方から「制圧完了」
の声…カーリー氏の興奮した勝利宣言「我々の…勝利です」……もう待てん!
とばかりに雄叫びを上げるバッカニアさん(笑)うわーみんな帽子まで投げち
ゃってー!!ファルマンも嬉しそうだ…(あんた一時ロイのこと忘れてたよね
ぜったい笑)
◆報告を受け、部下の勝利宣言を聞き、無言で感情を噛みしめている女王さま
のなんとお美しいことvまたその表情を見守っている少佐がいい感じvv
◆……でも、戦勝のBGMは突如ぶつりと途切れ、
◆
「ただいま諸君」
◆ぎゃーーーーーーーーーーーーーvvvた、たまらない…ゾクゾクするvv
しかも耳元でですよーーーー!!!悶 え ま す よ こ れ は !!!
何度リピートしてもしてもそのたび身体じゅうに電流が走りますってば!!!
お帰りなさい閣下ーーーーーーーーーーvvv
◆すみません、瞬時に凍り付くB組の皆の表情までが快感になってきt;(殴)
◆ここでやっと本人図…ちゃんと白シャツですねv…さ…鎖骨…ラヴ…(悶々)
BGMはすっかり威圧的なムードだし、有無を言わせぬ空気の柴田ヴォイスは
100%真の王ばーじょんvvこの緊張感……もう気絶しそう;(ハァハァハァ)
◆歯の間から、きしむように「キング…ブラッドレイ…」と絞り出す姉上の横
顔がまた壮絶に美しいですね;(でも姉上……ごめんなさい……今だけはわた
くし、王しか視界に入っておりませぬ;)
◆いやー本誌連載時も「ただいま諸君」のコマを見てリアル絶叫しましたけど、
アニメの演出もいいわコレvかなり脚色入ってますが、焦らしプレイで(笑)
◆そしてファルマンの視線の先、はるか…はるか下に!!!ゴマ粒ほどの人影
が!!!ってほんとにはるか下ですね!!!けっこう階段高いんだな…(あ、
階段じゃないんですけどね〜アニメは笑)
◆兵全員に敬礼されちゃうのカッコいい……本気でカッコいい……vv
◆そして付き従う兵を「もうよい」的に剣で振り払う仕草がまたカッコいいv
◆そしてせ…背中ーっっ!!広いっっ!!ぐはっ;(もう心臓が保ちません)
◆そして最後にやっと表情ね…。もうこの触れたら切れそうな表情だけで胸が
いっぱいになりますよ私(涙)眼前の司令部が、彼には自分の墓に見えてたん
じゃないかと思うと…(ピラミッドなんですもん…ホント涙)
◆で、 予 告 の 殺 傷 力 が ま た 凄 か っ た (笑)
「王の剣(つるぎ)」って…!!もうその響きを聞いただけでなんか心が震え
て仕方ないよー(涙)
◆眼帯を外す仕草は原作よりグレードアップされてるし!!!ちょ…なにこの
左手のエロさはーーぎゃーvv(もーここだけでも鼻血止まんない!!)
◆で、超萌えポイントはこのシャツですよね!?(笑)55話ではまだ捲り上げ
られてないのに次週ではひじ上まできっちり捲ってある、このシャツの謎です。
だってどう見てもグシャっとひっぱり上げただけじゃないんですよーこれ!?
少なくとも3折りくらいは「折り、折り、折り」と几帳面に折ってある…よう
に見える。…けど、一体いつ折ったの!?(笑)見 た い ーーvvvv
◆うぁぁ今から心拍数がこんなんでどうするの;本気で安定剤が要りそう…
いや、それにしても。閣下が平然と市街地を歩いてる描写を入れてくるとは思
わなかったですね(笑)やはり閣下は少し前からセントラルに戻っていたんで
すよ。絶対ね。…で、色々と身支度(←ここ重要vシャワーを浴びて着替えた
かもしれませんよね同士の方々!)したり、後日のための書類や、もしかした
らシュトルヒさんへ何らかの指示を……していてほしいな…切に。くすん;
(下のFA53話の感想でも触れてますし、もーさんざん考察書いてますけど笑)
あのラジオもね、絶対聞いてますよ閣下は。奥さまの声もね…。
そして何も思い残すことはないと、あの背中で胸の内を語っているのね…。
…すみません膨大な感情がこみ上げてくる前に終わらせます(笑)
本誌連載の方で、閣下のご遺体に最初にまみえる軍人が誰なのかも気になって
いる所なんですが、やはり姉上一行なのかなぁ(階が違うけど)。
できればロイであってほしいんですけど、ロイアイはまだ忙しそうだし…。
何というか、先に閣下のご遺体を保護した方が有利な気がするので。
マスタン組とブリッグズの双方が閣下の立場を軸に180度逆の立場にいるのも
どうやって解決するんでしょうね。閣下はきっぱりブリッグズと敵対しました
し、マスタン組は「閣下を亡き者にしようとするのは上層部!首謀者はアーム
ストロング少将!」と言い切ったし…。国民はすっかりブラッドレイ家の味方。
でも姉上に付いた中央兵は閣下の真実を断片的に聞いた。
…どうなるの!?
もはや本誌考察とアニメ感想の境目があやふやです(笑)差し出がましいお願
いですが、両方見て頂けたら幸い…かなと思います。
どちらも今や、怒濤の流れとなって大海へと注ごうとしてますからね!!
第54話『烈火の先に』
ああ……もはやこの思いを語れる語彙を持ちませんよ54話!!!!!
すべてのロイアイファンが固唾を飲んで見守った復讐劇終幕に描かれたものは、
原作を補ってなお余りある、胸痛むほどに切ない2人の愛の風景!!!!
もうこれは…間違いなく今回のアニメ化での最高の収穫と言ってよいのでは…。
神回を超えてますよね!!!感無量、「量れない」というその一言に尽きます。
本気で泣きました。素晴らしすぎるーーーーーっ!!!!(号泣)
ここまでして下さるとは……ここまで丁寧に掘り下げて下さるとは……。
ほぼ完全に付け入る隙のない緻密な原作の中で、個人的にほとんど唯一、どうし
ても原作の描写だけでは納得できなかったシーン……連載時は本気で壁をぶっ叩
いて「どうしても足りない!!!」と泣きたかった、そのどうにも埋められない
一シーンに対する一読者の思いを完全にフォローして下さいました!!!
自分でも悩みつつ考察を書いた(=
95話感想その2、です)部分だけに、制作ス
タッフの方々がどこをどう肉付けして、強調して、ロイの感情の流れを矛盾なく
我々が共感できるものに演出していったのか、すごくよく分かるんです。
その熱意、この作品に対する愛だけでも涙が出ます!!
ありがとうございましたありがとうございました……(平伏しますホントに!)
これでようやく、牛先生のイメージした世界をきちんと共有できた気がします!
分析して理解して共有すること……それが私なりの作品愛のかたちなのでv
◆とにかく冒頭からイシュ戦を持ってきた時点でヒザを打ちましたよねー(笑)
15巻相当回で省略した時からここで使うことを決めていたなんて凄すぎ!!どれ
だけ練って下さっているのか…いやもう本気で感動です。ビバ!vv
◆しかも作画…超美麗…(感涙)その制作側の意気込みを、われわれ視聴者もが
っしとキャッチするよ!!という感じv
◆あえて仔リザたんの背中をロイが見た描写をはっきりと入れたのは、その「少
女の決意」がイシュ戦のロイによって一度裏切られて、そしてまた対エンヴィー
戦で再び裏切られようとしていること……それを見ているリザがどういう心情で
あの場にいるのか、ということを説明するためですよね。とてもGJだったと思
います!!
◆いや〜…リザの服がするする…ストンと下まで落ちた時は焦ったわーー(笑)
え?ちょ…いいの!?みたいな(笑)それこそ二次創作の世界では連載直後から
描かれ尽くしてきた図なんですけど、仮にも公式媒体でああまで見せられちゃう
ともうね!何て言うか……鼻血v(ありがとうございましたーv)
◆こうして改めて描写してもらうと、この「背中を焼いて下さい」のエピソード
にはロイアイのエッセンスが凝縮されているのが分かるなぁ。それだけで2人の
関係が説明できるのね。結局リザたんは何も解放されてなくて、ロイは彼女を手
放せず、2人してまた血の河を選んで、どうしようもなく2人は一緒に生きて来
た、というあたりを。まぁこれは後のシーンでまた触れますが…。
◆そして図らずも、暗〜〜いOP曲が今回の始まりにはピッタリすぎた!(笑)
「やっと見つけた新しい朝は…」ぎゃああ悶えましたーもう!!そうか、イシュ
戦終結時のロイアイの主題歌だと思えばいいのねvv萌えるvv
◆来たーーーーーっっvvv「2人っきりの時」vv…ななななにこの色気は!
折笠さん素敵すぎる!!「リザ…って呼ぶのよ」のエロティックなまでにオンナ
な声音から、「うそよ」バキューン!!!うあぁぁあ超クール!!完璧です!!
美尻もバッチリでしたっv(←ここ重要)同時に2丁を取り出すところも、ライ
フルに持ち替えて撃ちまくるところも、あまりにも格好いい〜〜〜リザ!!
◆エンヴィーから学んだ語彙=「ボロぞーきん」。
◆ロイが本気で怖い;怯えるエンヴィーを見下ろす目と、喉からもれる怒りのう
めきが本当に怖い;リザたんもその顔を見て事の深刻さを悟った感じですよね。
そして原作の10倍くらい割り増しで強調された、圧倒的な波状ぱっちん攻撃…。
これは…ここまで来ると本当に我を忘れているとしか思えない;;悪鬼と化した
ロイの姿です;;
◆でもこの姿!この姿を見たからなんですよ!!リザがもう一度「焔の錬金術の
狂気」をまざまざと自分の背中に自覚したのは…。やっぱり火蜥蜴は死んでいな
くて、その秘伝を手に入れた者を最後には狂気へと堕とすのか…?と。ここで冒
頭のシーンが生きて、リザはもう一度自分を責めるんです。ああ、私がこの人に
秘伝を伝えさえしなければ…とね。だから「(ロイも自分も)この世から消し去
ります」というセリフが後で出て来るんですよね。結局、リザは背中の錬成陣か
ら自由になどなっていないんです。残念ながら原作では描写が足りないのですが、
今回のアニメのフォロー手順には心から脱帽しますよ……もう神!(涙)
◆エンヴィーの涙ながらの「死にたくない!」というのは、こいつがやってきた
事を考えたら200%身勝手なのに、それでもなお躊躇を覚えるなぁ;いまロイが
こいつを殺したら、間違いなくロイの心で何かが壊れると思えますもん;それが
「命」というものなのか…。
◆「私の視界から……消え失せろ!!」三木さんがこんな声を出せるなんて、失
礼ですが思ってなかった;まさに体当たりという感じで、もう息を飲むばかり;
◆止めに入ったリザは想像どおりでしたが、エドが…!!朴さんの渾身の叫びが
胸に突き刺さりました!!原作では少々ギャグが入っているんですが…(苦笑)
ここはシリアスで完全に間違いないところですよね!
◆ああ…リザたんの腕が…銃が…声が震えてる;;折笠さんの演技が、あくまで
「ロイを想う女」という範疇から逸脱していないのは本当に良かったです。ここ
で単に「道を踏み外してます!!」っぽく、お説教を吠える演技が来たらどうし
ようとすごく不安だったんですが…。「分かっています!!でも!……でも…」
の声の震え方とか、共感して悶えました(涙)作画の表情も素晴らしいし…
◆この時も、リザの心にあるのは「ロイにまで火蜥蜴の呪いを背負わせた」とい
う後悔なんですよね。だから、何とかその呪いから救おうとしているんです。
◆そしてここからのBGMが…(涙)ああもう、どれだけ愛されているんだろう
この作品!!この回に関わった人々、スタッフさんたち皆さんが、精魂こめて作
り上げたというのが伝わってきて…もちろん音楽の千住さんも!!改めていま、
連載をこれだけ愛でながら同時進行でこれほどのクオリティのアニメを楽しめる、
という贅沢に感謝したい気持ちでいっぱいです…!
◆走馬燈のようにロイの脳裏で広がるヒューズとの思い出…。もう号泣もいいと
ころ;;だだ泣きです;;何度観ても観ても泣けて泣けて仕方がない…;;写真
一枚で済ませられなくて本当に……本当に良かったよ……!!(涙)
◆そしてこの…ヒューズの目から今の自分を見ているロイが…!この哀しさ…!
青臭い自分の理想に一口乗ってくれて、何くれとなく心配して助言してくれて、
奥さんと娘の自慢ばっかりしながら「おまえも早く結婚しろ!」とリザとの仲を
思ってくれて……。そんなヒューズが、ちっこい虫みたいな生き物に己を失うほ
ど怒り狂っている自分を見たら…。そう考えつつ、激情と闘っているロイが…!
もう止まりません涙が;;だって本気で悔しいんですよ!!私も悔しいよ!!!
でも、「おまえの仇討ちなんだ!」と言ってこの状況を見せても、ヒューズが喜
ぶはずは決して、決して、無いと分かったんですよね。ヒューズが望むのは、ね
ちねち虫を踏んづけてるロイではないんです。絶対にない。(返す返すも、初め
の一撃でどうして殺らなかったの…ロイ…涙)
◆「撃ちたければ撃てばいい」…この捨て鉢な、情感有り余る声もいい…!そう、
ロイは納得なんかしていません。だけどあの執務室の約束がある以上、リザの身
の処し方は気になったわけです。「君はどうする」と尋ねられた後のリザたんの
しばしの沈黙が胸にしみる…(涙)三木さんも体当たりですが、折笠さんも相当
な体当たり演技ですよね!2人の間の空気の緊張感が壮絶だわ…
◆「この世から消し去ります…」何という悲壮!?これを聞いたロイのうめきと、
行き場のない感情のままに放った炎が…もう悲しくてやるせなくて、こっちも叫
びたくなりました!!何ですかこの苦しいくらいの共感は!?ロイの心が分かり
すぎる…本気で胸が痛い(涙)
◆「それは困る……君を失うわけにはいかない」…ああもう気絶しそうですよ;
心が崩壊する寸前みたいな声で、こんな風に…こんなに優しく言ってくれるなん
てーーー…!!泣く!!感無量です!!三木さんあなたという方は…っ;;
◆つまり…ここでもしロイが復讐の方を選んだ場合、彼らは二人ともリザの授け
た秘伝によって殺されることになってしまうわけですね。イシュ戦でリザの背中
を焼いたことも、あの約束も、何の意味もなくなるんです。そしてホークアイ師
匠の「最高の錬金術」は結局、この世に何もプラスなものを生み出せず、それを
託された娘と伝授された男をこの世から消し去って終わる…という悲惨な末路に
なるわけですよ。そんな不毛な話ってあります!?(涙)ロイはリザたんの言葉
でやっと思い出したんですね…イシュ戦の最後に、自分は確かに彼女を火蜥蜴か
ら自由にしてやりたいと願ったはずなのに、と。痛恨の過ち、ですよね。ここで
も冒頭の回想がきちんと生きてて、素晴らしい…
◆「君に……また辛い思いをさせてしまった……私は大馬鹿者だ」…もはや洪水
のように涙が…;;こんなにも…リザのことを誰より大切に思って心の一部にな
っていて、そのうえ自分に対する彼女の愛までも理解しているという……こんな
完璧なロイ・マスタングを見られるとは!!ここは原作どおりのセリフじゃなく
て良かったなぁ…。
◆リザの手に、なんて優しくロイの手が重ねられてるんだろう…(身悶える;)
素手じゃない方がここはずっと自然だと思う。安堵して床にくずおれるリザたん
がロイを抱きしめてくれたらと、どんなに思ったか分かりません。もう何でもい
いから早く一緒になってよ!!胸が苦しくてたまらないわよー!!(涙)…とむ
ちゃくちゃを言ってみたりして(苦笑)つくづく、根拠をリザの背中1つにしぼ
って持ってきたところが巧いです。あとはロイの表情をはっきり描いてくれたの
も◎。原作で、髪に隠れて描かれていなかったのも残念だったので。
◆完璧です…ありがとうございます!!これで95話が完全に腑に落ちた気がする。
彼ら2人の感情の流れがすべて、矛盾なくつながったと思います。そしてその落
としどころを「背中を守る任務」とか「復讐の連鎖」ではなくて、2人の最もプ
ライベートな心の問題へと持ってきて下さったことが最高に嬉しかったし、正し
かったと思う。何よりそれを超熱演で可能にして下さった三木さん折笠さんコン
ビには、感激以上の気持ちです…!!素晴らしかった…これが本来の2人なんで
すね!!もう感涙。
◆…そしてその感動を台無しにしてくれる、「バッカじゃないの?」(笑)
◆いや……もうここからの高山エンヴィーも圧巻を超えてました。半端ないわ;
アニメ史に残るんじゃないかという……超弩級の名場面でしたよね;表現する語
彙が見当たりませんよ;「凄い」とつぶやくしか…;
◆みんながシーンとして、もうエンヴィーの煽動になんか誰も乗らないのは分か
りきっているのに、ちっこい身体で必死に憎しみをぶちまける姿がね……あまり
にも哀れで、また新たな涙がこぼれて仕方がなかった;
◆連載時は何と言いますか…「エンヴィーに復讐のとどめを刺せばエンヴィー自
身の憎しみと嫉妬の思うつぼになる」という構成になっているのがね、そのため
にロイアイが利用されたのがとても悔しくて(苦笑)…意図するところは百も千
も承知でも、素直に萌えられない思いの方が強かったんです。(大人げないかも
知れないけど私も^^;)…でも結局、牛先生の言いたかったのは、「エンヴィー
を憐れんでやって下さい。憎む価値もない、復讐する価値もない、この矮小で間
違った存在を憐れんで、そして最後だけでも愛してやって下さい」という願いだ
ったのかも知れませんね。確かにこいつの罪は他キャラに比べても超特大級なん
ですけど……作者側にしてみれば、「嫌な役をやらせてごめんね」という思いが
あるのかも知れないなぁって。
◆「なんでだ……なんでだ……」のところ、泣けますよね…くくぅ(涙)エドの
静かな低い声がまた、さらに涙腺を刺激してくるー;BGMまでがっ;あっちも
こっちもエンヴィーの魂を浄化しようと攻めてくる;;
◆「このエンヴィーが……このエンヴィーが…」って…うぁぁぁなんて哀れな;
屈辱だよね;もう超常能力も失ったうえに、心の真実を赤裸々に暴かれてしまう
ことほど恥ずかしいことはないと思うよ;正しく理解されないことで保っている
矜持、というものも確かにあるんだから。
◆「ばいばい…エドワード…エルリック…」声までが砂と化して消えましたね。
いや……泣けたわ…。もうこれだけの熱演を見せて頂いてしまうと、今までの毒
舌の毒気などキレイに抜かれてしまう感じ。今まで描かれなかった「ホムンクル
スの哀しさ」というものをこれ以上ないピュアさで見せてくれたと思う。そう、
ピュアでした。
◆「卑怯者め……」というロイの震える声も沁みる(涙)最低の死を与えたかっ
た奴が最後の尊厳だけは保ったまま逝ってしまったんだしね。さて…本当にこれ
で良かったのでしょうか??あれだけの人々を無惨に殺した奴が、こうして魂を
浄化されて自死して、いいの?
◆ここでエドの「殺さない覚悟」がどこまで人々に受け入れられるか、という、
きっと後々まで議論の的になりそうな問題が残るわけですね(苦笑)それはつい
先日の本誌106話で本体を救われたセリム=プライドにも同じことが言えそう。
◆でもね…。連載当時は腑に落ちない感情も確かにありましたが、今現在はこれ
はこれでいい…気がします。というのも、エドのこの「殺さない覚悟」って、倫
理とか死刑廃止とかと同列に語るべきものじゃないように思えてきて。(いや最
初からそこまでは私も語ってないんですが(笑)でも牛先生とゆう●まさみさん
の対談では、けっこう突っこんだお話になってたからなぁ…)
◆本誌106話のプライドの件ではっきりしたんですが、エドってホムンクルスの
魂の浄化係なんですよね。グラのおなかから出る時も、エンヴィーの石の中の人
たちはエドに「ありがとう」と言いながら成仏?していってましたし…。この子
の「どこからが人間か」という線引きの基準から見れば、ホムンクルスの魂さえ
もピュアなんですよ。(そう言えば鎧の48も人間扱いされて嬉しそうだった)
と言うか、エドにかかるとみんな魂のピュアさを見抜かれちゃうのね(笑)
◆106話を見ても、エドはセリムの魂の中に絶対に「家族」が仕舞いこまれてる
と信じてああいう闘い方をしたわけでしょう?その未熟な少年だからこそ持って
いる、まっすぐな信念、まっすぐな眼差しをね、社会の複雑なあーだこーだから
どうしても論じたくないと……今は思えるんです。エドがその「命」を見ている
とき、それって宇宙の中で奇跡のように存在している生、そのものを見ているん
ですよね。それはこの物語の中で主人公だけに許された特権なんだと思うんです。
ロイや姉上が「殺さない覚悟」をやったら、それは100%打算に裏打ちされた建
前になるだろうし、我々読者だって黙ってはいられなくなる(笑)でも、エドは
違う。それいいんだと思う。エドの「人間の基準」こそ、主人公の特権。だから
エンヴィーも癒されたし、セリム=プライドも救われたし、どうかな…これから
グリードも救われるのかも知れませんよね。そして最後に、お父様も……?
◆あらら〜アニメ感想でまた本誌考察をやってしまいました(笑)でも、やはり
ラスト近くだから見えてくるものもありますしね!そしてここまで原作を絶妙に
フォローしているアニメだからこそ、もう原作の準一部として考えても良いよう
な気もしますし…。ともかく、こうしてラストまでにもう一度95話を語る機会を
持てたことは個人的にすごく幸せでした!!満ち足りましたvv
◆……で、ここからがまだBパートなんですね(笑)
◆後半の姉弟にも燃えましたー!!いやぁ前半とのギャップが凄まじいこと…
◆オリヴィエ様のカリスマ性……ハァハァ(←目がハートv)
◆で、でも少佐の無茶苦茶性の方がもっとインパクトあったーーーー!!(笑)
しかし黄色はともかく、オレンジ色のキラキラって一体何なの〜〜!!(爆笑)
そしてちょっと待っ……このファンファーレは何!?鼻から蒸気出てるし!?
とどめの雄々しいコーラスが……ひぃぃぃぃ恥ずかしいよーー!!!(爆笑)
◆や、もう最高です!!!「よしっ!!」とか喜んじゃってる姉上がかわいいv
これぞアームストロング姉弟なりー!!という感じでvあれはロッキーのテーマ
みたいなものなのねーvなんかこう…スタッフさん方のくつろいでおられる姿が
目に浮かぶような…(笑)前半で肩が凝ったんでしょうねv
◆少佐強い〜〜vv「エクセレントアンドエレガント!!!!」無敵です(笑)
◆あ、ここでベルベデーレ宮殿…じゃなかったアームストロング邸ですか。よく
見ると戦車が地下から出撃した時のキャタピラ跡が地面に描いてある!細かい!
◆でも何か…破壊されてゆく中央司令部を見ると……閣下の城なのにと思うと…
胸がざわざわしますよ(涙)来週は私も予告シーンにすべてを持ってゆかれそう
な予感…;
◆バッカニアさん!!うわぁバッカニアさん…(目をつぶっちゃうよ;)この先
まだまだ、号泣必至の名場面は目白押しなんですよね;ああそれを思うと…!!
もう…今からもう…(こらえてます;)流れ始めるEDのイントロを聞いただけ
で胸がいっぱいになってしまう!!!
◆ファルマンがすっくと立っている様子がカッコ良かった。もうここまで何年も
読んできてるとね、今や全キャラが愛おしくて、みんなどうしてこんなにカッコ
良いの!?と思えて仕方がないです;
◆そしてあああ師匠ーーーー!!!!剣でも軍服でもなく、なぜ便所サンダルが
ここまで凛々しいアイテムになれるんですかっ!!!(笑)日本一!!!
◆さらにEDと重なるパパの靴音…もうゾクゾクする;;悶えましたよねこれ!
もう戻れない幾つもの日々……歌詞までがこの、300余年ぶりの再会を暗示して
いるみたいで…!!!た、たまらないわもう…(号泣)(君の居た記憶のかけら
ってトリシャとの思い出ですよね…なーんて。合うなぁ)
…というわけで、も〜〜〜とにかく最初から最後まで泣かされどおしだった気が
する54話、超神回でした。はぁ…アニメ作品からこれだけの感激をもらったのっ
て初めてかも知れません。いや間違いなくFA全編を通しても最高のエピソードに
なるんじゃないかと…。重ね重ね、素晴らしかったですよね皆さま…!!!!
いつかこのサイトが思い出になっても忘れたくないと思いました。うん。
さて!来週は17:30からですね!!今度は録画失敗しないわ!!おー☆
第53話『復讐の炎』
悶えました!!!エンヴィーも悶えていたけど私も悶えましたよ!!!(笑)
いやはやー……ぐぅの音も出ないとはこのことです。すっばらしかったvvv
細かな演出からセリフの改変まで、最初から最後まで一本、筋の通った説得力
のある回だったと思いましたv完成度高ーいvGJGJGJ!!!!
とにかく三木さんの超熱演には心の底から拍手を捧げたいです!!!
いつぞやの23巻CMのままのはずはないと思っていたけど、期待をはるかに
(良い方へ!)裏切る完璧なロイ・マスタングを演じて下さってありがとうご
ざいました〜〜〜vvvv
いや、本当に大変で難しい演技なのはむしろ激情を静めてゆく来週だと思いま
すけど…でももうこれなら100%安心して物語に浸れる気がする!
折笠リザたんの凛々しさも期待度MAXですよねvv
2週にわたって2人の愛の真剣勝負を見られるなんて、やっぱり再アニメ化万
歳vv(しかもロイアイ的壮絶シーンは今後もまだまだ続きますしねvv)
◆当然ながらロイの話ばかりになってしまいがちですが、冒頭のラジオ局と一
般国民のシーンもこれ、ものすごくGJだったと思うんですよね私!
◆原作では少々省かれている感のある一般大衆シーンや国民の反応場面ですが、
これが有ると無しでは視聴者の視点がまるっきり変わっちゃいますからね。こ
のクーデターで、「社会が最終的に誰を悪者にして決着するか」が現時点では
まだ分からないだけに、一般国民サイドの目で事件を裏側から見ると面白さが
増すと思う。しかも今回、国民の反応を5割り増しくらい大袈裟にやってくれ
たのがほんと素晴らしかったですv
◆ああ奥さま…奥さま…おいたわしい!!(涙)でもこれ、申し訳ないですが
シンパシー効果1000%という感じですよね;当たり前ですが演技じゃない
ぶん、国民の胸へのグッと訴えかけ度はナイフ並み。私がすごく気になるのは、
マスタン組に奥さまを託した閣下がどこまで読んでいたか、狙っていたか、な
んですが…これは後ほど☆
◆ファーストレディの社会への露出も気になってましたが、声を聞いたことが
ある人がいるんですか(原作にはないセリフですが)。大総統一家の写真くら
いは新聞に出てますよねこれvセリムたんの人気も高そうだし(笑)まぁあの
可愛さだけでも殺人的だしなぁ。
◆雑貨店の店主が本気でカッコいいよ!!!ハボックにしてみれば今度は親友
ブレダの戦略脳の出番だから、内心では固唾を飲んでますよねきっと。
◆ここでブレダ、勝負に出た!!この作戦もね…もしもロイの指示なんだとし
たら、閣下がどこまでこれを読んでいたのかな、と。
◆ラジオ局のおじさん、超ナイス演技(笑)楽しそう。そして道ばたでマリア
さんの声に気付いて「生きてたんだ…少尉」とうるうるするデニーがきゅんき
ゅんにかわいい!!なによこの弟属性〜〜〜vv(笑)
◆でもね、見逃してはならないのは「街じゅうでこの放送を聴ける状態」だと
いうことです。本誌105話の考察で書きましたけど、チャーリーたちと閣下は
ほぼ同時刻に列車事故現場を出発しているわけですよね?それなら、デニーが
こうして街でラジオを聞いている今このときに、閣下もまたすでに中央へ戻っ
てきているはずなんですよ(もっと前にね)。だから…きっと奥さまの声も、
マスタン組がどういう大義名分で閣下を利用しているかも、すべて聞いたはず
なんです。と言いますか…それ以前に、奥さまをロイに託した時点で、閣下は
暗黙に「彼女を守ってくれるのなら君の有利なように利用してもよい」という
了承をロイに与えていたと……考えてもいいのかな、と思うんですね。
◆これは深いですよ〜。閣下はとにかく、帰城した時点で自分の死を決意して
いたわけですから…(中央司令部は彼のピラミッドなのよ…涙)だとすれば、
奥さまの命だけでなく、自分が居なくなった後の彼女の「立場(名誉)」も守
って欲しいとロイに望んで当然だと思うんですよ。でも、彼女のファーストレ
ディとしての名誉を守るには、もちろん夫である閣下の立ち位置の正当性を強
調しなくてはなりません。つまりロイは、「閣下こそがホムンクルス!」とは
国民にバラせないわけです。言ったら奥さまは国民に袋だたきに遭いますから。
けれど、閣下がそのことを含めてロイの行動を見抜いていたとすれば…?
いいえ「見抜いていた」ではなく、信じていたとすれば…?
◆それはすごい信頼ですよね。まるで自分に「人間に戻ることはできないか?」
と言ってくれたロイに、その返事として暗黙に「私はいいから妻を頼む」と言
っている感じです。本誌104話の考察の中で「閣下とロイとの間の見えない信
頼関係」を指摘しましたが、こうなるともうロイは閣下の「人間の心」を信じ
ているとしか思えない部分も…。
◆これはずっと考えていたアイデアだったんですけど、自分でも確証がなくて
はっきり書けませんでした。でも今回のアニメを見ますと、あまりにも「ロイ
たちが大総統一家を「被害者」扱いすることで国民の支持を得た」ことを強調
していましたのでね(笑)「悪者は閣下を陥れた軍上層部だ!」とね。これは
エンディングを知っているアニメ側からの逆ネタバレと考えていいかな、と。
何より閣下の最期の満足には、家族を守りたいというささやかな願いが聞き届
けられる満足も含まれていたのだと信じたいんですv(←結局はそこ)だから
閣下にとってロイは、最高の後継者であり恩人であり、そして「息子」にも近
い存在だったのでしょうね。
◆そんな訳で、ここまで盛り上げておいて「実は閣下こそがホム一味だった」
的な暴露大会はもはやあり得ないのではと予想します。それをやったらロイは
一挙に国民の信頼を失いますもん。だから、全部終わったあとも大総統一家の
名誉は保たれるのだと思いますよv(奥さま……良かったv)
◆って、長々とごめんなさーい!先を急ぎますねっ!!
◆ともかく奥さまのおかげでロイ・マスタングの名前は瞬く間に国民の間に知
れ渡ったわけですねvヒーローとして!イシュヴァールの人々が、殲滅戦の憎
しみを飲み込んで「イシュ戦の英雄」を持ち上げているのも感慨深い。師父さ
まはほんとうに高僧だなぁ…。
◆「戦車でもないかぎり……ってマジで戦車!?」どかーん…の下りも何とい
うか痛快極まりないですよね(笑)こういうとこ、牛先生のエンターテイナー
ぶりってほんとお上手v
◆そして来たーーーーっ来たーーーっvvv「素直な涙」をありがとうvvv
◆この緊迫した状況でロイかわいいーvでもリザたんてば1ミリも照れてない
ぞー(苦笑)漢前に徹してましたが、もう今回は神回だから文句言わないわ!
でっかい汗とスカーさんの「無駄話はいい!!(どキッパリ)」でおなかいっ
ぱいv
◆ロイの「自己修復していない」は、もう少し先で閣下の傷を見た時の「傷が
再生していない」とつながるのかな?
◆人形兵を一瞬で灰に…。ロイ無敵;もうこれを見ちゃうと、お父様との火力
勝負を早く見せてほしくて仕方ないですね!でもエドの反応は完全オリジナル
でしたが余計だった気も…。きっとこれは「敵であっても殺してはならない時
もある」ということで次回の「寸止め」への布石なんでしょうけど。
◆メイ子とエンヴィーが降ってくるところは分かりやすかった(笑)
◆他の誰でもなくスカーのもとに駆け寄るメイと、お父さんのようにメイを叱
るスカーにきゅんきゅんしましたv「もういい!泣くな!」うわぁ萌え〜vv
やっぱりアルメイよりスカメイが萌えるよーvvこのペアの結末も気になる!
◆しかし……ここからが見もの(笑)「おまえがエンヴィーか」で思わずごく
りと唾を飲んでしまいました。
◆ぐおぁ…ロイの尋問の緊張感がたまりません…!!!天上が高くて声が響く
場所ということもあって、臨場感の方も最高じゃないですかー!?さっきまで
「君の泣き顔がv」なーんて余裕かましてた人と同一人物とは思えない声音。
「お茶目ヴォイス」が魅力的な三木さんだけに、普段とうって変わった厳しい
雰囲気がすっごく効いてたと思うv高山エンヴィーがまたこれでもか!という
くらい楽しそうなイヤらしい喋り方なんですもん〜〜!!(笑)尋問する方と
される方、二人の対比とガチンコ演技が圧巻でした!!
◆ぎゃーーー出たーーーー黒グレイシア;;;紙媒体だと変身も1コマですけ
ど、こうやって徐々に変身される方がどれだけ心臓に悪いことか;;凶悪;;
◆ロイの顔色が本気で変わってゆくのが哀しかった…;死の直前のヒューズの
衝撃を追体験したロイの、その心情に難なく同調できるからこそ、ですね;
またエンヴィーがこいつ……もうエクスタシーそのものって顔をしてるし…;
ちょっともうこちらも直視できない感じでしたよ〜。憎らしくて!
◆怒りのあまり震え声で完全黒化するロイ……すごい……豹変とはこのこと;
もうここまでは完璧です!!三木さんの演技も、ロイの心情変化も、すべてに
説得力MAXで完っ全に引き込まれました!!!
◆後半もダレないダレない(笑)何て言うんですか、神回っていうのはテンポ
もCVもすべてが一丸となってる勢いがあるものですよね!
◆エンヴィーの鬼畜セリフの途中で舌を焼いちゃうロイのドSっぷりがたまら
ないーーー!!!す……っごい気迫;;この人の、こう……激昂したら熱くな
るんじゃなくて冷えてゆく感じが素晴らしく表現されてますよね;怒りが増す
ほどに冷静に、冷徹に、冷酷に……でも操るのは「炎」、というところが心底
カッコいいんだな〜。
◆エドたちの心配もストレートに伝わってきます。ドSの小宇宙(コスモと読
みましょうv)が超渦巻いてるだけに、確かに「この人このままで大丈夫?」
と思いますよね;「止めてみせるわ」のリザたんがものすごく凛々しい!折笠
さんの気合いもビシバシ伝わってきます!!
◆本性化するも、懲りずにおしゃべりの途中で焼かれるエンヴィー。んもう、
そのバカさっぷりが気の毒になってくるくらい強い;ロイめちゃくちゃ強い;
原作連載時も検証してましたが、もうこれってキッパリ拷問なんですよねー;
おおおセリフがまた体感温度下がるほどサディスティックでカッコいいッ!!
「死ぬまでその苦しみを繰り返してやる」って本気でゾクゾクするわ;
◆エドの心配を理解するスカーのセリフは、連載を現時点(106話)まで読ん
できた今だからこそ、ちゃんと腑に落ちる気がするなぁ。あの23巻の時点では
まだ、どうしても「かつて!?あんたつい最近まで復讐鬼だったじゃないの!
変わり身早すぎー!」…とか思えて仕方がなかったです(苦笑)彼の左の腕に
あの時すでに「再構築」の錬成陣が掘ってあったことも明かされてなかったで
すから;牛先生の凄いとこは、先を読んだら過去の描写の意味が180度変わって
きたりするところですね(笑)その一方で、過去の伏線はすべて無駄なく回収
されているから偉大なんです!
◆しかし、うわぁぁ……ロイの黒さが増してきたー;悶え苦しみ、痛さに転げ
回るエンヴィーがさすがにムゴい。こうなるともう「ロイ格好いいぞv」とは
感じられなくなります。分かってはいましたが、一瞬だけの藤原ヴォイスは切
なかったですね(苦笑)というか、ロイにヒューズを焼かせた罪はまた深刻だ
なぁエンヴィー…;
◆でもね、このあたりを連載で読んでいた当時は思いもしませんでしたが、ラ
スト間近の今となってはエンヴィーの罪深ささえもかわいそうだと思えるよう
になってきてますから…。そういう感情へと読者を運んできた牛先生の力量に
はほんとに脱帽ですよねv
◆「命令に背きます!」とわざわざ言わせますか。もうこのシーンはね、絶対
アニメ派の方々を混乱させて、「どっちがエンヴィーだ??」と1週間悩ませ
るための策を弄してあるんだろうなと、前から思っておりましたよ〜v(笑)
◆でもすっっっごい迫力でした!!!魅せてくれたーーーvvvまさかのロイ
VSリザ!!!二人の出会いがしらの瞬間、緊張感に本気で感嘆しましたv
◆ここで二人が戦闘体勢で固まったまま「以下次週!」だと思ったんですけど、
まだありましたね(笑)「命令違反だぞ」か……これではリザが偽物っぽい。
でも「側を離れるなよ。来たからには手伝ってもらう」は、「私の獲物だ!」
と叫んでいた人なら絶対言わないセリフ。エンヴィーはロイのいないうちにリ
ザを始末したいから、リザに「引き返して待っていろ」とは言うはずがないん
ですよね。でも銃を照準するリザの表情も壮絶だし……混乱した方々も多かっ
たのでしょうか?(笑)
そしてここで切るかーーーーっ!!!な引き。
ああ見事でしたvvほんとに…想像してたよりもはるかに素晴らしかった!!
この分なら必ずや「2人きりの時はリザって呼ぶのよ」をやってくれそうvv
それで美尻も拝めたら、もう言うことなしですよねっv(そこかい)
でも改めて、CVの力はこういった「狂気」のシーンでは計り知れないなと思
いました。その人がどの程度イっちゃっているのかどうかは、声の調子ですぐ
分かりますものね。やはり紙媒体で原作を読んでいる限りでは、ロイの顔が黒
くなった時点で「もう理性の元型とどめてない;」と感じましたけど、実際に
はもう少しまともなニュアンスですし…あのくらいの怒りなら、読者の共感も
ついてゆくと思いました。
そして予告が!!!また神だったんですねコレ!!!
脚本の人に脱帽しますよ……ここでイシュ戦で省略したあの場面を入れてくる
つもりですか!!!「背中を焼いてつぶして下さい」ですよねあれは?
うーん…今回の緊張感の糸が持続しているところで回想を入れて、ダレなけれ
ば良いですけど。でもリザがあの場面でロイを止めた、その直接の理由が一体
何だったのか……「錬金術の狂気がNG」だったのか「国のトップの自覚なし」
だったのか、「復讐で心を穢さないで」だったのか「死刑制度反対」だったの
か……なかなか明確な答えを出せないシーンだけに、その心情を説明するには
得策かも知れませんね〜。
でも、アニメには紙媒体と違って「間」という最大の味方がいますから!
ロイが踏みとどまる葛藤をしている、その葛藤時間、というのがまず原作では
短すぎたと思うので…その辺はきっと絶妙に練って下さってあることと思いま
すv
どうしよう超たのしみ!!!連載時は正直言って萎えた部分も多々あった95話
でしたが、これなら期待しますよもう!!!
三木さん頑張って下さい〜〜〜!!!
第52話『みんなの力』
本誌期と重なって時間がないため、応急処置として日記の簡易感想を切り貼り
しておきますごめんなさい;
予告で…;激情にかられたロイがカッコいい!!と思ったら次の瞬間
画面が鼻水をたらしたヨキに変わって前にのめりました。んも〜;
ってそこから書くかって感じですが(苦笑)
今回もまた本誌との神リンクでしたね〜〜〜ゾルフさん!!
アニメから入った方が羨ましいなぁ…すぐに伏線の行方が本誌で読め
るなんて!!しかしセリムたんのお口が大写しになるとパブロフの犬
的に「舌なめずりvv」を期待している自分がいて困りました(笑)
「いい色のスーツになったじゃないですか」は真性サディストならで
はのセリフだと思います。連載時は震え上がりましたよねぇ。
でも、やはりスーツの色は控えめに配慮してあったみたい??
釘宮アルのセリフが素晴らしかったですv
これはもうね……物語の結末を示唆する最重要伏線ですからねv
原作ではギャグまでいかないけど割と茶目っ気にセリフを言っている
アルですが、ここは実際の声ですからシリアスな空気を尊重してきま
したか。挿入バヨリンについてはまぁ…(苦笑)お父上のオーボエの
方が素晴らしいですが、頑張っておられましたv
対スロウス戦はあの「最速」の動きがどうなるのか楽しみでしたが、
疾風が通り過ぎるような感じでしたね!「本気出すのめんどくせ〜」
って、もし色男の敵キャラだったら超キザなんだけど、スロウスだか
らむしろ愛嬌に思えるなぁ。いっそかわいい。
姉上の叫び、「自分の頭で考えろ!!!!」にシビれたっっvvv
でも姉上が失神から目覚めるところ、半眼でくちびるが半開きなお顔
がどうしようってくらいエロかった;;うわ…マイルズさんしかあの
表情を見てはいけない気がしたわ;;と言うか今までマイルズさんし
か知らなかった表情なのでは?(きゃあ///)
ロイアイの地下登場シーンはもちろん紙テープ装備で見ましたよv
うっっは…………圧 巻 だ ね 増 田 さ ん vvv
「手を貸した方がいいかね」で七色の紙テープを投げました(笑)
背後のリザたんもめちゃくちゃ男前でしたよね!!いやー極楽極楽v
今回は良い具合にOPが撮れてなかったので(←;)、あの切なさを
再び味わうことなくEDに酔いしれましたv
うん、聴けば聴くほどイイ!!シンプルな歌詞が時間をかけて心に浸
透してくる感じ。連載とアニメが終わったら、カラオケでオフ会して
歴代OP+EDを歌いたいですね☆(夏以降企画したいですv)
第51話『不死の軍団』
えーと。初見時は「切なすぎる!不吉だ!」と叫んだ新OPですが、病的にリ
ピートして見ているうちに慣れてきました(笑)
慣れたけど、慣れてもやっぱりあの暗めな空気には心から「いいOPだ!!」
とは言えない気も(苦笑)さすがにまだ本誌連載でも描かれていない部分まで
は映像にできないし、その連載の方がまだハッピーエンドを迎えていないのだ
から、現時点ではあれで正しいんですけど。
でもなぜ「雨」なのよ〜〜〜!!!曲は悪くないとは思うけど、物語のラスト
を飾るOPだし、もう少し「雨が止んだら虹がv」的な希望を前面に出してほ
しかったなぁ。(と思っていたら、EDと続きになっていたんですね!EDで
「虹がかかる」という歌詞があったことで何とか救われた感じかなv)
まぁエドの夢を見守るウィン子、というイメージなのは分かるけど…
(それにしても「朝のベッド」はヤバいよ。ぜったい。いいの?笑)
個人的にはもう閣下が天を仰いで目をつむるところで永遠に一時停止して浸り
たい気分です。うあぁぁ怒濤の切なさ;;感情掻き乱されすぎる!
某閣下サイト様の検証を見ますと、閣下の目からは確かに一筋の涙が伝ってい
るんですよね。その胸の内を想像しただけで何度でも号泣してしまうわ;(作
画もこれ完璧なんですもん!全身の傷は痛ましいのですが、鼻の角度から襟す
じから立てたひざに乗っけた片腕まですべてが完璧…;悶え死ぬよ;)
そして「闇に堕ちてゆくロイ」があまりにもショッキング;やめてぇぇ;
さらにそのことで悲嘆にくれているかのようなリザたんが切なすぎる;
もちろんロイの視力があのまま戻らないで終わることは天地が逆さになったっ
てあり得ないのですが(これは200%絶対)、5クール目の目玉商品は個人的に
「ぎゅうっvv」だと思っていただけに、ちょっと残念感はぬぐえなかったで
すね(苦笑)
しかし確かに、このOPを見て物語の先が心配になったアニメ派の人々はコミ
ックスや本誌を買いに走りそうですし……案外それが狙いですか?(笑)
本編はもう叫びどおしでしたv
姉上かっこいいいいvvvvああんもう……素敵〜〜〜っvvv
ほ、惚れる;;本気で惚れる;;これを見た全国何千万という草食系男子がこ
ぞって「女王様!」と魂を差し出したに違いないと思われます(笑)
いや、最っ高の見せ場でしたーvv沢海さんの演技には本当に心からGJ!!
「我がアームストロング家に代々伝わりし名刀に…」のくだりは鳥肌モノでし
たよね!!あの顔!!鬼女の迫力なのに何という妖艶さ;;
対スロウス戦の動きがまた素晴らしーーーvvv速い!!マッハ!!
たなびく髪も超美しいvvいや〜〜攻撃をかわすカットとか、本気でかっこい
いです。ここまで戦闘シーンをヒロイックに、漢前に描いて下さるとは思いま
せんでした!ありがとうございますありがとうございますvv
弟少佐の登場は文字通りギャグでしたが(苦笑)でも、仲違いしていそうでい
てこういう時にはツーカーな姉弟の会話とか、何だか萌えたv連載時は助けに
来たのがマイルズさんじゃなくて落胆しましたけどね。
エンヴィー復活も圧巻でした!
さすがにこういう描写はアニメの強みで、すんごい迫力でしたね。と言うか、
一度クリオネが人形兵に食べられちゃうとか、よく練られてたなぁと(笑)
「大切な証拠品が食べられちゃった〜(涙)」というメイ子のガッカリした顔
がかわいいv元通りになったエンヴィーの心底嬉しそうな、憎ったらしい様子
もさすがコナンかと(笑)三木タングとの死闘も頑張って下さいね!
それにしても、不死の人形……いっぱいいること;;
原作では上から見た図とかは無かった気がしますが…こんなに居たんですか?
これをロイが一瞬で消し炭にするのか…。圧倒的だろうなぁv早く見たい。
将校を食べる不死の人形たちは凄まじくエグすぎましたが;(いや、あれはあ
のくらいの描写でGJだとは思うんですが、小さな子供には衝撃だったろうと
思いますよね;まぁ最初から子供向けの話じゃないんですがー。)
キメラズの変身(服飛び散り)シーンがかっこいい(笑)
そして森に残ったハインケルさんがアルに石を渡すシーンは想像どおり感動的
でした。
これはもうね…本当に神シーンですよね!釘宮アルの、死にものぐるいな演技
も素晴らしかったですが、瀕死のハインケルさんのセリフは素で泣けました。
いや〜〜原作の感動をそのまま見せてもらえてファン冥利に尽きましたよ!
伏線的にも、「石の中の魂たちにはまだ闘う意思があるんだ!」ということが
そのまま今後のホーパパの中の魂たちの描写に繋がるわけで。
石の力を借りて闘志むき出しのアルがカッコいいv目が光るのがね!
受けて立つゾルフがまたいいじゃありませんか〜v吉野さんは確実に上手にな
られましたよね!初めはどうなることかと思ったのに、今ではもう吉野ゾルフ
しか頭に浮かびません(笑)「食べたのですか」の下りも良かったし、「非常
にいいですよ!!」も難しい演技なのに盛り上げてらしたと思う。
しかし……なぜ土ドームから出て来る時だけセリムたんモードで喋っていたの
だね、プライドよ!?(笑)必殺「ショタ声」に瞬殺されましたv
というか、ゾルフと怪しい関係に見えたんですが…イケないわ;;;
そしてED。ここは最後だし、親子で決めてきましたねv
髪をなびかせたエドが超色っぽい!!この子も本当に成長したんだなぁ。ママ
は嬉しいわ(涙)(エドアルを見る時は母親モードになっちゃいます私;)
そしてクセルクセスの人々の笑顔が!!これはものすごくグッと来ました。
うわ〜これは本当にGJ!(涙)みんな、賢者の石にされても最後まで人間の
尊厳をまっとうした満足があるのね!パパの身体の中で、目には見えないけど
ああやって笑っているんだなと思うと…皆がパパを支えているんだなと思うと、
胸にこみあげるものがあります。改めて、牛先生の「人間とは何か」という線
引きには頭を垂れたい思いです。素晴らしい。
そしてどうやら「OPと続き」という意図があるらしい、映像と歌詞ですが。
「虹」という言葉に、やっと「雨があがる」のを感じて希望を見ました(笑)
今日よりもっと強くなりたい、という言葉が等身大の少年らしくて好きだな。
これは大トリらしい素敵な曲ですね!
というわけで今回はいつもより省エネモードでお送りしました51話感想。
もはや連載中の本誌との時差は3時間ほどかな??
何ですか、「ドラえもんだらけ」という話がありますが…2時間後の彼ら、4
時間後の彼らが脳内で一緒くたになって右往左往としてるみたいで、見ている
我々もこんぐらがってきました(笑)