『銀の匙−silver spoon-』感想コーナー

サンデー連載中の『銀の匙−silver spoon-』の感想コーナーです。
下から順に、上へゆくほど最近の話数になってゆきます。
鋼関連の各種感想類よりも脱力風味にゆるゆる書いておりますが、
のんびりお楽しみ頂ければ幸いですv
※コミックス未収録部分を含みます。ご了承の上で閲覧下さいませ♪






第50話・秋の巻19

試合、その後☆
アキちゃんとマロ、勇躍〜♪ってほんとに躍動してますv
物語始まって以来、一番生き生きとしたかっこいいアキちゃんと凛々しいマロがいます^^
「楽しそうに乗るねぇ」…ほんとに笑顔が眩しいvその思いは観客にもダイレクトに伝わ
るものなんですね。
兄貴は「勇吾じゃなくてこっち撮れば良かったな」って(笑)
そして常盤くんたちは「あの馬ブサイクだけどかっこいい!」と…。マロにファンがv
残念ながら応援チームはエゾノー祭の準備をサボって来ていたため、副部長(犬)を連れて
帰ってしまいましたが、今回の試合のあとで馬術部がどんな出し物をやるのか…これ注目
ですよね〜。
(ていうか副部長、自分のご飯代をがっぽり稼いでるー!(笑)常盤くん^^;)
アキちゃんの結果は3位♪
初めての表彰台…なんですよね?あやめちゃんは「1位でなければ2位も100位も同じ!」
とせせら笑ってますが、自分の技量を棚に上げて、嫉妬するわけでもなくただ「それでこ
そライバル」とか「精進なさい」とか連呼するこの子ってw
きっとほんとは友達がほしいのかもですね〜^^だけど変なプライドが邪魔してるとか。
試合後のジンギスカンがおいしそうですv
何だかナチュラルに兄貴が馬術部に混ざってますが…(苦笑)どこまで柔軟な人間なんだ?
携帯が壊れたのをいいことに堂々と仕事をサボっているらしいですが(^^;)この人ならアフ
ガニスタンとか行っても危険勢力の人々と仲良くできちゃうかもねwww
でも…アキちゃんが楽しそうに馬に乗るのが見ていて気持ちよくて、羨ましかった…と褒
める兄貴に対し、「お兄さんも楽しそうに生きてるじゃないですか」とアキちゃんが返す
と、慎吾が苦笑して「俺は自分の事ばっか考えてるから…」と答えているのが何やら意味
深です。
ん〜・・・これどういう意味かな?勇吾もきょとんとしてたけど…
両親の気持ちとか、期待を考えずに、自分勝手に生きてるから、って意味?
勇吾は急いで学校に戻らねばならず、なんとマロに乗って(笑)公道を走って帰ってゆき
ましたが、この図がなんともステキv
む?中島先生たちと和気あいあいと話していた慎吾の目が、エゾノー祭のことを知ってギ
ラリと光ったのが怖いぞ?(笑)
以降もじゃんじゃん絡んできそうですね〜〜慎吾兄貴(笑)




第49話・秋の巻18

ついに凛々しいアキちゃんの出番が来たのですが、そこまでの幕間劇がけっこう長かった
ですね(笑)
前回で勇吾に折られてしまった携帯を手に、これならデータは生きてるから母親に送って
しまおうとニヤつく兄貴のシーンからですが…^^
なんと勇吾に味方したのはドロイヤル号!?(※あやめちゃんの馬)
そういえば「この子は蹴り癖があるから背後に立たないで」って…言ってましたよね確か。
その伏線がここで生き、うっかり背後に立った慎吾の手に持つ携帯をみごとに蹴り上げる
ドロイヤル号@悪意ナッシン。あら、今度こそ粉に…(なむなむ;)
いやぁ馬の脚力ってすごいんですねー(そこかw)
感涙しつつ「ドロイヤル号に後でニンジンあげていい?」と尋ねる勇吾、訳わかってない
けど「?よくってよ?」と答えるあやめ嬢、「え?わたしいま何かした?」みたいな表情
のドロちゃんが可愛いですvキュートv
(※愛称ドロちゃんでいいですよねー?笑)
一方、出走準備中のアキちゃんは馬の様子に違和感を覚え、急遽マロに乗ることに…。
んーこれはどういう伏線になるんでしょう。
そういえばこの「馬術部編」、読者に大人気らしいですが…
牛先生にはやっぱり「ちょっと馬術人口を増やせたらいいな」的な目論見もぜったいある
と思いますよ〜〜これは(笑)
「落馬の時は手綱握ってた方がいい。その方が足から着地できる」とか、「着地確認した
ら手綱は放り出す。馬に引きずられるから」等々、先輩たちの何気ない馬術知識が読者に
とっては新鮮ですしね^^
「頭から落ちてそのうえ馬(体重4、500kg)に踏まれたらヒサンだぞ〜」のセリフに常盤
くんたちが「馬術こわっ;」と縮みあがると、大川先輩が「やべっ馬術ファン減った;」
とか言ってたりするのも、何だか新規の馬術ファンを意識してる気がしますー(笑)
でも、そうですよね・・・かつてヒカ碁のヒットで街のあちこちに囲碁教室が乱立した例
を見ても、漫画の影響力って計り知れないから…現実に。
銀匙ヒットがどこまでゆくか分からないですけど、いずれ実写ドラマにでもなれば、空前
の乗馬ブームを引き起こす可能性も…確かに秘めてますね!うーむ。

さて、急にマロへと馬を替えたアキちゃんですが、マロへの信頼は揺るぎないものの、か
なり緊張している様子。練習ではうまいのに本番に弱いタイプと言われちゃってるけど…
そうか、まだ表彰台へ上ったことは無いのですね〜アキちゃん。
そこへ、来たよー!!(笑)
「これしきで緊張とはライバルの資格無し!」…ほほほ少女のあやめちゃんは今回も大活
躍ですねv
ライバルったって、自分が初心者すぎて同じレースに出られないだけでしょ(^^;)おいw
プレッシャーを与えるために連れてきたというあやめ嬢の両親ですが、アキちゃんにとっ
ては懐かしく嬉しい再会だったようですねv
あやめVSアキの、このぜんぜん噛みあわない過去回想がサイコー!!(ぎゃはは〜泣笑)
これでアキちゃんの緊張は確実にほぐれた様子vそれに感謝する勇吾と、一人空回ってる
あやめ嬢……何だかもう3人仲よしだね♪
さて、ついにアキちゃんの出走順ですが、おおお〜やはり凛々しい!!
速いスピードで難なくバーをこなす…けれど、「やっぱ将来、馬関係の仕事に進めば」と
いう勇吾の言葉をふと思い出し、いきなり落馬しそうに!?
マロのフォローで持ち直し(マロいい子v)、「私の事は気にしなくていいよ」と集中力
を高めてゆくアキちゃんがめっちゃくちゃカッコいい!!
これは相当なスピードなのでは??
次回、もしかして人生初の表彰台とか…アキちゃんの何かが変わりそうな結末を思わせる
引きでした☆
やっぱり試合とか、勝負事あっての少年漫画という気もしますねー!うんうん。
馬術漫画って素敵だと思いましたv^^




第48話・秋の巻17

さぁ、馬術試合のラストで鐙(あぶみ)がはずれ、落馬一歩手前で踏ん張る勇吾!!
というのが前回の最後でしたが…
思い切り手綱を引かれ、ハミを引かれたマロはスピードアップ!?
障害はクリアしたけど、その背に勇吾の姿は…あれーーーいないー!?(笑)
何とかしがみついてゴール後に落馬(着地)したものの、判定は審議にかけられて…。
って、砂煙の中にメガネだけ落ちてるとか、駆け寄る友人たちとか、見たところ大事故に
見せてるのがおかしいです(笑)
でも失権なし、減点もなしでこの時点で3位!勇吾は表彰台に立てるのでしょうか…!?
と、そこへ兄貴が来ましたよ〜♪はぁ…なるほど、会場近くのジンギスカン屋でバイトを
してたんですか!神出鬼没だなぁっていうか、自由だなぁ…(笑)
エゾノーメンバーからは殺人やきそばとかベーコン泥棒とか呼ばれてるけどねv
「かっこ良かったぞ!」おまえの勇姿を撮った!!…と満面の笑みで言ってくれたわりに
は撮ってるのが落馬寸前の写真だったりとかwギャグ満載です(笑)
でも、逞しくなったなと家族が認めてくれるのは嬉しいよねーv
(慎吾って3歳年上ですっけ?そのくらいだと兄の背中を追って育ってるだろうしね!)
しかし、その「勇姿」を母親に送っとく♪と言われて逆上、兄の携帯をぺっきり折ってし
まう勇吾なのでしたが〜(^^;)まぁ男兄弟だとこのくらい普通か…(笑)
試合の方は残り走者あと一人…もしかして表彰台に上がれる?と皆が期待しますが、その
最後の一人が巧者だったので惜しくも4位!
まぁでも、あんまり出たくもなかった大会で26人中の4位なんて充分じゃね?俺自信もっ
ていいよな?自分褒めていいよな?
…と一度は喜ぶ勇吾ですが、そこでほんとの気持ちに気付くところがいいですねv
「なのになんでこんなに悔しいんだよ!!!」と…
うーん本気に火がついてきたようなv
どうなんでしょう、受験に失敗したとき、勇吾はほんとに悔しかったのかなぁ…
今までの受験回想シーンを見る限り、「負けた…悔しい!次は負けたくない!」という心
理描写は無かったようですけど。
いいですねv少年漫画だな〜という雰囲気になってきたところで次回はアキちゃんの出走
のようです。アキちゃんも凛々しいーv
しばしエゾノー祭の話題はどっかへ行っちゃいましたが(苦笑)
あやめちゃんがアキちゃんの心に新風を吹き込んでくれるのを期待しましょう♪




第47話・秋の巻16

あらら、吉野さんに続いてエゾノー祭の準備をサボって常盤くんまで駆けつけるし、こっ
そり兄貴(慎吾ね^^)までいたりして、勇吾の応援団は大勢になりました(笑)
おお…初めて読みましたが、興味深いですね〜〜馬術の試合ルール!
教えを授ける時には必ず、中島先生の背後に光輪が出現するのがステキであります^^
ちょっと思ったんですが、これ…銀匙の影響で乗馬にトライする人も出るんじゃないでし
ょうか。(卵かけごはんに傾倒する人よりは少数だとは思いますが〜。そういえば先日、
私の持ってるクレカの特典で乗馬体験のチケットがあったな…。今まで完全スルーでした
が、ちょっと興味が…。そういう機会を求めてみたくなりましたv)
さて、勇吾の出る種目は「小障害飛越C」という初心者種目らしく、南九条あやめちゃん
にライバル視されながらも、ついに出番を迎える勇吾!…なのでしたが…
皆の応援に「カッコいいとこを見せねばっ」と強迫観念にかられたせいで、思いっきりマ
ロン号に冷ややかな目を向けられてますね(^^;)
が、しかし同じ過ちを2度は繰り返さなかった!(笑)
やにわに鞭を振り上げて叩いたのは、なんと自分の足!?おお!
「俺はカッコ良くなんかない!ゴミムシなのでおまえに全てを託す!」すばらしい…先輩
の酷いアドバイスを律儀に実行しているー(^^;)だけど、涙目で「頼んだぞ!」と叫ばれ、
マロの両眼に閃光が!!スイッチ入るところかわいいーーー(笑)
鼻から蒸気を出したマロは200%本気モードですねv
コースを間違うこともなく、いつもより良いタイムで障害を次々とこなしてゆく勇吾&マ
ロ…さすが、受験で培った集中力!
でも(^^;)ふと目に入ったギャラリーの兄貴の笑顔に注意力のすべてを持って行かれるっ
てどんだけ;そんなに嫌なのか?
危うし勇吾!!兄貴ショックのあまり鐙(あぶみ)から片足が外れてしまっている…;
そのままラストワンの障害へ向かう勇吾ですが、ここでマロが跳んだ途端に落馬してしま
うのでは…??
という緊迫した場面での引きがたまらない♪いやー面白いですv
あやめちゃんの愛馬は「ドロイヤル号」って言うのね…(笑)最初わかんなかったけど、
ド根性とかド素人の「ド」なんですよねこれ!(爆)
私は買っておりませんが、別冊誌の方の付録スプーンには校長先生のお顔が刻印されてい
るらしいです〜^^




第46話・秋の巻15

この回は巻頭カラーなんですけど、馬術部の面々の戦闘服姿(=乗馬服)が!
すごくカッコいい〜v黒ブレザーに白パンツ、何より黒手袋が萌え!
マロの金髪が目立つ目立つ(笑)いや〜来週発売号には本誌にもスプーンが付録で付いちゃ
うそうですよ!?そのうちフォークも欲しいですね〜なんて^^

…内容はもう、あやめちゃん祭ですね(笑)
いいわぁこの子…この主張と押しの強さにまったく見合わない、最弱レベルの馬術の腕前
といい、どこからみなぎって来るんだか解らない自信といい、イカス!(笑)
どうやらアキちゃんを目の敵にしていて、上から目線で(馬上から)見下ろせるのが馬の
良さだとか言い放つし…(^^;)
傍若無人な暴言も「ほほほ」笑いも、もう出来すぎですvv
ていうかこの子、ア ー ム ス ト ロ ン グ 家 の 人 間 な ん じ ゃ?
と思いたくなりますが、顔の造作は今までの荒川キャラにない、新種のデザインでありま
す(笑)
南九条あやめ、堂々デビューですねーーーかわいい〜〜〜〜vv
…いえ真面目に考察しますと、どうやら彼女は文字通りアキちゃんの対抗馬になるキャラ
の様子です。
試合のルールさえ把握していないあやめちゃんに、勇吾が「ルールを読め;」と苦言した
ところ、返ってきたのは「ルールに縛られた人生に興味などないわ!たとえ茨道だとして
もそれを貫く!それが私!!」という激しい叫び…。…はい?(笑)
語気などはオリヴィエ様っぽいのですが、状況に対してトンチンカンなのが御愛嬌ねーv
でもこの先、アキちゃんがそれこそ「農場の娘として家業を継ぐ」というルールに縛られ
て自分を殺しそうになったとき、このあやめ嬢は必ずや(良い意味で^^)アキちゃんを罵
倒してくれそうというか…
「馬が好き!」という同じ思いを、方向性無視でもいいから貫く!というむちゃくちゃな
様子には、たぶん勇吾も共感してしまうんじゃないかなと思えます。
だからこそ、この段階での急な登場になったのかなー…なんて想像してみたり♪
…勇吾本人は最初のジムカーナで7位と振るいませんでしたが、これ半分は大川先輩の責
任じゃないかと…(^^;)緊張のせいだけじゃないですよね;;;;
幸いまだジャンプ競技が残されてますので、マロの疲れ次第では良い成績が…!?
がんばれ勇吾〜〜v




第45話・秋の巻14

うわぁ銀匙にお蝶夫人に激似の新ヒロインが登場したぁ…!!!(笑)
なにこの子〜〜なにこの子〜〜(笑)縦ロールで乗馬服の美少女!!
いえすみません、冷静に最初からゆきますね♪

なんと、エゾノー祭の前にもう一つイベントがあったんですね実は!
それは馬術部員の出場する地元の馬術大会!今まで前振りもありませんでした触れられて
なかったけど、けっこう大事な試合のようですよ?
というわけで練習に余念のない勇吾ですが…力が抜けてジャンプもうまくなったと褒めら
れるも、それは単に祭りの準備の疲労のために魂が抜けているだけみたいです(^^;)
無我の境地って中島先生…(苦笑)そりゃ神様の嫌味ですか〜。
優雅というか、のんきというか、彼らは試合の会場まで馬運車を使わず、皆でかっぽこっ
ぽと歩いてゆくんですね〜♪なんか平和ーv実際に見たらなごみそうですv
扉絵に解説がありますが…なるほど、馬は軽車両扱いなので左側通行しなければならない
のですか!知らなかった〜〜〜勉強になります(笑)
そして、おお〜〜初めて勇吾やアキちゃんの乗馬服姿を見ましたよv
みんなカッコいいですよね!七五三とか言ってるけど、とても凛々しくて似合うぞーv
大川先輩の酷すぎる励ましの言葉は置いといて…(^^;)
緊張してきちゃったからと、手のひらに「馬」と書いてごっくんと飲み込むアキちゃんが
さすがです。うん、そこは「人」だよね…一般的には…(笑)
そして2人を馬上から見下ろしつつ、縦ロールの美少女・あやめちゃんが登場なさいまし
たーvひょぉぉ…新キャラ!!お蝶夫人クリソツです(^^;)
「ほほほほ」笑い、「あなたとは身分が違う」とか言うんで、どこの財閥の御令嬢かと思
いきや……農協の組合長のお孫さんですか。
………うん、素敵ですよねv
アキちゃんの中学時代の同級生らしく、エゾノーを推薦で落ちた経歴の持ち主ということ
ですが、なんか憎めないぞー(笑)言動がすべりっぱなしでかわいいーv
応援に来たお父ちゃんと和気あいあい話した後で、形相を変えて「叩き潰してあげるから
覚悟なさい!!」とか叫ぶあやめちゃん…
ぜんぜん凄みが無いわよ〜(笑)かわいいよーv
まだまだ今後も新キャラが出るのでしょうか?
馬術の試合の模様が色んな意味で楽しみですね(笑)




第44話・秋の巻13

できたよ…できちゃったよ…輓馬コース(笑)
主に先生方の頑張りによって完成したようですが、ペコペコと頭を下げる勇吾たちにその
先生たちが言ったセリフが素晴らしいv
「大人だって楽しい事は大好きなんだぜ」…うおぉニワトリ先生ラブ(>▽<)!!
そうそう、そうなんだよ!それに尽きるような気がする!
いえね、某バディヒーローアニメ(笑)にディープにハマってからすっごく痛感してること
がありまして…
あの作品、制作側の方々がとにかくビジネスより以前に作品の大ファンであることで有名
なんですが……そこから痛感したのが、まさに「いい大人が本気で楽しんで作った感覚は
視聴者には必ず伝わる」ってことだったんですよねー。
それは「大人げない」という状態とは言葉は似ていても意味が根本的に違うわけです。
牛センセは鋼の中でも言ってますけど…「大人の本気を子供たちに見せずして何とする!」
っていうのはどうやら荒川作品の通奏低音になるのかも?
エゾノーの教師陣、すっごくいいですよねーv私自身そういう大人でありたいと、今回切
に切に思いました^^
いや、勇吾もがんばってますね〜。
3時半に起床してコースの小石を拾い、「馬は何かあったらすぐ肉にされちゃうし…」と、
輓馬の練習をするアキちゃんと馬が万が一にも事故に遭わないように気を遣い…。
ああ馬にたずさわる人々はみな、こうして細心の思いでお世話をしているのでしょう(涙)
疲労で授業中に寝てしまった勇吾を「寝かせてやれ」と言う担任の先生もいいですよねv
(まぁしっかり減点してるけど^^;)
しかし、勇吾のスケジュールの忙しさはハンパないな。。。(笑)
友人に頼まれたり、痛そりとの交換条件だったり、以前の借りを返さねばならなかったり。
うわぁこりゃ睡眠時間ナッシンね☆
挙句の果てには「ピザ窯所有権会議」なる不毛な会議に呼び出される始末!(またやるつ
もりだったんだー!爆笑)
秋編も13話目ですか。ハイライトのエゾノー祭当日も近いですねv
…あ、あとニワトリ先生が言ってた「(輓馬の)対戦相手は誰だ?」という件ですが、それ
はやっぱり…アキちゃん宅のミカゲホマレ??たぶんそうじゃないかなと思う。
ただ、騎手はどうするんでしょうね。よもや勇吾が猛練習して…っていうのは無理だし…




第43話・秋の巻12

おおお「馬のかっこいいところを見せる!」ということで、馬術部が一致団結して燃え始
めた!(笑)いい先輩たちですね〜v
そして「品揃え」ではなく「馬揃え」という新語が誕生したもようですが(笑)
今月の扉絵はサラブレッドからミニチュアホースまで、各サイズのお馬さんが勢ぞろいで
すよv(あ、人類も……校長先生もいますね^^)
そして勇吾とアキちゃんの企画が!すごいビッグですよーコレ!!
なんとエゾノー祭で輓馬レースをやっちゃおうという…。えええ??
普通ならマッハで却下でしょうが、エゾノーでは先生が乗り気になってしまいました(笑)
そればかりかレースのためのコース、3ヘクタールもの土地まで軽〜く貸してくれちゃう
という!いやはや何でもでっかいなぁ北海道は(^^;)きっと土地が広いと心まで広くなるの
でしょうね〜。(羨ましい)
そしてご存知、アキちゃんの叔父さんはばんえい競馬の関係者ですから、レース用のそり
も確保vそして騎手はなんと…アキちゃんがつとめるの!?
叔父さんは無理だと言いますが、校長の言葉でトライすることになって…喜ぶ彼女。うわ、
まぶしい笑顔だなーv
そんなに生き生きとしてるんならやっぱり馬の仕事に就けば…と勇吾は言いますが、進路
のことで家族とケンカしたくないと笑うアキちゃん。
ああこれは…もう心は家業じゃなく馬に向いているって、彼女自身も分かってるんですね。
でも周囲にとても気を使う子だから…
そんな不憫なアキちゃんのために、勇吾は何としても輓馬を成功させようと奔走!
先生方も総出でコース作りを手伝ってますし(笑)何だかあのピザ祭再び!って感じですね。
練習でくたくたのはずの駒場くんたちまで一緒に手伝ってますが…「野球筋と農筋は別物
だ!!」はけだし名言(^^;)いや迷言?さすが筋肉好きの牛先生…
ただ、そりの塗装を西川くん(=夏休み明けに東京みやげと称して超オタクグッズを買っ
てきた勇吾と同室の子)に頼んだ件については大きな誤算だったみたい;
見たことないよ…「痛車」ならぬ「痛そり」なんて…(正視できない^^;)
というか荒川先生のロリ絵とか初めて見たー!!!!(そこか爆)
名前も素敵にダサい…けど、これアキちゃんが乗るんですよね?どうするのー!?(笑)
というところで次号でしたが…
いやぁ盛り上がってきましたvエゾノー祭楽しみv
この先の展開予想ですが、やっぱりですね。
アキちゃんが輓馬で奮闘する姿、馬と一緒にキラキラしてる姿をね、お父さんはもちろん
おじいちゃんや、他の家族が見るんですよ絶対!本番で!
そして「ああこの子の幸せを願うなら、家業じゃなく馬関係の仕事に就かせてあげなきゃ
な…」と、家族に思わせるんじゃないかしら…
そんな予感がします。




第42話・秋の巻11

飛べたーーーーv飛べたよ勇吾!!(というか飛んだのはマロ^^)
まぁ落馬してしまったけど…
今回も引き続きアキと勇吾のお話ですが、アキパパ怖いですねーー(笑)
でも、あれ?「おまえら付き合ってんのか?」「おまえアキに気があるんじゃないのか」
って聞かれて…それで勇吾が「気があるとか云々は置いといて、あれこれ助けてくれたり、
いい奴だと思います…」ってが答えて、「ホントすみません;」と謝ると、パパが「なん
で謝るんだよ」…ですと??
なんかこれ、すでに公認の仲になってませんかー(笑)
パパが仁王になったりギャグに紛れさせてますが、アキパパは勇吾の事をすでにアキちゃ
んの理解者のように認めてる様子もありますねvやはり最初の登場時にピンときた通り、
アキちゃんの本当の夢、馬関係の仕事をしたいという思いを汲んでくれるのは、ご実家の
中でパパだけなのかもなぁと…予想してみます。
そして、なるほど〜。寮に帰ってみれば掃除当番を忘れてしまっていた勇吾だけど、同室
のグラトニーこと別府君が代わりにやっておいてくれたりと…(笑)
様々な角度から「人は知らず知らずの内に誰かにフォローされている」と気付く勇吾。
先週号でアキちゃんの方言コンプレックスを2人で笑いあったように、自分の勉強コンプ
レックスもどうにか…と考えつつ、再びマロに乗る部活の時間ですが…
「俺一人じゃ飛べないから、フォローたのむ」って、そのささやきをマロがきちんと耳を
傾けて聞いてる描写が!かわいいいい〜〜(>o<)v
ふんって鼻で笑ったようでいて、この子ったら本気出してくれたんですね〜♪(一度は障
害の前で止まったけど笑)
アキちゃんの叫びが間に合わず落馬しちゃったけど…でも地面に転がりながら勇吾が空を
見てるこの見開きページはすっごくイイ!!グッときますね〜。
中島先生と先輩の解説によれば、馬術は一見人間が馬を操っているように見えるが、実は
7割は馬がフォローしてくれているのだと…
馬に気持ち良く走ってもらおうという想いと信頼、それを身を持って学ぶことが勇吾に必
要な経験だったと。そういう事でいいのかな?
うーんちょっとお説教漫画になってますが御愛嬌(苦笑)
でも、自分の弱みを馬にさらけ出してこその絆、だったという訳ですね。
隠したってマロには全部見抜かれてましたしv(T様の仰る通り^^)
最後、勇吾にとっての馬とは「経験したことがない景色を見せてくれる存在」っていうの
はすごく腑に落ちてくる。
その導き手がアキちゃんなんですね。やだーもうカップリング堅いじゃないですかv



第41話・秋の巻10

アキちゃんが馬術の試合に出る…!アキパパ登場再び〜(笑)
今回もすっごく青春ていうか…勇吾とアキが言い争ったり仲直りしたり、めっちゃくちゃ
かわいいですー(>o<)v
あー…なんかこの2人、連載開始当初は無理やりペアにされてる感もあったんですが、こ
こにきてかなり自然になってきましたね。すごく微笑ましいv
これカップリング名は何ていうんだろ。ハチミカ?それとも勇アキ?(笑)
今週号の、何ていうか…試合が終わった後に騎手の皆さんがお馬さんに「ありがとう!」
って声をかける、首を撫でてあげる…。異なる生物同士の、その気持ちの通じ合う様子に
なんと癒されることか…
人間と動物との交流物語にありがちなセンチメンタリズムじゃないんですよね。
あくまで淡々と、余計な演出とか何もないんですよ。
牛先生の描き方、ほんと好きですね〜〜わたし(T_T)




第40話・秋の巻9

エゾノー野球部、快進撃の模様で何よりー^^…でもそうか、北海道は広いから、まだまだ
十勝支部の予選にすぎないんですね;
このまま快進撃で全道大会へ行ったとして…どうでしょう。ドラマとして、甲子園に出る
ところまで進撃させるかな〜…うーん。個人的には、牛先生は駒場くんを甲子園へは送り
出さない気がしますが。甘い物をなかなか下さらない方ですから(笑)(勇吾との「一回負
けたら本当に終わりなのか」の伏線への決着もありますしね)
そして野球部に刺激を受けて燃える馬術部(笑)純真ですv
その日中島先生は、基礎はほぼマスターしたからと言って勇吾たち新人部員を「障害飛び」
へといざないますが・・・
皆おっかなびっくりでもちゃんと飛べるのに、マロン号(マロ眉ってそういう名前でした
っけ^^;忘れてた)に乗った勇吾だけは飛べません。
なぜだぁぁマローーー!?(笑)
アキちゃんや他の子たちが自分に乗った時は軽々と障害を飛ぶのに、どうしてマロは勇吾
の時だけ障害を回れ右なのでしょう。
でも先生と前部長は「マロ、仕事してますね♪」って…(笑)これはあれかな、勇吾がマ
ロに命令してるからダメなんでしょうか。
副部長(犬)におすわり!とか伏せ!とかやらせてるように。服従させるのではなくて、
一心同体で飛ぶんだよ?と言いたいのだと思いますが、勇吾のショックは大きい様子。
中学時代のトラウマまで蘇っちゃってますねーうわぁ(^^;)
でも良い流れですねvもうすぐマロときちんと心を通わせる勇吾が見られそう。




第39話・秋の巻8

…ちょっとお食事中の人がいらしたら申し訳ないんですけどー(苦笑)
今週の話を要約すると、ニワトリを解剖し、牛の肛門に腕をつっこみ、仔犬が予防接種さ
れ、勇吾が腰を怪我する話…という感じかな。うん。
な ん て 地 に 足 着 い た 作 品 な ん だ 。。。(笑)
(粗筋だけ書くとまるで獣医さん漫画みたいですねw)
というか、ほんとに一般的萌え要素はなーんにも無いのにどうして!!
ここまで面白く読めちゃうのー!?というね(笑)
もちろん実際の現場がきれいごとでないのは重々承知の上なのですが、こう…美少女グラ
ビアの載ってるような雑誌に、牛の直腸から糞をかき出す描写なんかが一緒に載ってます
と、やっぱり何かすごいなぁと思ってしまうというかv)
あああ人間よりも家畜の方が心配される世界!(笑)
どこかブリッグズ・イズムと重なるものを感じますねv
(というか、オリヴィエ様のキャラクターはかなりのところ牛先生ご本人とダブるそうで
すから、つまりそのキャラクターが育まれた土壌=農高ということで…我々は牛先生のル
ーツをいま見ているわけですよね笑)
あ、ただ……私も仰天したのですが、なんと二次創作界では銀匙BLも存在してるんですよ
ね……。…。(勇吾×駒場くんとか^^;)
そういった嗜好の方々には、今週の展開などは格好の萌え材料とされる…のかも知れませ
ん(苦笑)
というのも、勇吾が腰を怪我したのは足を踏み外した牛が駒場くんに倒れ掛かりそうだっ
たのを庇って自分が柵に激突したからなので☆
それも「甲子園をめざす大事な体なんだから怪我したら困るだろ!」っていう友情からv
(しかも当の駒場くんは運動神経がいいので全く危なげなく避けたという…^^;)
うーん、気になるのは駒場くんが「自分の巻き添えで怪我をされると辛い」と珍しく内心
をこぼした時、アキちゃんがまた泣きそうになったことですね〜。
これは彼が家族のことを暗に言ってるに違いなく…もしかして実は実家のお母さんはすで
にご病気とか…何か非常事態を隠して野球やってるんじゃないかな〜この子。。。
ニワトリ先生が再登場なさって、また素晴らしいボケをかまして下さって幸せです(笑)




第38話・秋の巻7

もう今週は完全に野球漫画でしたね(笑)甲子園目指すぞ!おー!という青春回でしたv
でも何と言うかこう、青春してたのは実際にマウンドに立ってる駒場くんじゃなくてです
ねー(笑)応援してる勇吾ほか仲間たちの心の中の方が青春してたと言いますか…
そこがグッと来ました…v
人が本気で、真剣に何かに打ち込んでいる姿ほど他人を動かすものはないんですね。特に
まだ職を持たない高校生たちにとって、同級生が自分の能力の限界に挑んでいる姿って…
やっぱり刺激になるんだろうなぁ♪
打たれた一年生ピッチャーを盛り立てる上級生、立ち直る駒場くん、逆転勝ちして何とか
甲子園へと首をつないだエゾノー野球部ナイン。
勝利への生々しい闘いを見て「何かがたぎり」、バスに乗らずに走って学校へ帰る男子達
があまりにもかわいいぃぃぃ…きゅーん(笑)
同級生の本気を見て、自分も何かやらなきゃ!って省みるピュアなハートがキラキラして
ますよね〜vうーんこれこそ青春だ。
結局、馬術部の出し物は「普段の飾らない馬術部を見てもらうのがいいのでは」という結
論にたどり着いた勇吾。
「真剣にやれば飾る必要はない」……これは深い言葉ですよ!!うむ…
中島先生とお馬さんが(+麻呂も笑)、勇吾の言葉に耳を反応させてるのがいいですねv
しかし冒頭の富士先生VS副部長は謎だー!(笑)荒川先生の作品にはごく普通に犬のしつ
けをする女性は出てこないんですか…(^^;)




第37話・秋の巻6

巻頭カラーですよーvすごく可愛い絵!!表紙の絵もいいですが、マロと副部長(犬)が
見つめあってる扉絵がすごくかわい〜v
今回は副部長のしつけのお話でしたが、はっはっはっv子犬のしつけならリザたんにお任
せよvって訳にはゆかず、拳銃は使わずにしつけられていましたね(笑)(当たり前w)
こう、無駄に勤勉な勇吾くんすごーい。一瞬で参考書を理解した!
みごとに副部長を服従させた勇吾くんは「こいつ、常盤より物覚えがいい(涙)」(^^;)
(どうでもいいけどエゾノーアンパン私も食べたいです)
一方、女子から告白された駒場くんですが…恋愛なんて念頭にないかー(苦笑)やっぱり
野球で頭がいっぱいでそれどころじゃないんですね。これでアキちゃんと彼との仲を疑う
勇吾の疑念も晴れたかな?
その駒場くん、第2回戦のマウンドでいきなり被弾;あれってお母さんからの電話が影響
してるのかな〜。ずっと描かれていないままのお母さんと双子の妹の様子が心配ですね。
地味ながら、男子高校生らしい描写があって笑いましたよ今回(笑)
そっかー女子風呂が上に…と思ったら湯船を出られない生理現象が!
仕方ないよねー(ぎゃっはっは>▽<)というか、鋼でもこのくらいの描写は欲しかった気が
します!(笑)

余談になりますが、3巻付属の銀の匙レポ〜〜〜〜vvv(ブログに写メあります)
いやこれ、ホントにちゃんとした使えるスプーンですよ!!(当たり前だけど^^;)
小さじかと思ってたらけっこう大きかった〜。
表に仔牛の刻印と、裏に「大蝦夷農業高校」の刻印があります。
ステンレス+銀メッキだそうなんですが、ちょっと嬉しいv綺麗だvいやぁ3巻の巻末4
コマのネタのように、付録がピザでも良かったですけど(笑)
でも前代未聞、おさじがコミックスに付くなんて…なんだか牛先生らしくて和みますよね。
ほっこりv^^
うふふ…箱に「購買部」って書いてあるし(笑)もうこの調子でエゾノーアンパンも発売
しちゃえばいいのに。
ちなみにサンデーの方にはこのスプーンの製造過程が載ってまして、それを見るとなおさ
ら「大事に使います!」って思ってしまいます♪






第36話・秋の巻5

うひゃー今度は子犬を拾ってますよ勇吾くん(笑)
恒例の校内ゴミ拾いって、新しいネタの宝庫なんですねー(^^;)
しかも自分の食い扶持を自分で稼ぐ子犬…さすがです!!(というかあのおやつ代入れ、
かわいーv)
しかし名前が「副部長」なんですか(笑)どこかで聞いたような…そうそう!スタドラの
演劇部マスコットのキツネさんの名前じゃなかった!?(ぎゃはは☆)
こちらは馬術部…しかも勇吾くんこそ副部長なんですけど、お株を奪われてますねー。
馬の素敵さを宣伝すべく、中島先生も加わって乗馬体験へと生徒を勧誘したり…アキちゃ
んの笑顔が爽やかです。友情(まだ恋以下?笑)の進展もいい感じかな?
そっか、駒場くん宅にもベーコンを送ってたんですね〜勇吾。
あのベーコンが行く先々で味を褒められて、それによって彼の中学時代の心の傷が少しず
つ癒えてゆくのが良いですねv豚丼ちゃんの恩返し…などと言ったら「人間優位の勝手な
解釈」と言われてしまいそうですが。
しかし駒場くん、どうやらお母さんも双子の妹たちも家業が忙しくて野球の応援などには
来られない様子ですが…これは内情がこじれてる雰囲気ですね;
秋は駒場くんが「悩み主」として展開するのかな?




第35話・秋の巻4

こ、今回はひどい!これはあんまりだー!(爆)
もう勇吾のミスリードを予想し、紙面のこちら側から「志村〜〜〜うしろ〜〜〜♪」的な
ニヤニヤを浮かべつつ読み進む楽しみにもすっかり慣れてしまいましたが、今回のは特に
牛先生の残酷さが際立ってましたね!(ラブv)←
「ブラジャーを探してるの…。手伝って」…と胸部の発育がよろしい女の子に言われて、
普通の人間が牛のブラジャーだと思い至るわけがなーーい!!!(爆笑)
憐れ…すっごい可哀想な勇吾…(>▽<)(アキちゃんも臆面もなく男子相手にブラとか言う
なよなー笑)
そして!ここでついに謎のヴェールを脱ぎ去り、本領を発揮したホルスタイン部があまり
にも良い味出してますねーvv
というか、この学校では「ブラ」と言って女性用下着を連想する方が異端者みたいです。
(そんな世界があるなんて…^^;)
そして野球部期待の一年生ピッチャー、駒場くんは5回完封か…。うーん青春だv
蹄鉄の御守りの話が出てきましたが…3巻の特装版に銀の匙が付きましたから、4巻の特
装版には蹄鉄が付くといいな〜(蹄鉄ストラップとかv)




第34話・秋の巻3

引き続きアキちゃんと駒場くんの仲をこそこそ偵察する勇吾ですが、ついに「好きってな
んだろう」まで話が進展!?(笑)この子はホント、突き詰める性格だな(^^;)
野球部のピッチャーともなればモテて当然、陰から思いを寄せる女子の一人や二人は当た
り前だと思いますが、アキちゃんの「(アタックしても)無理だと思うけどね」って言葉
は気になりますねーv
いや、もちろん「今は野球と家のことで頭いっぱいで」という意味でしょうけど、秋編に
入ってからことごとく難易度低〜くミスリードを狙ってくる展開がこう、かわいいなって
言うかー(笑)
久々に登場の校長先生、ぐるぐると思い悩む勇吾にまたもや諭しの一言…「生きるために
逃げるのは有りだと思います」を授けて下さいましたv
いいなぁ校長先生v(というかあんなとこ座ってまるで座敷童のようだったですね^^;)
このまま秋編の目的地というか着地点?=エゾノー祭へと話が開けてゆく感じです☆




第33話・秋の巻2

うわぁ青春だー!!今回は間違いなく青春だーvvこれでこそラブコメだーvv
…と言っていいのではないかと思います。うん(笑)(え、この漫画ラブコメだった?)
先週、陰でこそこそと深刻そうに話していたアキちゃんと駒場くんですが…その時泣いて
いたアキちゃんが気になって気になって…トイレにまで駒場くんを追っかけてしまった勇
吾。
しかし事情を尋ねるも、お前には関係ないと突っぱねられてしまうのでしたが…(苦笑)
これ、駒場くんが「じゃあ御影さんちに挨拶に行くから」と…。そして「アキには迷惑か
けるな」と言ってますから、何かこう…お母さん一人で切り盛りしてる実家の農場の経営
に関する問題でしょうね〜。
以前も農耕機械をアキちゃんのお爺ちゃんに修理してもらったり、何かとお世話になって
る雰囲気ではありましたが、今回はその比ではない感じ?
もしかして、野球部レギュラーと引き替えに何か事情ができて、農場の世話を一部手伝っ
てほしいとか…そんなことかな?
でもそんなことでアキちゃんが泣くかなぁ。もしかしてお母さんが病気とか…双子の妹が
病気とか…そういうことかしら。
他にも間近にせまってきたエゾノー祭の話とか、秋も話題が多そうですねv
馬術部の描写も増えそうです!^^
脱走しそうになるお馬さんのエピソードが今回ありましたが…そんなに青草のところへ行
っちゃうものなんですかv(笑)かわいい…v




第32話・秋の巻1

秋編来ましたーv銀匙、ついに新章突入です!
秋と言えば、以前から駒場くんの野球部での野望の件がありましたねー。ついに始まった
甲子園への予選試合ですが…うおぉ、駒場くんから殺気が(笑)
鬼気迫る投球…そこだけまるで野球漫画です(笑)
そして勇吾はなんと馬術部の新副部長に!そっか、上級生は就活でやめてゆくんですね。
長らく放置されていましたが、ホル部(ホルスタイン部ですよ^^)の様子も初めて描写さ
れて楽しかったですv牛先生が描く牛牛牛〜〜v
そしてあの勇吾のベーコン、食べたんだ〜ご両親!
うーんメールの文面だけじゃ、ほんとにあの非人間的な顔の父親が「おいしい」って言っ
たのかは分からないなぁ…。案外お母さんが気を使って書いただけかも??(お母さんは
ほんとにおいしかったんだと思いますがー)
そして思わせぶりな駒場くん×涙のアキちゃんの場面…
おいこら、男女間で何があったんだ(^^;)痴話喧嘩!?(のわけがないですよね笑)
勇吾のミスリードを誘う見え見えな描写ではありますが、気になります。
登場人物それぞれにとっての一歩進んだ学園ライフが始まる予感……v
ホル部がこの先、すごい楽しそうだな〜〜♪