第2期アニメFA感想のコーナーです。

※管理人は原作派につき、アニメは純粋にエンターテイメントとしてしか
楽しんでおりません。ただ叫んでるだけですが、それでもよろしければ♪






第40話『フラスコの中の小人』

新OP、ど〜〜うしてもあの満月の下で剣をふるう「私服の(←ここ重要)」
閣下のところで一時停止ができない管理人です。ああっもうっ早すぎるっ;;
ゆっくり鑑賞したいのに見られないですよー(苦笑)
あのグリリンVS閣下の実際のシーンも楽しみですが、グリリンの名場面「俺
の中にはたくさん魂があるのになんか空っぽで」…のシーンも楽しみですねv
グリリンには月が似合うんだな。そして作中で最も黒衣が似合う男ですね!

◆冒頭、ブリッグズに来たヒゲメガネの男。こいつ…姉上のことを「女狐」な
どと呼びながらもし椅子や机の残り香を嗅いでたりしたら許さなくてよ(怒)
(というかあの椅子に座った時点で許し難い;消毒せねば;)
◆中央司令部の鳥瞰図。ふむふむ…5つの研究所をつなぐ正円はこのへん?
◆オリロイ萌えーv萌えーv姉上、「ちっ」て本気で吐き捨てたーv本気で青
二才扱いしてくれたーv(そういうねじれた萌えもたまには◎かと。笑)
まぁあれですね、実際に長女でいらっしゃって弟もいるわけだし、年下の男の
扱いには慣れている感じですよね。
◆でも食堂のシーンもそうですが、ここも「ゴゴゴゴ…」というギャグ路線は
一切カットでしたね;シリアスな演出に徹したいという意向だったみたいで。
まぁ即座に食事をあきらめる三木タングが可愛かったからいいかv(笑)
◆いつも姉上の隣りにはでっかい男ばかりが侍って(←;)いるので、並んで
歩いてるのがロイだと身長差をほとんど感じませんよ;姉上、リザたんと同じ
くらいかな〜v
◆ヒヤシンス事件もたいへん楽しみです(笑)あとは本誌でもう一度、花屋の
おばちゃんの出番があればいいのにな。ロイアイウェディングの時のブーケや
ら何やら、お花の準備は全部おばちゃん!とかでも良いvv(だってA家のお
抱え花屋なら信頼できるし!)そして姉上はヒヤシンスの御礼に、とんでもな
い花言葉の花束を贈るといいよ(笑)
◆ブラオリはオリロイ場面とうって変わってピリピリムードで超萌えました!
うあぁ…最初から有無を言わさぬ詰問口調の閣下がすすす素敵……vvそして
「言い逃れ不可能」と腹を決める姉上がむちゃくちゃ凛々しいvハァハァv
◆すごい…2人とも一度も視線外してない;;にらみ合ったままこの会話;;
閣下の前だとようやくオリヴィエ様が「まだまだ老獪には程遠い」というか、
「ひよっ娘」に見えてくるのがまた萌えますねv彼女を「君」呼びできるのな
んて閣下だけですもんね。
◆笑い出して「気に入った」と宣言する閣下は、すでに姉上が自分の椅子まで
視野に入れていることをも見抜いているんだと思います。これでロイに続き、
2人目の「次期大総統候補」ってことでvそういえば、閣下はグラマン中将だ
けは内心で恐れてますよね〜。だから演習も自分の目で確かめに行ったのだし。
老獪で、出方が予測不可能だからかな?それとも、自分の選んだ「次期候補」
であるロイと姉上、その2人をもあわよくば野望の餌食にしかねない「狡さ」
まで見抜いていたからかな?(←このへんは私的考察からの視点ですが)
◆姉上の「必ずやお気に召すでしょう」のあたりのセリフは、もっとドスを効
かせてても良かったな。でも沢海さんはいつもGJですv惚れ惚れしますv
重厚な柴田ヴォイスとの絡み具合も最高でしたv
◆ホムンクルス仕様の閣下はこわいよう(笑)吸血鬼みたーい。
◆「虎穴に入らずんば」のヘンシェルさんが萌えv地味だけどけっこう大事な
ところで盛り上げてくれる人ですよねv
◆しかし中央の奴らは姉上が虎に囲まれてると想像したらしいけど、姉上は虎
も食べちゃうレベルだと思うよ(笑)生態系の頂点だから「恐竜」かな?v
◆そして来たーーーーーーvvvvvv食堂ロイアイvvvv
◆食べてるリザたんがかわいいvもう何やっててもホントかわいいけど(笑)
◆「いま一緒に食事してるじゃないですか」省略;あの部分、好きなのにな;
◆「何よりサボりませんし」「面白くない話になりそうだ」いやーーーんvv
超かわいーっvこのロイの表情とか原作のままで激キュートですよねvらぶv
ここまでは良かったのよここまでは……;;
◆足元の影がクローズアップ!そして表情も変えず、おもむろに暗号へと入っ
てゆくリザたん…。ささやくようにシリアスな折笠ヴォイスがカッコいいv
でももうBGMも完全にスリリングモードですね;原作の和気あいあいな思い
出話が見られると思っていたので、ちょっと意外;
◆そして……こ こ で 切 る の か !!! 残 念 無 念 ;;;
◆まさかの途中端折られでした;;んもうやられた;;まぁこのシーン、会話
は楽しいのですがけっこう長いからなぁ;それに、この先の「狙撃で鹿を獲っ
てきて…美味しかったですよねぇ」のあたりになるとギャグ調で演じないわけ
にいかなくなりますしね;ガッカリだけどシリアスな演出にしたいなら仕方な
かったのか…。
◆でも私、ハボックが靴下乾かさなかった話を三木さんの演技で聞きたかった
なぁ(苦笑)ま、省略は悲しかったけど、全体として見たらちゃんとスパイ映
画のようにスリリングな雰囲気だったので納得しますー。
◆トイレのロイ……ひぃぃ口にくわえた万年筆のキャップがエロいよ;;;
◆紙を燃やすシーン、なんてことないのですがやっぱり「焔を操る」って素敵
だねvと思った。
◆そしてクセ国回想へ飛びますか。そうですよね、今週のメインディッシュは
「23号」なんですもんね;暗号メインじゃないのよね;(でも何か…ミスリー
ド誘いすぎじゃない?(笑)お父様に23号を重ねるのは反則ぽいなぁ)
◆あ、朴さんじゃないや;ちょっと残念。
◆フラスコたんはもっと高い声だと思ってました(笑)あはは面白い声!
◆しっかし……綺麗な子ね23号;さすが作中ナンバーワン美少年;(セリムが
限界まで「成長」してみせてくれたらタメを張れるかな〜?)
◆そして輪を掛けてさらに美形な青年ホーエンハイム;;なんなの…あの神々
しいまでの美しさは!?古代の衣装のせいでギリシャ神話の人物みたい;;
ストレートな金髪がまぶしすぎるわよ!
◆このシーン、大好きです。物語の元凶である2人が仲良く語らうところ。
ホーエンハイムはフラスコを「恩人」と思って大事にしてるし、フラスコにと
ってのホーエンハイムは血をくれた「生みの親」であり知識を授けた「弟子」
みたいなニュアンスで。
◆どうなのかな……この時からすでにフラスコの中では計画が始まっていたわ
けですが、それでもホーエンハイムに賢者の石を半分分けてあげたのは、本当
に「感謝のしるし」だったのかしら。(全部独り占めすることもできたはずな
のにね)
◆でも、やはりフラスコの計画のネックは「種の存続」と「家族」ですね。そ
れをもう一度初めから考えてみなくては…(本誌考察のために)

◆「クセルクセス最期の日」そのものの描写は、けっこう急いでいたので少々
迫力に欠けていた気がする;ぞるぞるがにょきにょき生えてくるところがね、
もう少し禍々しく、異様な感じだったら良かったのにな…
◆ホーエンハイムが異変に気付いてからのマリモの演技も(これCVは誰なん
でしょう?)もっとどす黒い感じでも良かったような…。
◆しかし原作でもずっと疑問でしたが、この錬成陣…何年かかったのー!?
20年くらい?あの美青年がヒゲのおやじになってるんですが!!(笑)
◆少年老い易く学成り難し…(学は成ったみたいだけどね;)
◆そしてイズミとパパの再会、エドの「(大きな賢者の石になんか)できれば
お目にかかりたくない」まで、詰め込みに詰め込みましたね〜。連載時もここ
は物語最大の「過去明かし」で衝撃でしたが、アニメ派の方々にもちゃんとこ
の衝撃が伝わったのでしょうか…??

これでしばらくロイはお籠もり、ということで…(苦笑)(リザたんは閣下の
重大な秘密を聞くという大任務があるけど、ロイの出番ってもしかして伝言ゲ
ームまでない…んでしたっけ;;)可哀相だったなぁ…「紙が無いのかよー」
とまで言われたよね、ロイ(苦笑)連載時。
そして次のロイアイシーンはハボの病室でカーテン越しに会う時かな?
長いですが;;でもその間も他キャラ萌えシーンは満載なので、その都度叫ん
で春を待ちたいと思いますv(特に原作80話とか……80話とか80話はv)
とにかく23巻以降は怒濤のロイアイなんですものね!!
どんどん原作に追いつくアニメがまた、緊迫感を醸し出してくれるようなv



第39話『白昼の夢』

というわけで今日から新OPでした!!
フライングでかなり聴いていた『Period』ですが、さすがに作品の世界観との
マッチ感も良くて心躍りましたねvただ……映像がちょっと前回OPに比べて
残念だったなぁ;(ロイアイ要素がナッシンだったので拗ねている…というの
もちょっとあるけど。苦笑)
いや、戦車に向かって勇ましく「ファイア!(イメージ)」と号令をかけるマ
イルズさんは何だか嘘っぽいけどすごくかっこ良かったv…のですが、姉上の
インパクトも含めて、総合点でゴールデンタイムラバーの方が好きです。
閣下が私服だったこと(あのシーンですよねっv)、上から降ってくるゾルフ
がメ●リーポピンズみたいでお茶目だったこと、などは萌えましたがv
あとはセリムが超かわいかった!もう中身がぞるぞるでもスライムでも許しち
ゃうからうちにも養子に来ないかなv(←来るわけない)
以下、本誌2月号ともかなりリンクしつつ行ってみます☆

◆本編は先週の種明かしが主でしたが、またもや本誌とのリンクっぷりが神で
した!!何なんですかこの一致…(笑)「スカー再構築」でこのタイミング!
「自分に何ができるかをずっと考えていた」そのきっかけが音声付きで動いて
くれるんですものね〜!もう本誌の説得力が増しに増しましたよ!
◆今回のスカーは終始うつむき加減で、自分の行いに自信が持てないような表
情が内面の葛藤を浮き彫りにしていて良かったと思います。ここが最大の転換
期ですもんね!ここで重厚に演じておかないと、23巻分でロイを止める時に説
得力が出て来ないのでは。
◆一方、個人的にはこの場面でどうしても疑問を覚えざるを得ないウィンリィ
の行動なんですが、やはりCVの威力は素晴らしかった〜!高本さんGJv
◆凛々しい演技でいらしたのでウィンリィが二十歳過ぎくらいに見えた(笑)
(いや、そのくらいの年齢設定ならこの言動でも納得するんですが…)
もっと激しくてもOKだったけど、でも「理不尽を許してはいないのよ!」も
「あんたたちだけで背負い込まないでよ!!」の部分も、原作以上の共感力が
あったと思いました。すごい…(笑)この補完力!!(でも恐らくは、文字に
してしまうから我々には分からないだけで、牛先生の脳裏にはちゃんと今回の
ような激しいやりとりが初めから再生されていたんですよね。そういう意味で
は、何とか牛先生の思い描いた世界に近づきたい、より作品理解を深めたい!
と願う人々にとって、今回のアニメ化は本当にこの上ない味方だと思うv)
◆ところでエド、これだけ仲がいいならリザの言葉で照れることないのに(笑)
◆しかし凛々しかったといえばマイルズさんですよねっv(来たぞー)
◆ジュニアたちがぎゃんぎゃんと叫ぶ中、冷静な中井ヴォイスがどれだけ効果
的だったか…!!「やっぱり大人だな」という感じでしたよねv
◆そして萌えたわ〜スカーとの会話…「なぜ国軍に加担する」と問われた後、
周囲が緊張するのが良い(笑)でもそんなこと、マイルズさん自身にとっては
とっくに答えを見つけていたことで、確信をもってその道を進んでいる自信が
凛々しくみなぎってるんですよね。だからスカーも気圧されてしまう。(ここ
で我が身を省みて自虐セリフに走るスカーがすんごい可哀相で(苦笑)何だか
もう今月の「再構築」の後だから、この人のキャラクターが光りまくって見え
ました。改めて恐るべし牛先生…ほんとに驚愕の大逆転を華麗に決めてしまう
んだもん!v)
◆でもこの会話……よく考えたら、マイルズさんが「同胞よ」なんて言葉を使
わなければスカーは相手をイシュ人なんて気付かなかったわけだから、マイル
ズさんは最初からスカーと「民族の」話をしたかった、ということですよね。
相手の罪は罪。だけど火のない所に復讐は生じない。銃を照準しながらも、同
族として貴様の痛みも分かる、という気持ちを伝えていたのでしょう。大人だ
よな〜…うん。
◆しかしやっぱり、ザンパノさんたちをにべもなく「始末しろ」と言える軍人
さんが、研究書のためとはいえ凶悪殺人犯をフリーにする、というのは冒険で
すよね!そこで「同族の血」の誇りに賭けてみる男意気が萌えるvv会話をし
ながら、相手がまだプライドを失っていないか、魂まで汚れていないかを測っ
ていたんだと思う。カッコいいv(原作では敬礼までしてるし)
◆オリジナルセリフですが、「少将からきいているぞ」も萌えたーvいつ、ど
こで聞いたの!?(プライベートな時と場所ですか!?ハァハァv)
◆ともかく素顔再びvには万歳(笑)やっぱり男前さんですよvv
◆一方、ザンパノたちに語りかけるアルもまた素晴らしくて感動しました。釘
宮さん……どこまで深い演技を…(胸打たれた;)本当に圧巻でした。「ぼく
は戻るよ」のところで鳥肌が立ちました。

◆ヨキもかわいかった(笑)良い味出してますよねぇ。
◆マルコーさんに嫌味な意図はないのだろうけど、スカーの目の前でウィン子
の両親を褒めるのって……何だかよく考えると壮絶な図ですね;(苦笑)
◆今月の「再構築」を読んだ後なので、この時のスカーの心情を思うとちょっ
とグッと来ました。師父さまの言葉もこうなると沁みますよね〜。兄者の言葉
ももちろん…。(しかし兄者はハンサムな人だな;)
◆本誌感想の方にも書きましたが、こういった周囲の言葉を伏線として「再構
築」に辿り着いたスカーなのですから、やはり最後に誰か一人、人の命を救い
そうな気がすごくします。そして「復讐の連鎖」を断ち切らんとするのなら、
イシュ戦の責任者である国家元首そのひとを助ける…というのは、物語的に見
ても理にかなっていませんか?うーん…その可能性に賭けたい!!
◆オリジナル会話だけど、詰め所でのザンパノとジェルソとのやりとりがまた
良かったです。(この2人、異様に美声ですよね;)ほろりとした…。でも、
制作側は物語のラストを知らせてもらった上で作っているわけですから、こう
いうオリジナルが入るっていうことは、キメラさんたちも元の身体に戻るんで
しょうねv(今後色々とアニメ方面からのネタバレがある…のかも?笑)
◆メイ子の逡巡も共感できますよね〜。本誌感想の中でも書いたんですけど、
今はこの子、どういう決意で黒目玉に立ち向かっているのでしょう。何を母国
に持ち帰るんでしょうね。(お婿さん?笑)
◆ちょっと順序違いますが、ゾルフの「私を見下ろすな」は、個人的にはもっ
とつぶやくように、怨念をこめて言ってほしかったなぁ。
◆ゴリウスさんを見るときゅんきゅんするんですが……どうしましょう(笑)
今月の本誌とか、もはや姫君(リザたん)の従者ですよねvなんかレイア姫と
チューバッカとか、そんな感じでv(←どんな感じだ)

EDでもセリムが目立ってましたね。まぁこれからしばらくあの子の見せ場に
なりますから…。あ、なるほど、ロイアイは確かにしばらく見せ場がないです
よね;(ロイは食堂以降はトイレだし;)それでOPにいないのか〜;
でもEDのリザたんは全開ですごかった!(笑)いや〜んそんなに晒したらも
ったいないわ〜背中;(と言うか前も…前も勿体ない;)ロイも1ショットで
すがスーツで可愛かったですねvこの部分の歌詞はロイアイ的でしたが、せめ
て同時に画面にいてほしかったなぁ。
締めはエドアルホーパパ親子でいい感じです。最後の逆転錬成陣が美しい!!
でも、この4期OP+EDで22巻くらいまで行くのだとすると、次の5期は23
巻24巻25巻という、ロイアイ最大の盛り上がりに相当するわけで…これはすご
く期待できそうですよね!!(ああでも今回の曲でロイアイの躍動する映像を
当ててあるのを見たかったです;こころ〜をつーなーぐーーー…のあたりとか、
背中合わせのロイアイだったら萌えに萌えたと思うのに…!)

予告後アイキャッチはおいしく頂いてから保存しましたv
次回はいよいよ23号ですか〜。マリモの声などはどう演じられるんでしょうね。
食堂ロイアイが楽しみでなりませんv演習の思い出話が可愛いんですもんv
そして見逃せないのはブラオリ…!!萌ゆる〜〜〜〜vv(もちろんマイオリ
前提で閣下夫妻前提ですが、「小娘め」「老兵が」とばかりに睨み合う2人が
萌えるv2人が初めからカプ無しだったら妄想が暴走したと思います。笑)



第38話『バズクールの激闘』

ぎゃーーーーーvvv冒頭から花屋vvv感無量でしたvvv
OPの代わりにいきなりリザたんの大写しだなんて(ほっぺの傷が痛々しいとは
いえ)なんて幸せなんでしょう(笑)
また作画も今週は超美麗で、大写しになっても崩れずに魅せてくれましたね!
場面の流れも限りなく原作のまま再現してくれていて大満足でしたーv
帰宅してからもプライドの恐怖に震えるリザたん。
突然鳴り出す電話。分かっていても、視聴者も少々びくりとする。
もう相当遅い時間なのに、誰が電話など…?(←ほとんどホラー映画)
この緊張感で「ありがとうございますー!ごひいきの花屋ですーv」(爆笑)
もう最ッ高ですv脱力しまくりですv間違いなく三木タングは癒し系だーv
リザの「……は?(な、なにしてるのこの人;)」みたいになよ〜とした表情
がたまらなく可愛かった〜vvいやんもうvばかぁv
もちろんリザたんは「今、足元にあいつが潜んでいるかも」と思ってますから
余計なことを言えないのは当然で、いくらロイがプライベートモードで話しか
けても上司部下モードでしか応対できないわけですが。でも、その「ノリの悪
さ」と沈黙で、ロイはリザの身に起こった異変を悟ってしまうんですよねーv
さっすが夫婦v(つきあい長いからな、と突っこみを入れたくなるv笑)
逆にこれは「普段のリザたんは花屋のノリに慣れている、許容している」とい
う証拠になるわけで、2人には確かに「プライベート」が存在するという証明
的なエピソードでしたねv
アニメでは「大佐!」と言ってますが、原作ではロイが名乗りもしないのはも
ちろん、リザもそんなのは確かめるまでもないという雰囲気で、「あんたたち
どれだけツーカーなの!?」と連載時は血圧が上がったものでしたv
受話器を置いたあとの、リザの安らぎきった表情のなんて愛らしいこと!!
もう本当、タイミング良すぎ万歳ですvvv(蛇足を言うなら、普段のロイは
察しが悪くてタイミングが悪いということになるけど、それはリザ視点であっ
て……例えばグラトニーに襲われてロイが助けに来た時に「のこのこと馬鹿で
すかー!!」…と叫んだ、あの視点だから「タイミングが悪い」んですよねv
つまり恋人的にはいつだってロイは「水火を辞さず」だし、男として満点のタ
イミングの良さなんだと思うけどな〜。うふv)
いやー萌えましたっvこれをOPの前に持ってきてくれた制作スタッフの方々に
心から「GJ!!」と叫びたいですv
花屋はあの電話のあと確実にリザの部屋を訪ねたことでしょう!(お約束v)
それにしても三木さんのお声って温かいですね。ああいうシーンだったという
こともありますが、何だかこちらまでホッと癒された気分v

あ、これで終わりじゃないです念のため(笑)
今回は場面展開が多くて各所にちょん切れ感はあったけど、突っこみどころも
たくさんあったので楽しかったですねー。(以下順に書いてゆきます)

◆マイルズさんが部下を指揮してるーvかっこいいv…って何だかパイナップ
ルの葉っぱの部分がずいぶん増量してませんか?マープ?(←ひどい)
◆ゴリウスさんvハインケルさん〜v……いやはやこの人たちにハートつけて
叫んじゃう日が来ようとは、18巻連載当時には想像すらしなかったです(笑)
だってゴリさんなんか「絶賛抱きしめ中v」のロイに「いいってことよ」とか
言っちゃったり、挙げ句の果てにはリザたんを軽々抱き上げたりしちゃうんで
すよ!?もうほんと一寸先は闇(良い意味でv)っていうか五里霧中だよ!!
(ほのかにダジャレですが見逃してやって下さい↑)
◆「広すぎだーーーーー!!!!!!」…ほんとにね(笑)
◆助走してきてアルに飛びついて押し倒すメイ子可愛すぎvvなんだかな〜も
うロイアイファンのマスコット認定させてほしいです(笑)
◆あははははは…ひぃぃ笑った〜〜ハートに心臓貫かれてるしーvこの妄想力
はもっと別の方面に生かすべきかもメイ子!!ドリームSSとか!!(違)
◆「兄弟で略奪愛v」…とか嫌がってるふりして顔は嬉しそうだよー。
◆思わず謝ってるアルもおかしい(笑)この2人にもどんな結末が待っている
やら楽しみですねv(体が戻ったガリガリアルを見たらまたメイ子の意見も変
わるのかも知れない……苦笑)
◆と、ここで来たか〜「ヨキさん転落物語」!忘れられてなかったんですね!
というか演出に……無 駄 に 力 が 入 っ て い る ( 笑 ) 
ユースウェルだけじゃなく「ヨキサーカス」まで言及してくれるとは〜。
◆しかし「大富豪A家にドロボウとして侵入」ってなぁに!?(笑)誰がそん
な尾ヒレを思いついたんですか!!(よほど姉妹を描きたかった人がいるんで
しょうね〜笑)
◆A家の次女+三女、ホラー映画より怖すぎ;;ワンピースにこういう巨人族
が登場しませんでしたっけ;;
◆キャスリン…(苦笑)これ見ると「戦う少尉さん」を見たくなっちゃう。
◆ゾルフに叱られた後、こっち向いてベロを出す彼がいいですよねv名前は出
て来ないけど、ウィンリィを無事にロックベル家まで送り届けたりと活躍する
のよね〜v
◆ザンパノ+ジェルソの変身がすんごい;;めきめきバキバキいってる〜。
これはもうアニメならではですね。でもこんなに面妖になっても「おう、いま
変身解くから見てろ!」とか、お人好しな部分はちゃんと残ってるあたりがお
かしい(笑)良い人なんだよね。

◆ジェルソ…あれだけの唾液を飛ばしたら、一戦終えたら脱水症になりそう。
ザンパノ…あれだけのトゲを飛ばしたら、一戦終えたら…何が減るの??
◆「国のなりたちも錬金術もおかしい」「錬丹術に可能性を求めて」うんうん、
今月号(102話)を読んだ後でこのセリフを聞くとやっぱり最後の敵は「真理」
だと思えてきますね。あの扉は永遠に閉ざされるべきものなんですよ!!
◆「ぼく丸呑みされちゃうよ〜」…アルかわいいv
◆ウィンリィが親の仇と向き合うのはいいんですが、やはりここで感じる違和
感は「時期が早すぎる!」ということなのかな〜。物語だから仕方がないこと
なんですけど…普通はこの精神状態まで達するには、初めてその殺害犯を認識
してから何年もかかりそうな気がする(苦笑)ましてや傷の手当てまでして、
ゾルフを振り切るためとはいえ仇である男に身を預けよう(←語弊があるが;)
なんて言い出すのは…;;物語だからこれでOKではあるんですが、「1人の
女の子が強い心で仇と向き合う話」なら、それだけでもう1本別の漫画が描け
ちゃうくらい重量級のテーマかも…と思う。
◆そうしてみると、立場は微妙に違うけど、同じくイシュ戦で親族を殺された
マイルズさんの方がものすごく説得力があるし、キャラクター設定として奥行
きを感じるなぁ。(ファンの贔屓目なしでも、ですよv)
◆もちろんオリヴィエ様とのエピソードは決定的なんですが、それ以外の部分、
その親族を殺したのも自分と同じアメ国の国軍だとか、親族を殺したかも知れ
ない殺人鬼錬金術師を立場上サポートしなければ、とか、同じ血族であるスカ
ーだけど容赦なく銃を向ける心の動きとか、単に感情的なものじゃなくて社会
との関わりの中で描かれてるからかな?地味だけど(←ここが哀しいとこ;)
良いキャラクターですよね!(←力説v)美男だしねv(←贔屓目?)
◆あ〜〜でも「スカーの前で姉上崇拝論」は来週ですか;残念;
◆その代わり…こ こ で 来 た v 「 見 上 げ れ ば 青 」!
◆ああん泣けた!!!!もうほんと、マイオリファンとしては悔しいくらい、
姉上がらみの切ないエピソードはぜーんぶバッカニアさんに持って行かれてい
るんですよねー(苦笑)「手袋差し出し」も「壊れた時計」も、この屋上での
ささやかな会話も〜!!!そして24巻で姉上との約束を命に替えて死守した彼
が25巻で微笑みながら逝くシーンも、もうすべてがなんて切ないの…!(涙)
◆もちろんマイルズさんが姉上の愛を要求している描写など皆無なんですが、
バッカニアさんが命尽きる直前に思い出していたのがこの時女王と眺めた山と、
女王の瞳と同じ色の空だった、というのがもう…(涙)彼の慎ましい純愛には
泣けて仕方がありません。何も見返りを期待しない想いが胸にしみて。
◆沢海さんの演技も理想どおりでした。美しい山嶺…「白と黒しかないのが好
き」だなんて、まさにオリヴィエ様が言いそうなセリフだし。そこへあえて、
「見上げれば青もありますぞ」と付け加えるバッカニアさんと、同じように上
を見上げた姉上の瞳に映る、瞳と同色の空……もう神シーンですよ!!
◆姉上の横顔がため息出るくらい美しかった…vvそしてバッカニアさんの、
あの豪快な歯ぐきを忘れないでいようと思った。うんv
◆……とせっかく思ったのに、予告のあとのおっそろしいアイキャッチが網膜
に焼き付いてどうしようかと;;網膜をリセットしたい;;

というわけで38話でした〜。早いですね!もう次は19巻…23号デビュー!?
いっちばん最初のOPのまさに最初にネタバレ出演してた美少年23号ですが、
どうでしょう?CVは朴さんでしょうか?食堂暗号も楽しみですねv
(ああしかし24巻CM萌えは止まらない(笑)閣下素敵すぎるよ;;)



第37話『始まりのホムンクルス』

萌え萌え萌え〜〜〜vやっぱり楽しいFAタイム(笑)
今回、作画は全体的にびみょうなユーズド感いや崩れ感があったものの、やは
り原作で素晴らしいシーン&セリフがアニメに起こされますと感激しますね!
30分を通して頑張っていたのは吉野ゾルフでしょうか?(笑)
作中で最大の見せ場である「世界が変わるさまを見てみたい」でしたが、当初
心配されていたよりはずっとGJだったと思いました。うん、頑張ってた。
でもここ……大幅にセリフが省略されたのはほんとに残念でしたよ;;ゾルフ
の長広舌に関しては、もうシェイクスピア劇と同じなんですよね〜。ヒステリ
ックにならずに淡々と淡々と言葉を連ねることで説得力が増してくるから、狂
気のセリフなのに観客にはそれが正論に聞こえるんですよ。
朴さんが演技達者だから、吉野さんの力量でもかなりの名シーンになったと思
うのですが、肝心のセリフがちょん切れていてはね…(苦笑)
でも素敵でした!(原作はもっともっと神シーンですけどねv私はこの場面で
一気にゾルフが気に入ったのですv)
他、萌えポイントには枚挙のいとまがない今回だったので順を追いますね〜☆

◆エドウィンがかわいくてかわいくて、随所で頬がゆるみがちだった37話だっ
たんですが、もっと萌えたのは冒頭のゾルウィンだったという…(苦笑)
怖い男だよゾルフさん!すっかりノーマルに見えるじゃない!しかもどこまで
本気で言ってるのか分からない;(いや、全部本気ですよね)
◆でもこれ、ウィンリィを味方にという作意があるにせよ、当時の両親の情報
を彼女に伝えてくれたのは嬉しいな〜。空白のままじゃさすがに可哀相だった。
◆ロリコン云々のやりとりがあってくれたらもっと萌えたのですが、残念なが
ら教育上の理由で(恐らく笑)あのセリフは削られてしまいました。チッ。
◆でもエドにはウィンリィの髪の毛を引っぱってほしかったなぁ(笑)
◆エド回想の中のリザのセリフがパワーアップしていて最高でしたvなんなの
あの色っぽい折笠リザたんは!(酔っぱらうとあんな感じかもな〜と想像して
みるvあの声で「ロ・イ・さんv」とか言わせてみたい)
◆至近距離で自覚しちゃって転げ回るエドには大笑い(笑)かわゆ〜v
◆しかしもっと可愛かったのはバッカニアさんですよね!!!(笑)
◆おじさん!!顔赤らめないでよ!!こっちが恥ずかしいvv(////)
◆まぁ確かに屈強な男共ばっかりでムサ苦しいブリッグズに、あんな少女少女
した子が不意に現れたら萌えるよね〜(笑)で、その子が自分の機械鎧に目を
輝かせたりしたらほっぺ紅潮しちゃいますよね〜vなんてイノセントな人!!
◆その心情は氷の女王を慕う気持ちと両立するんだろうか(ニヤニヤ)
◆なんかブリッグズ、女の子にとっては一触即発の場所に思えてきた;危険;
◆連載当時は「なにこの人たち?」的認識だったキメラ隊の初登場も、ここ数
ヶ月の本誌地下での彼らの活躍を見た後では「おおv」と歓声をあげてしまう
ほど(笑)だってゴリさんがリザたんを抱き上げるシーンが用意されてるなん
て、この時誰も予想しませんでしたよね!?(あはは)
◆つくづく、物語は最後まで分からないな、とv(ロイの件もね)
◆ハインケルさんの髪が黄金でまぶしい!早くゴリさんも喋ってくれないかな。
ザンパノジェルソもけっこう美声ではないですか。出番多いですものね。はっ
きり言ってマイルズさんより多いんじゃ…;(あ…急に悲しみが;ぐすん涙)
◆今週の姉上は……作画担当の人、要塞からクレームが来てますよぉ(苦笑)
◆ここで聞こえた三木ヴォイスに、何だかすごくホッとしました。そうか…
第2期のロイって年相応に青いけど、そのぶん「キザさ」が抜けて人間的なん
ですね。三木さんの声って冬に聞くと温かいなぁ…vやはり個人的にはこれが
ロイ・マスタングらしさだと思います。
◆「むしろ消えろってさ」「ああそう(怒)」はもっとギャグ演出で良かった
のにー!(笑)でもあんまりかわいい顔で笑ってたから、また本誌を思い出し
てしまった;
◆いえ、大丈夫ですよ〜vもう完全に立ち直ってます。やっぱりあり得ないで
すよ、このまま失明で終わるなんて。ロイの本質は悲壮ではないわ!
◆しかし変質者扱いとは(笑)「やだ、こっち見てる」には大笑いでした〜〜
ぎゃはは!大枚はたいてこんなに花買って〜〜〜早く電話しなさーい!v
◆地下を移動するぞるぞるが、怖いけどなんか笑える…。目と口が次々流れて
ゆくのがおかしい(笑)こんな感じなのかー。
◆わーい奥様とリザたんv年齢的には閣下夫妻ってほんとにロイアイの両親の
年代なんですよね。もう絶対、閣下はロイのことを息子のように見てる部分が
あると思いますよ〜私。リザたんについてもね、補佐官として紅茶を淹れても
らったりして、つかの間だったけどきっと嬉しかったと思う。娘がいたらこん
な感じかな、みたいなv…変な話ですが、101話でロイが閣下の目の前で堂々と
リザのことを抱きしめていたのを見て、私は何というかちょっとホッとしたん
ですよね。彼らの未来を閣下に承認してもらえた気がして…v(苦笑)
◆そして来たーーーーvセリムの正体ついに!!おお、連載時の興奮がよみが
えるなぁ。予想どおりの正体ではあったんですけど、セリムの外見と中身のギ
ャップがすごすぎて、衝撃が「萌え」に転じてしまったという…v
◆ひぃぃぃ闇に光る赤い目!こわーいこわーい(笑)
◆「気付いちゃいました?」…ゾッとした〜vvさすがにこの辺りはアニメな
らでは!この複合ヴォイスは超ナイスですね!
◆いや〜〜〜〜恐怖をにじませつつも凛々しい折笠ヴォイスVS中性的なエロさ
と残忍さを漂わせるプライド……魅せてくれました〜vv圧巻でした!

◆ゾルフの見せ場は最初に言ったとおりですが、改めて見たらほんとに省略が
ヒドい…(泣)原作では神シーン、神セリフなんだけど;
◆どうでもいいけどゾルフにピンどめを貸してやりたいです。
◆アニメのウィンリィはここでも原作より説得力を増してるなぁ。「泣かない
よ!」とエドを制するところが良いvこのあと、炭坑でのウィンリィの行動に
は個人的にちょっと苦笑いの部分もあるのですけど、高本さんはここまで本当
にGJなので、それで原作の印象が変わるかどうかですね。
◆ウィンリィに対してエドのフォローをするアルって、いい子で泣ける;;
◆マイルズさんの出番ばっかりがどんどん削られてゆくのも泣ける;;
◆ちょっとなぁ…「お前も同行してやれ」の場面は重要だと思うんだけどー?
執務室で2人きりvじゃなくて「姉上がどれほどマイルズさんを信頼している
か」を示す大事な一コマだったのにー;作戦丸ごと一任してるんだよ?
◆仕方がないので、あの屋上から見下ろしている姉上はマイルズさんを案じて
見送っているのだと思うことにしますv(ここから2人の離ればなれ生活が始
まるのよね;あああ早く会えないかな!!)

というわけで、今回も盛りだくさんでしたv
しかし毎度毎度、最高の萌えが予告部分に用意されているのはなぜなのか!?
ちょ……;;コ ミ ッ ク ス C M 〜〜〜〜 っ !!!
24巻の閣下帰還のセリフが放送に先駆けて柴田ヴォイスで聞けてしまったvv
た、たまりませ…;;何たる格好良さ;;死ぬほど萌えま し た ;;
どうしよう〜これはもうアニメ本番時は腰が砕けるのを覚悟で見るしか!!
(「ただいま諸君」とか、失神すると思う;想像しただけで体が震える;)
あと、ちょっとだけキャラソン流れてましたが、宮野さんも水樹さんもめちゃ
くちゃ歌がお上手なんですね!!これにはほんとびっくり〜。
三木タングも頑張れ!と言いたい所ですが、あの保留音を聞いてしまったので
ワガママを押しつけるのはやめますv(にこにこ)
来週どうか「ごひいきの花屋です」が入りますようにv



第36話『家族の肖像』

(管理人多忙につき、日記の簡易版感想をそのまま移動してきております。)

家族の肖像、見ました〜。でもやはり今月号(102話)の直後だし;
それなりに気分転換にはなったけど、EDのあとで花屋のおばちゃんと
会話してるロイを見たら複雑すぎる感情になりましたよ…(うぅっ…
あんなに格好つけて、スーツで決めてる男前さんなのに、もう自分を
鏡に映して見ることもないのかな…(ダメだ;ついネガティブに;)
いや、やっぱりあり得ないですよね。あの23巻を経て、24巻があって、
それで失明して終わったら本当にこの物語は「焔の錬金術師」ですよ。
エドがかすんでしまう(笑)
やっぱり「元通り」が王道だと思うな。うん。
気を取り直して感想〜v

冒頭のホーパパがセクシーでどうしようかと思いました(笑)
家族の肖像、連載時もリアルに号泣したけど、アニメも泣けますね;
ホーパパがものすごく不器用そうに見える+愛情に戸惑っているよう
な演技で、石塚さんはGJだったと思います。
ちみっこエドアル、激キュートすぎvvかわゆすぎる〜vv
GJと言えばレイブンでしたが、やってくれましたね!セクハラ!!
女王の流し目には鼻血が出ましたv「ぶった斬ってしまいたい!」も
その後の「ぶった斬り」も、原作に限りなく近く再現してくれてあり
がとう〜vvいやむしろ、原作では女王の表情が簡略化してあるので、
いきなりぐさっとやってから大きな動作でぶった斬る所はアニメの方
がさすがに大迫力だったかもv激しく髪をなびかせて…素敵!!
バッカニアさんが手袋を差し出す所もありがとうv
マイルズさんもきっちり「演技」してくれてたし、時折り見えるメガ
ネの奥の目まで再現してくれてこちらも大満足でしたv
吉野ゾルフも融通のきかない演技ながら、かえってそれが対エドの時
の「あ、こっちですか」とかでは面白かったりして(笑)
これで本当にロリコンだったら良かったのに、やっぱり♂♂なんだろ
うか;;(あの「あなたどうしたら満足するんです?」のセリフなん
か格好のネタだしなぁ;しっしっ;マイルズさんは姉上のものよ!)
そして最後にまさか、マデ子が来るとは思いませんでした〜。
花屋のおばちゃんがイシュヴァール人の外見ではなかったことに少し
落胆(苦笑)…まぁでも、マイオリは幼馴染みじゃない方が萌えるの
でいいかな、と。(色指定がネタバレになる時もあるのね笑)
しかし、今後アニメでロイを見るのがちょっと辛い気がします…。



第35話『この国のかたち』

(管理人多忙につき、日記の簡易版感想をそのまま移動してきております。)

見、見ましたFA35話。中間CMーーーーーーっっっtvvvvvv
今月号の表紙は閣下ですか!!悶絶…す…素敵すぎて気絶しそう;;
しかし「表紙の人は本編に出番ありません」の法則から推測すると、
今月号はエドアルのターンなのかな?
…ってすみませんそんな所からつっこみ入れて(苦笑)
今日の姉上は作画的には可愛い系でしたが、先週よりオトナの色気が
むわ〜んと匂ってイイ感じでしたっvvああんもう…これぞ熟女!!
個人的にはもう沢海さんにラブレターでも書きそうな勢いです(笑)
セリフの上げ下げ、クレッシェンドからガツンと来る怒号まで、ほん
とに完璧…(うっとりv)地下での密談のところなんて、原作では割
と読み流していたシーンなんですが…これが素晴らしかった〜。
マイルズさんは天敵に会っちゃってヤバすぎましたね;エロかった;
ちょ…!ゾルフにそんなに顔を近づけないでッ;;危険よッ;;
「ぶっこ抜く」が省略されてましたが、あれは「日本語の乱れ」と解
釈されたのかしら(笑)(でもリモコン押してたv可愛かったv)
問題のセクハラシーンの本番は来週みたいでしたが、「女」を前面に
出した姉上も魅力的でした〜。低音ヴォイスだけど十分色っぽいよv
原作でも思ったのですが、あれはどこまでエドの提案なんだろう(笑)
やはりアニメになると説得力が増しますね。あの演技なら本気で姉上
が「ぽろりと女の本音をもらした」ように見えるよ!スケベなレイブ
ンが食いついても仕方ないよねという感じ。来週も楽しみv
ほか、20年前の件で登場したイズミが怖すぎるとか色々ありましたが、
予告の後のアイキャッチは液晶の画面をかち割ってやろうかと思いま
した。なんで金歯なんかをー!?(ロイアイ最大の敵)



第34話『氷の女王』

寿 ☆ マ イ オ リ 公 開 プ ロ ポ ー ズ !!!!!
すでに何度か見ましたが、とにかく…とにかく…
マイルズさんがあまりにもいい男すぎてどうしたらいいやら!!
ああんもうあんなに心配した自分が希代の馬鹿に思えますよ(苦笑)
だってこれ、制作スタッフさんたちが紛れもなく彼を「美男キャラ」として演
出してくれているのが分かりすぎるじゃないですか…!(これってファンのひ
いき目ではないですよね。だいたいマイルズさんとなら結婚してもいいとか公
言してる人なんてごくわずかなのに(数名知ってますがv)、にも関わらず今
回は大概の人がカッコ良かったって言ってくれてるわけですからvラヴっv)
まぁ私の脳内設定よりは5歳くらい若い演出なのですが、イメトレの成果もあ
って、ほんとに意外なほどすんなり、ばっちり適性変換されましたv
そしてね、これは何と言っても姉上役の沢海さんの激しいヴォイスとの相性が
素晴らしいと思うんです!
SとM、凸と凹、攻めアンド受けの相性があまりにもぴったりすぎる…(笑)
ひぃぃちょっとこれ奇跡に近くありません?妙味ですよvラヴ〜〜v
かくしてアニメマイオリ、もう想像しうる限り最高のキャスティング+作画で
わたくし感動ですv(きっとスタッフさんたちも自信満々ですねぇこれ。)
嫌が応にも盛り上がるよFA!!北編イエア!!
あーーーこれだけ叫んだら少しスッとしたような(笑)

◆冒頭、夜の要塞が美しくてほぅっとなりましたねv周囲が寒い景色だからこ
そ、窓にともる灯りを見てるとホッとする。住んでる彼らもそうよね。
◆女医さん(ケイトさんv)がまた素晴らしい。なかなかぼいんだし(笑)
これ、CVの方がお上手ですね〜。ああ言うからにはきっと彼女もワケありだ
ろうに、こんな土地で荒くれ男共に囲まれつつも、たくましく生きてる感じが
すごく出ていてv(自分を女に数えてない人だしなぁ。でも胸あったし…)
◆バッカニアさん、でっかい(笑)「こんなのが少佐相当官…?」という悔し
そうなセリフって、深読みすれば「同じく補佐官で少佐階級の人」に思う所が
ある…とでも取れそうなところですが、真相はいかに。(いやもちろん深読み
しすぎですが。バッカニアさんは姉上への純愛を貫いた人ですものね…涙)
◆「赤チビ」とにべもなく呼ばれるエドが可愛い…というか可哀相;;
◆沢海さん、フォルテシモばかりかと思わせておいて、穏やかなセリフもうな
るほどお上手ですね!もう全く「付け入る隙がない」という演技でいらっしゃ
います。いや〜平伏です…いや降伏ですv「チッ」も効いてた〜v
◆「それくらいの事は私もやっている」って、こんなキツいセリフにしたのか。
これじゃあとてもその内容が「秘密結婚」なんてワケは無さそうだー(苦笑)
戦車の開発を中央に届けていなかったことでは?とも思いますが。
◆地味だけど、ここのやりとりって逐一、コミックスを読んで想像していたと
おりの間の取り方で感動しました。「よく分かった」のあと、にわかに嬉しそ
うに「じゃあ協力してくれる…」と乗り出すエドのセリフとかぶる「貴様らが、
深く物事を考えず(略)」の姉上の語気の強さとか、ほんと理想でしたv
◆「とっとと出て行け!!」……視聴者もすくみ上がるよ;まじでコワイ;;
でもね、細かいことを言えば、この作画の姉上のくちびるの開き加減ではこの
怒声は出て来ないんですよ(苦笑)もっと開けなきゃ!いや〜他キャラでこん
な違和を感じたことなどありませんが、もう沢海さんの熱演が作画をはるかに
超えてしまっているんですねv 同じことを今回随所に感じましたもの。
◆しかしああ……なんとお美しいの〜〜姉上……(陶酔)怒っていても叫んで
いても、思わずじぃぃっと見つめてしまいますよねv「冷たい炎」というのは
もちろん矛盾しているんですけど、炸裂する彼女の感情を見ていると大気圏に
氷の岩がぶつかった時の火花を思いおこすわ…
◆そういえば原作では一応副題は「雪の女王」なんですね。氷の方がしっくり
来るような?
◆「北の国境戦は私が引く」…ひぃぃぃカッコいい…v でも「等価交換など
くそくらえだ」は省略されちゃいましたね。まぁこれは原作派の人のみが味わ
う深い伏線ということで。
◆そして来たーーーvvv来たーーーvvv「知りたいか」…知りたいよ!!
いや、リアルに息を殺しました(笑)2秒くらい心臓も止めてたかも(笑)
◆ぎゃーーーオットコ前さんがここに!!この美丈夫は誰??……しかも私が
抗えない伊達声で…;;もうこの瞬間に制作スタッフさんたちに向かってひれ
伏しながら御礼を叫んでました(笑)ありがとうありがとうありがとう!!!
◆うわ、クラクラする……正視できない;この有色肌にこの堀りの深さ……し
かも3カ国の混血で緋色の目に銀髪、がっちり体型にこのタッパときたらもう
結婚したいと思って当然ですよね!(真顔) ←無視してやって下さい。
◆あ、「ついでに妻も」が「ちなみに妻も」になってましたね〜(笑)これは
言葉の効果としては同等と思って良いからOKだと思いますv 大切なのは、
なぜ妻だけに「ちなみに」とか含みを持たせたか、ですよね(フフフフフv)
◆原作をお読みでない方々に申し上げますと、これこそがマイオリ事実婚説の
根拠となる部分なんですv マイルズさんの祖父はイシュ人ですが、祖母は別
の国の人、母親はイシュ人ハーフですが、父親はまた別の国の人であり、さら
に妻がまた別の国の人間なのです。民族不明の祖母、父、妻のうち、まずもっ
て誰か一人くらいは生粋のアメストリス人がいるはずだと思われるわけですが、
それは誰なのか…。そしてこの直後の過去エピソード、通称「公開プロポーズ」
において、姉上ご本人が「生まれも育ちも生粋のアメストリス人である私」と
いう言い方をされているわけです。意味深長ではありませんか!? しかもそ
の内容ときたら、どんな意地っ張りの男でも自分の一生を捧げたくなるような
超漢前の公開プロポーズですよー!? 全軍の前でですよ!? もう「この男
は私のものだから差別をすることは許さん」と言い放ったも同然…v 萌えま
せんかーv萌えますよねーv これが新カプ「マイオリ」の連載当時の誕生風
景だったというわけですv
◆ってすみませんつい布教活動に入ってしまいました; (←確信犯)
◆しかし中井マイルズ、エドアルをにらみつけた後の必殺「にこっv」もなん
とナチュラルに決まっていることか…素敵…(悶絶)
◆ここから急にくだけた口調になっているのはオリジナルだけど好感でしたv
マイルズさんは推定40歳前後ですし、少佐階級だし、エドアルを子供としてあ
つかっても失礼はないよね、ということでv
◆メガネを取る仕草もセクシーだけど、かける仕草もセクシー…(悶)
◆そして今週のメインイベント☆公開プロポーズ回想来たーーーーーvvv
◆うわ……これはもう圧巻です!!!完璧だーvv沢海さん素晴らしすぎ!!
なり切っておられるというレベルを超えてますね(汗)「凛々しい」という感
覚ではもはやありません;「猛々しい」という言葉そのまま、そして「あんな
おっかないのメスじゃねーよ〜」という要塞兵の言葉にうなづけるレベル(笑)
え〜〜〜でもこの演技は想像以上だわ…。もうビリビリと、ズシズシと、鼓膜
と腹の底に響く響く…!
◆セリフ改変は仕方がないことなので受け入れますが、「差別などやってるヒ
マはない!」と来たか…(苦笑)でも確かに、「自軍の死傷率を憎化させる」
じゃあ話し言葉ではないですしね。
◆何だかでも、改めてあのセリフを自分が浴びてる気分で聞いてみたんですが、
あ〜んな公衆の面前であそこまで激しく言われたらこっぱずかしくて顔を上げ
られない気がしました(きゃああ////)いやはや〜……あれは「所有物宣言」
ですよホント(苦笑)惚れますよね〜〜絶対v どんな男でも一生付いてゆこ
うと誓うよ。
◆蛇足を承知で以前の考察を抜き書きすれば、姉上ってあの時点(殲滅戦時)
からすでに大総統の椅子を視野に入れていたということになりますよね。マイ
ルズさんの混血ぶりを「多様な価値観」として重視するということは、間違い
なく国民間の民族問題、さらには周辺諸国への外交政策を念頭においているわ
けですから。オバマ効果は記憶に新しいですが、もしオバマ氏がアジアンの血
をも引いているとしたらもっとえらいことになったはずですよね(笑)言わば
マイルズさんは、白人・アフリカ系・アジア系、その3系統の混血と想像すれ
ばその存在価値が分かりやすいのでは…。姉上は必ずや、「貴様が堂々とメガ
ネなしで歩ける世の中を作ってやる」と決意してらっしゃると思いますv
◆「「サシでぶった斬ってやる!」…ってぇ目だったねぇぇ;;」も最高〜v
原作では全部マイルズさんのセリフですが、姉上のところだけ姉上になってた
のがナイスでした(笑)マイルズさんかわいいv鋼の男どもは多かれ少なかれ
恐妻家だー(苦笑)(愛があればその方が家庭円満でいいけどねv)
◆ファルマンの登場がまた和みました。いい兄ちゃんですね。きらめく涙が原
作そのままで楽しかったv
◆開発層、上から見下ろすと確かに壮観だな〜。配属間もないのにすっかり要
塞を知り尽くしてるファルマンは何気にすごいと思います。
◆スロウスの出現も迫力ある!おおお、これでCMか…と思って油断しました。
あ、アイキャッチ〜〜〜!!な、なんていい男なの…(///)

◆後半から17巻ですね。動いてしゃべるスロウスはかなりユーモラスでかわい
かったです。寝るなー(笑)これで「最速」とは、ほんと反則でしたよねぇ。
◆うあ、でも自分でエレベーターのスイッチ押して行っちゃった;マイルズさ
んたらここでは完璧に出番を奪われてましたね;(砲弾を用意するのも;)
でもさすがに姉上が火炎放射器撃ってるのに後ろ手を組んで立ってるのは変で
はないかしら〜(汗)もう少し慌てるはずでしょ。
◆自ら陣頭指揮する姉上が…その乱れる金のおぐしが…ああ美しい…v表情ひ
とつ、身のこなしの一つ一つがなんて絵になるんだろうか!(悩)
◆戦車のヒゲの人の「んなもんいらねえですよ」から「アイ、マム」それから
姉上が戦車に飛び乗って「撃ィ!!」までの、その流れに感激〜vやっぱり原
作のまま再現されるとこちらも高揚しますよね!カッコいい〜〜v
◆姉上のエドへの尋問…というかQ&Aのシーンもめちゃくちゃ緊張感があっ
て素晴らしかったですね! こっれは激しいわ〜…沢海さんVS朴さん(笑)
女性二人のガチンコ勝負という感じですねv どんなアテレコ風景だったんで
しょう。後日のインタビューで聞きたいなぁ。
◆原作の「火炎よりきついのを」の時の姉上の横顔が大好きなんですけど、そ
のお顔で「ブリッグズ流を見せてやる」になってたようですね。(火炎よりき
ついのを…って、今夜の火力と同じくらいエロくて好きなセリフなのに〜笑)
◆中途半端なところで切れましたが、次回はレイブンのセクハラとぶった斬り
なのでこれまたドキドキですv 沢海さんがどこまで「女」を出して下さるの
か…そしてそのあと荒れ狂う暴風雨もきっと見物だvv(マイルズさんは対ゾ
ルフ舌戦なので、あの変態の毒牙が心配ですが;)

いや〜でも何だか、これだけのカリスマ女神にこれだけ的確な命令をされてる
と、なんかもう自分の頭で考えることをやめてしまいそうな気もしますが(笑)
だって命令に従ってるだけで幸せな気がしません?うふふふv
でもきっと女王の手足でありながら、自分の頭で考えられない人材はブリッグ
ズにいないんですよね。凄いなー。
ああ…五臓六腑まで姉上が染み渡った!…という34話でしたv
あとはアニメクライマックスでの活躍のために、連載の方でマイルズさんの出
番があるよう祈るばかりです(笑…えないわー;)



第33話『ブリッグズの北壁』

祝 ★ 女 王 降 臨 祭 !!!!!
もうこれだけで良いんじゃないかと思いますよっvvええ今週はっvv
ぎゃ〜〜あねうえっvvマイルズさんっvv(落ち着け私)←無理;
ありがとうございますマイオリFAデビューーーんvvv
ああん待ってましたよーーvvvvちょ……もう目が……!!釘付け…っ!!
どうしたらいいんですかこの花をも欺く美女の超漢前っぷりは!!(笑)
後半アイキャッチからはずーーーっと叫びっぱなしでしたよvv
ああもう今度ばかりは本ッ気で再アニメ化に感謝しましたーーーーわたし!!
そして同時に制作スタッフさん方の鼻息と言いますか、「ふっふっふ、この女
王様を見せたかったのさ!!」的な意気込みをはげしく感じました!!(笑)
オリヴィエ様の登場についてはね、牛先生ご本人も本誌登場前のインタビュー
で「今後の見どころは?」「少佐のお姉さんに注目かな」などと答えていらし
たり、ご自身にとってもかなり満を持して放ったキャラだったという経緯もあ
りますしね。それだけにやっぱり、キィパーソンであると同時に他キャラを寄
せ付けない存在感と、作者様の確信に満ちた揺るぎなさがありますよね〜v
最も牛先生らしいキャラクター、だと思いますし(笑)
他の方とも話していたんですが、まさに女性作者様からしか出てこないキャラ
だと思いますよね。世相反映してますv肉食系ですv(笑)
まぁともかくオリヴィエ様礼賛モードでなら明日の朝まで明後日の朝まででも
語っていられますが、それじゃあんまりだーということで一応冒頭から語って
みたいと思いますv

◆今週もゾルフ増量でしたね(笑)なかなかの名探偵っぷりで妙にハマってる。
名探偵って奇人変人が多いですしねぇ。でも彼の脳細胞はきっと白い(笑)
◆ん?破壊でも錬成痕ってできるの…?(汗)
◆雪だーvとおおはしゃぎする兄弟がかんわいいv和みますよね〜(きゅんv)
◆「子供の頃」って、今も子供だよあなたたちは…(涙)年齢を超えたシビア
な体験ばかりしてるからね…。
◆ゾルフが名探偵ごっこをして手間ヒマをかけた甲斐あってか、列車チェイス
は迫力があって良かったです。飛び移るゾルフ、何あれ〜カッコいい!(笑)
帽子が飛ばされないように押さえているのが健気v
◆問題の「誰?」にはちょっと失笑、という感じでしたが、仕方ないですよね。
さすがに目玉をぐるぐるするわけにもいかないし、フォントの違いを声で表現
するのは無理だし(苦笑)よもやあの緊張感であそこでギャグは入れられない
でしょう。(台無しになっちゃう;)
◆しかし雲が晴れて満月の光が差し込んで、互いに相手を悟るシーンは素晴ら
しかったです!おおお洋画のようだ…。これはアニメならではですね!
◆吉野ゾルフ、肩の力が抜けてきましたね。違和感が減ってきました。
◆そしてわーお、詠んでる詠んでるポエム(笑)機関士さんたちが「な、なん
だこいつ;」みたいに引いてるのがらしくっていいですよね♪
◆うーむ、それにしても赤い血だ…。この傷でこのインパクトですから、後日
ハインケルさんにやられた時の「いい色のスーツになったじゃないですか」の
場面などは、ちょっと正視できないかも知れません;
◆そして…おおお何とうつくしい北の空……!!
◆何という青さ……(うっうっ…バッカニアさんのセリフを思い出した。涙)

◆と、ここで後半アイキャッチ来たーーーー姉上vvvvvv今回どこまで入
るのか、要塞にマイオリが立ってるところで引きなのか、16巻の最後までいく
のか分からなかったので、以降はもうドキドキでした〜。
◆「……死ぬわねv」ってガーフィールさん;;これ本当に三宅さんなんです
か!?にわかには信じがたい…だってスカーの声の時はあんな美声で……;;
先日の横浜レポをうかがっていたので、「あーいま内股なのかな」と思ったら
おかしくて仕方がなかったです(笑)
◆エドアルがいきなり吹雪かれて、バッカニアさんに出会う(いや遭遇する)
までの流れとか、面白すぎる〜〜あははっv 細かいことなんですが、イズミ
の発音って「イ↓ズ↓ミ(下がる)」なの?私ずっと「イ↑ズ↑ミ(上がる)」
だと思ってましたよ;
◆でも今、こうして動いているバッカニアさんを目の当たりにするのってあま
りにも辛かった(泣)連載とのタイミングが良すぎて;
◆うわ、恐ろしいぞ〜クロコダイル!原作読んでるのにエドが食べられちゃう
かと思った。バッカニアさんのお声はドンピシャですねvまんまじゃない!
◆ここも、突如としてエドアルの正面に壁が……ええっ要塞!?という流れが
素晴らしかったですv 壁の質感がまたいいですよね!
◆そして姉上、くちびるから登場ですかーーーーvvvvvああなんて艶めか
しいピンク!!なのにそのくちびるから野太いお声が!!(笑)
◆おめでとうマイオリデビューvvv(マイルズさんのセリフはまだだが;)
うっはーちょっとこれ夫婦に見えるわ…vvvほんとに〜〜〜並んだところ!
◆でも身長差はもう少しあるはずじゃないかなぁ;(小声)
◆しかしこうして、美麗なカラーで主従を見られて感無量ですvなんて美しい
カップルだろう……溜息出る〜(ほぅ…v)原作の感想の方でもさんざん叫ん
でいますが、瞳の色(碧と赤)に始まって金髪銀髪、肌の色と、ここまで対照
的になっている2人も珍しいですよねv 並んで立った時のその色彩効果たる
や何とも凄まじいと思います。本当に姉上、横に立たせてご自身がもっとも引
き立って見える男を選んだのではないの?と聞いてみたくなる(笑)(斬られ
るだけですが;)
◆手紙を破る姉上の仕草がかわいいv(でも何もそこまで細かく…;)
◆いやはや、すンごい重低音でしゃべる姉上で迫力満点ですね(笑)これはき
っと賛否両論でもさもありなんという感じですが、個人的には絶賛しますvv
超気に入ったよぉぉ沢海さんvv何よりドスが効いていて、ヒステリックじゃ
なくずんずん腹に響く、この威圧感が気に入った!!
◆「アンテナむしり取るぞ!!」…って、ひぃぃぃ怖すぎる(笑)エドうさぎ
の震えっぷりにここまで共感できちゃうとは思ってなかったよ!!
◆いや〜でも私ほんとに安心しました。超漢前じゃないですかーvv演技力も
文句のつけようがありませんし!(って偉そうでごめんなさい笑)
◆作画がまた美麗極まりないですねvもう極上の美女じゃないですか〜〜!!
こっれは人気もうなぎ登りだろうな〜。姉上姉上といっつも叫んでる私でさえ
改めて足元にひれ伏したくなりましたし(笑)どうよ、この凛々しさ!!
制作スタッフさんたちを心の底から激励したいですvどうぞ今後、ラストまで
姉上の美しさを「妥協せずに追い求めて」下さいませーv

さて、これで俄然アニメの楽しみが増したというものですv
あああ特に来週はものすごく楽しみですよ〜〜公開プロポーズ!!!
マイルズさんがグラサンを取る場面で私、気を失うかも知れません…今から心
拍数が;(原作の連載時、あの一コマで恋に落ちました〜v)
お声の方はもう予習とイメージトレーニングばっちりですからv(中井さんの
出演情報について教えて下さった皆様方、本当にありがとうございました!)
今回の沢海さんの演技を聞いてみて、これなら(中井さんのお声と)相性が良
いかも、という感触だったのでなおさらドキドキです。
願わくば、マイルズさんのファンが増えますように☆



第32話『大総統の息子』

ここにきてずいぶんとまたのんびり進行になってきましたねー。
まさか16巻を数回に分けるとは思わなかった!
待ちかねた姉上デビューも不発(シルエットはありましたけどv)だったので、
今回は気勢を削がれたモードでまったりと♪

◆冒頭。え?ネコなのこれ!?フレンチブルドッグだと思った(笑)
◆というか「こんなのに付き合ってる暇ねーんだ」というエドのセリフに思わ
ず深くうなずいてしまいました。今回はオリジナル演出多かったですね。
◆うぁぁメイ子かわいいvでも可愛いだけじゃないんですよね!!ロイアイに
とっては後日、救世的恩人神となる子ですもんね!!(連載リンクらぶv)
◆東駅を見るたびに「パディントン駅だ〜v」と叫んでしまう。昔ロンドンに
住んでいたことがあるので。(鋼版では駅にパンダが座ってるんですね笑)
◆ぎゃーおじーちゃんvv(セリフを聞いて)おえ〜;;(すみません;;)
や、やっぱり変;絶対この人変だ;もっと変装にも色々あるじゃないの!
◆シン組、アニメでは言葉がなまってないのになーと思ったら「民族衣装」で
来ましたか。先日お邪魔したお茶会でも「シン組の語尾の表現はアニメでは無
理かな?」という話題が出てましたが、漢字の読みの問題も同じですけど、ア
ニメならではの苦労ってありますよね。(この女=このひと、とかね〜苦笑)
本来ならリンとランファンの会話とかランファンとメイの喧嘩などは、他人に
は理解できないわけだし。(リンラン的には、シン語会話に切り替わる部分が
萌えにつながるのではないでしょうか?v)
◆うわ〜ゾルフも増量なのか;(いや別に嫌いじゃないんですが)
◆何気にすれ違ってるアンド見抜かれてるおじーちゃんが萌えー(大爆笑)
◆ヒューズのお墓……本当に29歳で死んでしまったのね。若いなぁ…(涙)
連載の方、地下も大詰めですが…今月とか、「ヒューズが生きてたらリザと一
緒にロイを止めただろうし、スカーは要らなかったはずだよな〜」としみじみ
思いました;まぁヒューズの場合は成長しなくてもロイよりずっと大人だった
わけですけど。(ってここで考察してどうする笑)
◆ロイのスーツ姿かーっこいい〜v七五三みたいv(愛ですよ)
◆おじーちゃんの投げキッス……おえ〜;;(アテレコで他の方々が笑ってし
まったりしなかったんだろうか。苦笑)
◆三木タングかわいいvやっぱり三木さん、ユーモラスな場面は断然うまい!
◆そして突然シリアスモードな2人。いいなぁこのシーンv素晴らしく原作の
雰囲気を出してくれていましたね!ナイスです!
◆「泣きつく」と「焚きつける」が韻を踏んでいて心地よかった(笑)
◆笑い出すおじーちゃんと、黒マスタングがほんとに素敵!いや〜お二人とも
名演でしたーvすっごく好きだおじーちゃんv良いスパイスですv
◆一方、図書館の少佐は怖すぎる;(手紙の蝋封の印はかわいいのに)
◆ぎゃーーーーそして出たっっvv3年B組シルエットvvvうひ〜まるで…
極悪3軍人(笑)とてもかたぎの人には見えーん!
◆ありがとうございましたありがとうございましたーv原作まんまv
◆でもアイキャッチのおじーちゃんの方がずっと極悪人に見えた;負けた;

◆そして来たーーーーーーvvvvvvセリムたんvvv(本誌感想でも同じ
ことを叫んだような気がする)(連載リンク壮絶;)
◆おおひざ上……ズボンがひざ上だ……まさにショーター;(こらこらこら)
◆目にお星さま…かんわいいvv(というかもはや魔性?魔性ですよね?)
◆これ、「外見など記号でしかありませんよ」ってセリフはどちらモードで言
ってくれるんでしょう?なんかもう森でのバトルとか凄そうですよね〜。
◆しかし、想定してる年齢はどのくらいなんでしょうかこの子…。少なくとも
8歳で「他国のマイナーな錬金術」という言い回しは不可能かと;(実測)
◆エドVSセリムも原作のままで笑えたvちっこい二人は可愛いなぁv
◆で、ここで大総統邸まで行っちゃうとは(苦笑)まぁきっとセリムが「来て
くださいvお願いですv」とか言ったんですね。伏線サービスかな?
◆奥さま来たーーv奥さまーvいつ見てもおかわいらしいv
◆あ、言い切った「唐変木」(笑)プライドまでが「そ、そうなの?」みたい
な顔して見てるのが可笑しすぎる。お花ぐるぐる回ってるしv(わははー笑)
◆ってここで閣下が部屋に入って来たら、まるでのろけが終わるまで外で待っ
ていたようじゃありませんか!(張り付いてたりしてv)
◆というか、怖い会話だったなぁ(苦笑)不自然ではあったけど、柴田ヴォイ
スを堪能できたのでまぁいいかv
◆そしてまたゾルフ増量…。この人、横から見たらほつれ髪がGの触角にそっ
くりですねー!!うわ、似すぎ!!
◆しかしあの「誰?」という名シーンはどうなることやら(笑)楽しみです。

もうこの時点で残り時間を見て、引きが姉上じゃないことは明確でしたが、
よもや予告でも出してくれないなんて〜!!ど、どれだけ勿体ぶってるの!?
日記でも書いてましたが、「金色の髪…それは」とか何とかいうポエムはゾル
フに任せてマイオリ出してーーーッ;;…と噛みつきそうになりました(笑)
……で、来週の引きが姉上ですよね?
マイオリ本格登場はさ来週???(あああ焦らしプレイ;;)



第31話『520センズの約束』

えー。まさかの「エリザベスちゃん省略」を受けまして、唖然から怒りへ、怒
りから諦念へと変化しましたこの心情…(苦笑)あのシーンはリザたんがロイ
の家族にもすでに家族の一員として認められていることを示唆する重要かつ愛
らしい萌えシーンだったのですけどね〜!!!!
でもね、私めずらしく真剣に考えたんですけど。
ファンのひいき目をOFFにして冷静に眺めても、つまりどんなに冷めた目で
原作を読んだとしても、もしかしたらロイアイの相愛描写って多すぎるんじゃ
ないかなと…。要するにラブラブすぎて「くどい」と…(苦笑)
演出側からすれば、2人の仲がほのめかされる程度でも物語的には十分なんで
すよねきっと。(最後には結ばれることを恐らく牛先生から聞いているから)
だけど、それ以上に彼らの仲睦まじいやりとりがとても多いので…(あははv
しかも主人公カプじゃない、ということもあるしね。どうしてもエドウィンを
喰ってしまうから…;)
だから、時間もそれほどないし、まぁここは削るか、という感じなのではない
でしょうか。アニメだけを見ている視聴者でも、つまりは減らされて残った描
写を見ただけでも、あの2人はクサいな〜と勘づいて当然でしょう?
ま、だからやっぱり濃いファンは期待しない方が良いということで…(泣笑)
「耐えねばならんのだよ」(師父さまより)

では今回もメモ形式で〜☆
◆冒頭のエドアイがかわいいv「隙あらば寝首をかけるってことよね?」って
涼やかな美声で怖いことを言うリザたん萌え〜v
◆…しかしそう言う彼女のこの隙だらけの格好はどうよ?(ハァハァ)アルは
その危ない魅力に気付いていたみたいですが(4コマで笑)、ロイならこの隙
を逃したりしないですよねv
◆どうやらアル側はノックスさんからイシュ戦の話を聞いてないようですが。
ここでようやく、物語全体が「決戦が終わったら」という未来へ向いてくるん
だな〜。その未来の象徴がアップルパイねv(うぁ〜おいしそうv)
◆だけど、ロイアイの未来はこの時点ではまだ死刑台…(涙)それがいつ、ど
うやって変わってくるのか、ですよね。エドの「自己犠牲なんて自己満足だ!」
は入れてほしいセリフだったなぁ。(あれ、あったっけ?)
◆マスタン組一時解散の様子は連載時、なんかもうキュンとしたものですね。
まるで東方司令部時代の「卒業式」みたいでね〜(苦笑)あの頃ってロイとリ
ザにとっても恐らくは楽しかったんだろうなぁ。イシュ戦の悪夢から笑顔を取
り戻していった日々だったんですよね…。
◆ここであのコピー、「振りかえればまぶしき日々」と書かれたセピアの扉絵
が胸に蘇るなぁ。みんな「…また」「…また」と再会を誓うのがいいv
◆そして執務室。あああん……なんてかわいい2人なんだ…!!!
◆悶えるっvvセリフの「間」がいちいち最ッ高です〜〜〜三木タング!!!
◆「死なないで下さいね」でロイのペンが止まるのがグッと来る(涙)この時
2人の脳裏には、まだお互い未熟だったあの時に、あの墓前で交わした会話が
思い出されていたのかなぁ…。その直後に後戻りできなくなる、お互いに相手
から自由だった頃の最後の会話なんですよね。
◆14歳のリザの「死なないで下さいね」と、20代半ばのリザの「死なないで下
さいね」と、その間にはさまる時間の重みに泣けるわ…。どれだけこの子たち
は…ああもう!!
◆リザが後ろ向いたまま、ロイも感情を抑制している風なのが萌え…v
◆ここ、一連のロイの横顔が本当に綺麗でした〜。今回の作画は振れ幅が大き
くて(笑)まるで2人の作画監督がいたようでしたねー!(実際は知りません
けど)
◆リザたんの許容範囲の笑顔には癒されるv折笠さんの演技が好きですv
◆そして独り残された部屋でチェス駒に最終手段を託すロイがおおお男前だv
◆チェス駒でイシュ編を補完してきましたね。なるほど、今後も関連シーンに
こうしてはさんで来る気なのか…。それなら背中を焼いた件云々も、23巻のア
レの時に補完される可能性大ありです。
◆一人だけ「どうも」のブレ子…哀れ(苦笑)主席卒業なのにね!
◆そして来たーウワサの自家用車が!(ぎゃははは…なぜか笑っちゃうv)
◆三つ揃いベストが決まってるったらもうv七五三みたいね〜v(←愛です)
◆しかしロイ、大人げないなー。作画は変だけど可愛すぎるよv
◆「520センズの約束」は微笑ましかった。エド、良い子ね…(うっうっ…涙)
◆「中尉とかに」がもしかして「中尉に」と変更されてたら超ラッキーと思っ
たけど甘かったわ。チッ。こういう所だけは正確だな。(ぼそ笑)
◆マデ子はいなかったけどヴァネッサはいましたか〜(苦笑)マダムの声がす
ごく良かったですv包容力にあふれてるv
◆そして「エリザベスちゃん」省略……もういいや。所詮は二次創作。(でも
このシーン、原作で転げ回るほど萌えたんだけどなぁぁ;;;くぅっ;悔)
◆ロイが最終手段メモを差し出すところでアドレナリン系いつものBGMが入
ったのがナイスでした。口調はああでも目は笑ってないのよねvいい男よv
◆そして叫んだ。おじーちゃーんおじーちゃーん!!ああやっぱり策士でも腹
黒でも、この人の味わいは良いなぁv閣下が最も恐れる人かも知れないけど。
◆でもなんか視界の隅に等身大マトリョーシカが見えたんだけどあれは何;;
◆ここでCMっv極楽CMっvああ姉上!私も即刻手に入れたいですわ(涙)
◆アイキャッチのゾルフがさささ最高…;エロエロ光線を放射しまくってる;
◆そしてフーさんとランファンですね。ああ…この頃はまだ…(うっうっ;)
◆空っぽの左袖を握りしめて泣く祖父…。確かに閣下は仇ですよね。
◆フーさんのお声もドンピシャだなぁ。洋装もお似合いvしかしランファンの
可憐さには及ばない(笑)ほんとに可愛いな〜この子vパジャマも洋服も!
◆御礼を言われたノックス先生の反応、その心情が分かるだけにしみじみしち
ゃいますよね。
◆しかしここ、「待っていろ」のランファンと、ほんとに夜を通して視線を交
わしてるかのようなグリリンが…!!ちょ…あり得ないくらい色っぽいんです
けど!?(リンと視線を交わしてると考えるべきでしょうかv)
◆やっばいな〜グリリン;一度くらい本気で描いてみたいです。うん。
◆ノックス家のコーヒーカップのドラマには涙がぽろぽろ落ちましたが…。
でもここは、息子にこれだけのセリフを言わせるなら「家族だからだよ」へと
つなげるべきでしたね。惜しいなぁ;(でも音楽が良かったので泣けた;;)
◆そして娑婆に出たキンブリーさん…(笑)ノックス先生に続き、ここでも巧
みにイシュ補完してますね。
◆う〜ん全身真っ白v(笑)ここまで変態だと清々しくてほんとに好きだわー
ゾルフ先生。キモカッコいいという言葉はあるかしら?
◆でもさ、ぴよ時計とかよりエリザベスちゃんの方が有意義とh(←未練;)
◆エンヴィーとゾルフの声の高低差が大してないことに愕然。うーむ;
◆そしてメイ子はマルコーさんの名前には反応しませんでしたね。つまり演出
としてはノックスさんの人体実験の話題はアル(と中華娘二人)には伝わって
いない、と。(もちろんロイが実験に加わっていたこともですが)
◆ファミリー向け配慮?うーん…「人間を焼いた」のがダメなら、リザの背中
を焼いた件も同じ理由で却下……かも知れませんねこれは;

というわけで、終わってみればブリッグズまで話が届かなかったという(笑)
え〜〜〜また急にスピード落ちましたね!
でもきっと、必ずや来週の引きでオリヴィエ様@要塞が来ますよねv絶対v
キュートなセリムたんも楽しみーv予告では何だか閣下も同席していたので、
楽しみ倍増ですv佳境に入ってきましたね!