第20話『墓前の父』
今回はロイアイ2人はお休みということで、テンションはさほど上がりません
が先週よりも冷静に書けるかな、と(笑)
さすがに主人公にとっての重要な話ですから、シリアスに徹してきましたね!
アニメなのに画面に文字が入るのも、吹き出しが出るのも、へんなスポットラ
イトとかもなくて非常に気持ちよかったです。なにせ「死体を掘り返す」お話
なんですし、エドが吐いてるのにギャグなんか入れられないよねー。
ともかく祝vホーエンパパ初ゼリフ!というわけで、石塚さんという方のお声
を初めて聞きました。OH!低い!深い!……良かった(安堵v)
あまり明朗闊達な感じでも合わないな〜と思っていたので、適度に「不審者」
な感じで好感でした。これなら「俺の息子を馬鹿にするな」とかも素敵そうv
23号の声は恐らく別の人でしょうね。朴さんが演じるといいなぁv
そして少なからず驚いたのはパパの金髪がすごく綺麗だったことです。
うひょ〜…さらっさら!!(笑)束ねてるから余計にね!
原作でもパパはいい男ですが、色が付くとさらにいい男ですね〜!これは本当
に「金の人(メイが炭坑で言っていた)」という感じです。目立つよー!!
考えてみればこの人、きっと40よりは手前ですよね。ヒゲのせいで老けて見え
るけど、クセ国最期の日の直前まであんなにつるつる美形だったんだし(笑)
(あそこで用水路錬成陣に何年かかったのかさえ分かればなぁ!)
え〜〜もしかしてロイとあんまり変わらないのかしら!?(ショック)
マイルズさんより年下!?(超ショック)え〜〜〜!?
もしかして私、おいしいものを見逃していた人ですか!?(何だそりゃ)
いや、守備範囲は還暦くらいまで大丈夫ですけど!!(誰も聞いてない)
…話を戻しましょう。
しかし、パパのセリフがかなりシェイプされていたのは残念;それも人間らし
いあたたかみのある部分がばっさりでしたね(苦笑)しかも、メガネの反射が
きつくて目が見えない〜!ぜんぜん表情が読めませんでした(笑)
あくまでも「怪しい男=もしかして黒幕?」というイメージを強調したかった
らしいから、仕方ないか…。原作ではかなり飄々とした面白い人なんだけど、
アニメではまず視聴者の不信感を煽りたかったのね。
まぁそれでもエドの頭をなでに行ったり、あの写真があれば十分か…。
途中、ベビーエドアルの回想にはほんとに癒されましたねvかんわいぃーvv
たったあれだけの描写で涙ぐんでしまうんですから、「家族の肖像」の回はハ
ンカチ持参で見ないとダメだわきっと(苦笑)
さすがに今週のメインとあって、エドが墓を掘り返す場面は原作よりも執拗に
描いてありましたね。耐えきれずに吐いては掘って、吐いては掘って、雨まで
も激しく激しく…。取り憑かれたようなエドを辛そうに見守っているピナコさ
んが、どうにも小さくて、それが見ていて悲しかったなぁ。
遺髪というか、アレの髪を洗うシーンは正直言ってかなりエグいと思いました。
皆さん自分がお墓参りに行った時などを思い出してみると仮想体験できますよ。
お墓を掘って(まぁ土葬だとして)、髪を取り出して、洗う…って、なかなか
想像の中でも抵抗があるでしょ;;
その凄惨な行為から希望を見つける…というのもどこか狂気じみてますよね。
15歳の子供が経験することじゃない。でも、だからこそ「天才」を感じるの。
ここでエドが笑い出す場面、朴さんの鬼気迫る演技が本当に見事で…!
もう圧巻だったなぁ。一体どこまでエドに共感して演じてらっしゃるのか!
それは後でアルがエドに「ありがとう兄さん」と感謝するくだりでの釘宮さん
も同じですが。
このコンビの演技だけは他のキャラと別物だと思います。特に「もう…ひとり
の夜は嫌だよ!」の場面とかはね…もうね〜(涙)
でも、泣けるセリフと言えばイズミの「私はあの子を2度殺してはいなかった」
です。うわーん…シグさんがでっかい身体でぎゅううっとイズミを抱きしめる
のが良かった(号泣)そのあとのセリフは、辛すぎるから削られてもOKだっ
たけど、「真理は残酷だけど正しい」「あの子なら真理に打ち勝つかも」って
いうのは大事なセリフじゃないのかな〜。(時間が無かったかな)
欠けたものと、補うものとを、登場人物たちがそれぞれに抱えて求めて生きて
いる物語ですよね。彼女もまたこの時に何かを乗り越えて、その上であの司令
部での大活躍があるのでしょう。まだ先の話ですが。
予告も相変わらず良かったですよーーvv(ハボックには悪いのだけど…)
病院ロイアイ!!ああどうか「軍服持ってこい」「まだとても退院は」「持っ
てこい!!」が省略されませんように〜(祈)
第19話『死なざる者の死』
イラスト版の感想はこちらです→
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祝★ロイアイ!!!!!!
ああああちょっともう感無量です!文句なしです!興奮冷めやりません!!!
制作スタッフさんありがとうありがとうありがとう〜〜vv(五体倒置)
いやー本当に誰ですかっ「期待ナッシン」とか言ってた人!!(おまえだ)
ここまで理想通りに再現してくれるとは思っても見ませんでした!!
今まで「作品を理解してない」とか悪口ばっかり言ってごめんなさいね…!!
まぁ細部を気にしたらキリがないのですが、それでも十二分に神でしたv
久々に脳内が沸騰して何も考えられない、手につかない状態を味わいましたよ。
今回が真のロイアイ・アニメデビューですねv
そんなわけで以下の文字感想は恐らくハートとビックリマークで埋め尽くされ
た代物になると思いますが、それでもよろしければ…(苦笑)
もーね!!とにかく冒頭から神でしたよね!!(笑)
先週の引きもさることながら、電話口で「エリザベス!?エリザベス!?」
…の後にOPという演出には地団駄を踏んだわ!!心憎すぎる〜v
心配していた「バカですか〜〜〜!!」もちゃんと描かれていたしv
このロイの表情の移り変わりがかわいすぎますよーvらぶv
まぁ必死で車を運転してきた描写は削られてるんですが、それでも息せき切っ
てリザを助けて、「間に合ったか」って始めはやけに誇らしげなんですよね。
きっとまだエリザベス電話の延長にいる感じなんだと思うんですが(笑)
でも「ありがとうv強いのねロイさんv」と言ってがばっと抱擁v…のはずが、
ガミガミお説教されたあげく「貴方は本当にバカですか〜〜!!」ときた(笑)
あ ん た た ち 夫 婦 で し ょ 。
「分かった分かった」と、耳の穴をかっぽじるロイも省略されてなくて良かっ
たですーv萌えーv転げ回りたいほどかわいかったv
その情景を見てるハヤテ号と、苦笑する曹長がいい感じでしたね!
しかも「撤収だ!!」「ハヤテ号は曹長と一緒にいなさい!!」のビシッ×2
も、集中線まで背負わせてやってくれちゃって!もう大満足でしたvv
倉庫の「したっ×2」が無かった分、これは嬉しかったですよね〜。
この部分、空気はほんっと原作まんまでしたv神!!
階段を降りるロイアイは何やらのんびりしてて驚いたけど(笑)
さすがにここは原作セリフを変えてありましたが、個人的には好感でした。
リザが、つい怒鳴ってしまったけど感謝してます的に「…大佐…」って切り出
すのも良いと思うvそして御礼を言われたロイの「全部分かってるよ」的な、
「あとにしよう。今は作戦実行中だ」というセリフも大変GJでしたv
これ萌えるわ〜〜すっごく萌えるセリフ!!照れ隠しも含んでいてナイスv
何より
あ と っ て い つ で す か ??
と突っこまずにはいられませんよね!!(笑)それを誘ってるでしょ!
これだけで「視聴者の知らない彼らのプライベートがある」ってことが匂う。
このあたり、やっぱり今回のアニメ化は、このラスト戦までは努めて「二人は
クール」でもってゆきたかったのかな〜とか、「実はロイアイは夫婦」なのを
衝撃的に演出したかったのかな〜とか、もう今までの全てを好意的に解釈した
くなったりして(笑)
ファン心理なんて現金なものですよねー!(をほほほほv)
ロイのセリフの後のリザの無言の微笑みに癒されましたv萌えっv
車中のロイアイもかわいかったですねーーv
アルから「それはホムンクルスだ」と告げられた直後の二人が最高(笑)
「でたらめ人間の万国ビックリショー」も削られなくて良かった。
そして研究所に着いて、物陰から全員が次々にぴょこぴょこ顔を出す演出が…
なんなの〜〜このかわいさ!!(爆笑)
隠れていて見えませんが、ロイアイの身体の密着度が気になる気になる。
しかし、今回のラスト戦の影の功労者は何と言っても井上さんでしょう!!
もちろん映像の方のラスト姐もあまりに妖艶でクラクラしましたけど(笑)
でも、ストーリーである以上、大事なのはセリフ=CVですものね。
いやはや声だけで鼻血吹けるくらい艶めかしかったです〜。これぞ「色欲」v
なぜか私、マレーネ・ディートリッヒを思い出しました。(お若い方々はご存
じないかも知れませんが、往年の美人女優です。ググってみて下さいねv)
実写で鋼をやるときはラスト役に彼女をぜひ!(ってすでに故人ですが;)
それにしても凄すぎるナイスバディでしたね〜。
ぷるるん、ゆっさゆっさ……ってぼいんが揺れてるんですもん!!ひぃぃぃ。
ハボックの叫び「大好きッス!!ボイン…(ボイン…
ボイン…)」のエコーが
おかしすぎました(笑)うえださん楽しんでいらっしゃいましたねv
ロイの「有能な」場面、つまり「焔だけしか出せないワケじゃないんだよ」と
分かるところはもう少しヒロイックに描いても良かった気がしますが、後続の
復活シーンがド派手でヒロイックだけにあんなものかな。
アニメならではだな〜とゾクゾクしたのはラストが石から生えてくる(笑)所。
こういうのは映像ならではですよね!迫真的で恐かった〜。
そしてなぜか彼女がロイの手袋を脱がせる仕草がエロかった…手袋ってヤバい。
さて、そろそろクライマックスですがv
原作ではなんとリザの涙はたった1コマなんですよね。(それで絶対的な効果
を上げてるからスゴいんですけど!)
それが映像になると、ああして弾を撃ちつくし、憎しみと現実認識とが混ざり
合って、次第に喪失感だけが彼女の心を占めてゆき、もうすべてを諦めて敵前
で号泣してしまう…という感情の変化が流れとして見えるわけです。
おおおお……ちょっともう我が輩感激です!!!
表情のこまやかな変化が素晴らしいですよね!!またリザたんの涙が!!
涙が本当に水晶のかけらのようにきらめきながら、はらはらはら…ってこぼれ
る動きにしばし見とれましたvため息……アニメってつくづくスゴイvv
そうよ!あれは間違っても「上司の死に流した涙」なんかじゃありません。
愛する男とのきずなのために流された純度100%の錬成物以外の何物でもない
のよぉぉぉぉっvvv
本誌連載時、それまで「ロイアイは上司部下だよ」と恋愛関係を否定していた
サイトさんたちも、こぞって「あの涙を見たら認めざるを得ない」と白旗を上
げたものですよー(苦笑)アニメのみを御覧の方々もそうだったら嬉しいなv
欲を言えば、この死闘のシーンの背景色が白基調で明るすぎたのが少し違和感
でしたが。(あの扉が美しく描かれすぎていたせいですねー)
そしてアルがまた凛々しかったv
エドが「皆を守りながら前に進む!」と決めたのと同じくらいの時に、離れて
いても兄弟で「守るんだ!」と同じことを言っているのよね。シンクロ(笑)
そしてロイにとっては今期最大の見せ場だ〜!!
「よく言ったアルフォンス・エルリック」
格好良か…ったけど……う〜んこれは原作の緊迫感の勝ちかな;
このロイ復活シーンは、欲を言えばもっと地の底から響いてくるような重い声
が良かったです。(いや総じて三木さんは今回すごく良かったのですが!!)
「焼いて塞いだ!!」は本気で男前っvvだったと思うけど、いまいち「重傷
の身体を引きずって最愛の女を救出に来た」という壮絶さが感じられず;
折笠さんが体当たりの熱演で「きっさまぁぁぁあぁぁああ!!!」と頑張って
くれたリザたんの想いを、いまいち受け止めてない気がして〜…;
(加えて、全身を焼かれて悶え苦しむラスト姐=井上さんがまた超熱演だった
こともあって、差がねぇ…;しかしこの場面のラスト姐の声は別の時の声に聞
こえて困りました;すみません)
まぁでもね!!今回はオールOKですvv
あっちもこっちもあら探しをせずに全力で堪能したほうが丸得ですよねっvv
…しかし、制作側もよく理解してると思いました(笑)
このクライマックス、作画のクオリティが並みではなかったですもん。神!!
特に割れた腹筋をお披露目したロイからは有り得ないほどの色気が…!!
中でもラストの最後の一撃がロイの目の前であとわずかに届かない一コマの力
の入れようは凄まじかったと思います(笑)
爆風に乱れ髪をなびかせるロイの横顔……ひぃぃぃ;……
ここで録画を一時停止して魅入りつつ携帯持ってきてシャッター押した乙女が
全国に何人いたんでしょうか〜。ハァハァハァ…;;
うーむ…いわゆるひとつの「ベストオブ男の色気」ですな〜これはvv
原作も同じですが、ここでラストの鋭い切っ先を逃げていないロイがいいので
すよねv(ここで後ろへのけぞっていたらヘタレだけどね笑)
そして惜しかったのは、ラストの「そのまっすぐな目…好きよ」の「好きよ」
が省かれていたこと。うがー残念;そうであってこその「色欲」なのになぁ。
でも、最後の「すぐ…そこ…」はもう吐息のような声で…ゾクゾクvv
井上さん、余人に真似できない名演をありがとうございました!!
あ、もう一つ。リザが待ちきれずに「大佐っ!!」と駆け寄るシーンも、原作
ではしっかり二人が触れあっている(ロイの手はリザの肩を抱いているv)の
が萌えなのですが、まぁそこまで要求するのはわがままかなー(苦笑)
ともかくこれで、第2期アニメ化で是が非でも見たかったシーンはほぼ理想の
形で見ることができましたv満足ですvほんとに!!
さー次に見たいのは「使える空き家」かなv
実は「現場に出てきちゃダメですよ」「わかってるよ」…というあの会話は、
原作で私が一番好きなロイアイ会話なのですv楽しみー楽しみーv
末筆になってしまいましたが、アルがウィンリィの待つところへ帰ってきた場
面がむしょうに泣けました。セリフらしいセリフもないのに、釘宮さんがとて
も素晴らしくて〜(涙)
なんだかFA、エドウィンよりもアルウィンの方が萌えるような気がしてなり
ません;どうしてでしょうか。
トリシャの墓前のホーパパは、無理矢理今回に入れてきた感じでしたが(笑)
でももう来週は墓暴きなのか…さすがに早いですね。予告から見るともしかし
て、イズミの「私はあの子を2度殺してはしなかった」まで入るのかな?
(うぁぁ…あのシーンほど号泣させられたシーンもないです;)
しかし、今回ばっさり省略されたリンランVSエンヴィはどうするんでしょうね。
リンランファンの方々の落胆はいかばかりか;;戦闘シーンが格好いいのに!
でもあれかな、11巻冒頭のシーンにつなげてくるためなのかも…?
うーむ。プライドの初登場(まぁほんとはもう出てますが笑)とか、大事な伏
線がつまってたんですけどね。
コマンチさんの件も終わってますし、11巻はさらりとクリアしそうですね!
取りあえず次なる期待は「病室ロイアイ」ですv
第18話『小さな人間の傲慢な掌』
えーと、予告の感想から書いてはダメですか?(笑)
と言いたくなるほど来週の予告が超ロイアイvかつ思わせぶりだったのですが、
こらえてこらえて今週のロイアイについてを先に書こうと思います〜。
冒頭、リゼンブールの駅から出てくるエド+少佐のわきにちゃーんとメイ子が
描かれていたので思わずにやり(笑)こういうところは120%原作に忠実に作っ
てあるんですねーv大事なところはバッサリ改変するわりに。
いやしかし、今回ばかりは皮肉も毒舌も自粛ですよー!!!
ビバ第2期っvvロイアイをありがとうありがとうvv(変わり身早いです)
いやぁ先週の内容の壮大な種明かしがめちゃくちゃ快かったですね!!
すべては作戦のため、味方に誤解されようとも周囲を欺く男……最高v
揺らがないロイが好きよv(まぁ原作をずっと読んでゆきますと、15巻でまた
大きく彼の印象が変わるわけですが。あれは言わば「どういう経緯で迷いのな
い+揺らがない男になったか」というエピソードですよね。イシュ編は。そし
てその理由は簡単に言えば「国のためとリザのため」なのです。ああこうやっ
て既巻をおさらいしてると萌えも新ただわ〜vるんv)
いやはや作画も安定していたし、三木さんも気合いが入ってましたねv
特に「やぁバーニーvv(汗)ちょっと待っていたまえ」のうろたえて上ずっ
た声が、外の公衆電話で「…なに?」って低く低く豹変するその演技が…!!
ぎゃぎゃーんもう三木タングGJvvすっごく色っぽかった〜vv
この「女たらしモード」から「策士モード」へのすみやかな切り替えを目の当
たりにすれば、アニメだけを御覧の方々にもロイがいかに普段から周囲をあざ
むいているかをご理解頂けるというものですよねv
そして恐らくは来週のラスト戦で、彼が真実想っている女はただ一人だとお分
かりになる……はずなのですがどうでしょう。
(今さらですが、「今夜の火力」はロイが世界で最も一途な男だという見解へ
たどり着くための大切な一要素だったのですがねぇ。は〜惜しい)
電話を切ったあと、ダミーちゃん錬成の材料をさらさらとメモるロイにもそこ
はかとなく萌えましたーvファンサイトの二次創作では「国家資格査定ネタ」
やら「古書あさりネタ」など、研究者としてのロイをイメージした作品も普通
に存在しますけど、作中ではエドに比べて「化学者」あるいは「研究者」なロ
イの描写ってほとんど皆無ですものね(笑)
ダミーとはいえ人体錬成もどきの材料を、そらで箇条書きできるって素敵v
男の知性はセクシーそのものなのです。(きっぱりv)
しかし、薔薇を散らせながら上半身裸のキン肉マンが抱きしめようと追ってく
るのって、実際に想像してみるとものすごく恐いですよね;
捕まったらおしまいって感じだわ(笑)というか、あれはもう変態の域なので
は…少佐;;
ロス少尉は、原作読者が考えているよりも「とても若い」と言い聞かせること
で納得しました。が、今週は頑張っていらっしゃいましたよね!「マスタング
大佐に伝えて下さい」からの下りは凛々しくて良かった〜v
エドの決意も良かったv先週の落胆ぶりがここで効いてきてますね。
自分一人でも精一杯なのにすべてを守りたいと思う「傲慢な手のひら」は、実
はロイにも共通しているテーマなのですが…まだここで言及するのは早すぎま
すか(苦笑)
ああでもフーさんの声を聞いてると落ち着くわ。安心するお爺さんヴォイスv
エドが語る「東の賢者」のバックに描かれた賢者がもろに「お父様」でしたけ
ど、アニメ派の方々は気付かれたかな?(というかアニメだけ見ていて本当に
理解できるんでしょうか;)
原作ではこの場面の連載当初、二人の賢者を「実は同一人物では?」と勘ぐる
説が多かったですよね。うちの考察でも、どれだけ牛先生に惑わされていたか
が赤裸々ですが(苦笑)(あ、当時の考察もそのまま置いてあるんです。「こ
んなこと考えてたのか!」とアホぶりを振り返るのが楽しいのですー笑)
しかし遺跡の描写など、建築物が素晴らしかったです。
真っ二つに折れて転がる神殿の柱とか……ローマを思い出すなぁ。
エドがイシュ人に襲われるシーンも、これだけしっかり肉付けしてくれると原
作のフォローになりますよね。いい感じでした。
やはり色々な年齢層の声が混じるのが、アニメ上の世界に奥行きを感じさせる
のでしょうか。シャン様(イシュ人のおばあさん)が重々しくあのセリフをし
ゃべって下さると、今回は描かれてないのにウィンリィの両親の存在までもリ
アルに迫ってきたりして。これぞやっぱり「読み聞かせパワー」(笑)
さぁそしてエ
リザベス電話本番、最ッ高ですー!!ごちそうさまっvv
ここで原作通り「釣りにハマっててね。一緒にどうだ?」につながったわけね。
今日はさすがに「ロイさん」呼びでしたか〜エ
リザベスちゃんvv
ライフル姿がほんとに格好いいよ!!ハァハァ…
撃ちながら平然と言う「いたずらしたから叩いてやっただけ」ってセリフ、何
なんですかーこの艶めかしさはvvもう折笠リザたんの魅力全開〜vv
ロイも平然と「手厳しいね〜」とか受けているのがほんとに萌えるーv
連載当時、「きっとこの人たち普段からこんな遊びばっかりやってるに違いな
いよね!」という意見が大勢を占めたものですが、今回こうして実際にCVで演
じられてますます実感しました!
だって恥じらいもぎくしゃく感もまったく無いんですもんー(爆笑)
エロい…エロすぎるわ〜〜〜2人とも!!
そして美女が絶体絶命というところで引きとは(笑)王道を行ってますよ。
でもここからが今週のメイン…だったんですよね実は!!(ひどい)
あ ぁ ん も う 予 告 最 高 で す v v
ロイもあの塔に駆けつけるし、「生きてて良かった」も省略されてないみたい
ですしv車中のロイアイもぐわぁ萌ゆる萌ゆるv(目がハート)
そしてリザたんの涙もはっきり確認できました〜〜〜vvジーザス!!
しかし思わせぶりなのはナレーションだな(笑)わざと混乱させようとしてる
としか考えられません。2度観たらほんとに分からなくなりましたよ〜。
これってどっちですか?リザたん?ラスト姐?混ぜてある?
誇り高き女(ひと)というのはラスト。「部下」をグラトニーだと解釈すれば、
全部ラストのことですが…でも「部下に慕われる美しき女(ひと)」と言えば
リザを指しているとしか思えないし(笑)画像は全部リザだし〜。
「苦悩にゆがむ」のはロイの顔だけど(ラスト姐のセリフでは)、ロイが死ん
だと聞かされたリザの顔だとも思えるし…
アニメ派の視聴者を煽るための罠ですね、「えっ中尉死んじゃうの!?」って。
そして原作を買わせようというのね。ええい姑息な!(あは笑)
しかしまぁ…誰ですか「期待ナッシン」とか言ってた人!?(おまえだよ)
ちょっともうこれは期待するなという方が無理でしょう!!
祭りよ祭り〜v夏コミに華を添えてくれそうですねv
第17話『冷徹な焔』
久々に初っぱなから叫んでみようと思います(笑)
エリザベスちゃん萌えぇぇえぇぇっvvv
いや、ありがとうございますありがとうございます〜vスルーだと信じ切って
いた分、この喜びは大きかったですよ!!ロイアイばんざ〜いvv
先週は総ブーイングだった作画も今週は素晴らしかったですしvやはり今後も
「期待ナッシン」で見ることに致します(笑)その方が嬉しさ倍増だから。
というわけで落ち着いて参りますが。
いや〜今週はもうまさに冷徹なロイ、つまり「クールマスタング」だけを味わ
え、という狙いで作られてましたね!(←超語弊あり)
マリアさんを(=ダミーちゃんを笑)焼くために現れるシーン、光を背にした
黒コート姿なんて最高に決まってましたし〜v
そしてエドに「こいつ人間じゃねぇ」みたいに睨まれ、ダグラスに嫌味を言わ
れ、少佐に憤られ、ノックス先生に「ヘドが出る」とまで言われ、そこまで忌
まれてもなお「ふっ…」と口元だけで笑うのかこの男はー(笑)かわいい奴v
いや〜〜〜堪能しました。
これぞまさに15巻以前の「攻めロイ」ですよねvイシュヴァール編で「受けロ
イ」に転じるまではこうだったんだよなぁ。ああなんか懐かしいv
しかし、ロイが周囲から反感を持たれるほど萌えるというこのファン心理は何
なんでしょうね(笑)もっといじめてやってぇ!とさえ思ってしまうv
もちろん、彼がめちゃくちゃ有能であることを知っているがゆえの暴言なわけ
ですけど……どうなんでしょうか。今回のアニメだけを御覧の方々には、どう
いう個性に映るのかしら〜ロイって(笑)
ところで、2度見たら何だか冒頭のマリアさんの尋問がやけに長かったですね。
少佐との面会を削るためだったみたいですが…その後が急いでるのに何を悠長
な〜とか思ってしまった。
端役のくせにダグラスがなかなか美声で、うっかり聞き入りそうでしたよ。
それに比べてマリアさんは…やっぱり少し「若いねーちゃん」な感じが;;
「女は度胸!!」「エスコートしなさいよ!!」なんかも、もう少し深い内面
というか…ヒステリックなだけじゃない演技力がほしかったような。(…って
もちろん偉そうに言ってるのは承知なんですけどね;)
その分、66はいいなーv「らしさ」がじゅうぶん出ていて。
そして何と言ってもリンが素晴らしい!!
列車でエドとの背比べ(「老け顔!」って場面)がなかった分、牢獄で「ほん
とに15歳か?」が来たんですね(笑)信じてもらえないのが可愛いv
しかしすべてのセリフがほんとに笑えるったらー(笑)
うーん、リンに限ってはアニメの方が原作よりキャラが立っている気がします。
これもCVの威力ですね〜。宮野さん、恐るべし!
グリードになった時の演じ分けが本当に楽しみです。
ノックスさんはまぁあんな感じかな?「こんなべっぴんさんを」からの下りは
良い感じでしたね〜(笑)あれだと原作をお読みでない方々は本気でロイが殺
ったと信じちゃったかも知れません。
おまけにリザたんまでドアをばたーんと閉めてみせたりして(笑)
ここまで脚色すれば嫌が応でも電話の相手が引き立つというものですねv
というわけでもう一度、
エリザベス電話ばんざーいv
聞こえてくるリザたんの声が色っぽかったですね〜v
欲を言えばもちろん「ロイさん」と呼んでほしかった!!ですがこの際贅沢は
言っていられません!!(いや本当はもっと贅沢三昧したいのですけど…涙)
惜しむらくは、リザたんとの電話が楽しいあまりに三木タングが低めを忘れて
声が高くなってしまっていたことかな(苦笑)
どうやら三木さんはセリフの冒頭が上ずってしまう癖があるんですね。
格好良く決めようと思うと声が高くなるんですよきっと(笑)(元々低いお声で
はないですしね。いつも頑張っていらっしゃるのよねv)
まぁ大川さんならもう少し芸達者だったとは思いますが、今回のこれはこれで
「胡散臭〜い感じ」は出ていたし、かわいかったからいいかなv
ペンをもてあそびつつ「一緒にどうだ」って萌ゆるv
エドアルだけは今回、種明かしを聞かされてなくてかわいそうですが。
でも来週すぐに真実は分かるし、今週で「これからどうしよう」という答えが
出なかった分、来週はちゃんと「前に進むしかない」と答えが出るからいいで
すよね(笑)
これだけ展開が早いとさすがに話の骨組みは分かりやすいなぁ。
ウィンリィがヒューズ家に行ってしまうエピソードが先週で済んでいるので、
さらに流れが明快になってますね。この辺りはお見事です。
そのウィンリィは、これまたCVが光っていて良かったと思うv
原作を読んでいる時には特に思いませんでしたが、彼女がアルの鎧をなでなが
ら「…こわかったよ」と素直な心情を吐露するシーンはぐっときましたよ。
ひとえにCVの高本さんの素晴らしさなのですけど、感情的になるのでもなく、
深刻すぎず軽すぎず、「兄弟と同じ目線の幼なじみ」の胸の内を表現する…
なんて、難しいことですよね!
15歳の女の子の不安定な感じに魅せられる〜(笑)声優さんって偉大です!
…と、そんなこんなで17話。
今までロイアイ的描写を総消しにしてきたところへいきなり投げ込まれたエサ、
のような「エ
リザベス電話」でありました〜。
そりゃ、飢えていた我々ロイアイストはかぶりつきますが(笑)
でも実際のところ、今まで何ら相愛的伏線のなかったことは確かなので…
やはり制作側は「作戦のための演技だ」くらいの意図なのかも知れませんね;
いけないいけない、期待ナッシン。(←言い聞かせてますー笑)
第16話『戦友の足跡』
作画ってやっぱり萌えのためには大切なポイントなんですね;再認識再認識。
紙面(漫画)だと絵よりセリフの言い回しに左右されるんですが、アニメでは
作画こそが重要なんだな〜と今回はうなづくことしきりでした。
とは言っても気になるのはいつもロイリザ2人だけですけど(笑)
しかし内容は急いでますことよ…。どんどんしわ寄せが来てる感じ。
「ホークアイの姐さん」呼びには萌えたけども、先週の倉庫でロイがファルマ
ンを気遣う場面が丸ごと抜けているわけだから、これじゃファルマンはロイに
無理矢理協力させられてるみたいじゃないですか?あ〜んな背後霊なロイまで
出てきちゃったら(笑)(あれかわいいーvリザの後ろにもいるの?)
そしてまず最初の願いは叶ったりイエア!!な「無精ヒゲ」でしたv
あくびまでサービスしてくれてありがとウ!!むはぁ…かんわいぃぃv
シェスカって役得だなー。あれがリザたんだったら、ドア締めて、ロイを起こ
そうとしてそのまま腕をひっぱられて…v …いや妄想は置いておこう。
でもなぜか洗顔シーンではすでに剃っちゃってあるんですよね;あそこで鏡を
見ながらヒゲをなでなでしてるのが萌えるのにな;
そして第2の願いだった「濡れ髪オールバック」は省略…(しょんぼり)
あのシーンが連載された後のチャットで、どっれだけあのオールバックの話で
画面が「きゃーvv」とか「ぎゃあああvv」で埋まったかを制作スタッフさ
んたちが知っておられたらなぁ…(涙)
しかも白シャツですからね!そして原作のあの場面の腰が…っ!!洗面台に手
をついたロイの腰が、絶妙に引き締まって細かったのがまた…vv(悶絶)
ほんとにね、本誌連載時は男の色気で皆死んでました(笑)
しかしアニメロイ、やつれすぎじゃない?あやかし丸?(←忍たま乱太郎;)
三木さんは終始低めに集めて頑張っておられたと思うのですけどねぇ。
そして少佐が密かにロイの野望を言い当てて、ロイが「何の話かね?」ととぼ
けるやりとりが抜けていたのも残念;あれは格好いいのに!
それにしても少佐が手を洗っている秒数が長かったのでびっくりでした(笑)
さすがはアームストロング家!!(どうでもいい)
そしてトイレから出て「待たせたな」とリザたんに声をかけるロイに萌えーv
並んだロイアイがほんとに可愛い〜vちょっと見て下さいよこの身長差vv
たとえ上半身が短すぎる作画でも、ロイの髪が多すぎててもかわいいv
んー、でもそうですか、エドアルがヒューズの死を知るのはロス少尉の口から、
という展開に変えたんですか。しかも彼女が口をすべらせて…(苦笑)
これじゃほんとに、兄弟を思いやって嘘をついたロイはお人好しというよりた
だ「その場を逃げただけ」の考えなしの男になってますね;
「リザのセリフがため息でなく「残酷です」に変えられていたのは、エドたち
が新聞ではなくロス少尉から真実を知ってしまうためでは?」というメッセー
ジを頂いたのですが、まさにその通りだと思います;
でもそれならロイのセリフも変えるべきなのにな〜。原作のロイアイでは、あ
のやりとりは2人の深い付き合いを前提にしているんですよね。「な〜んて偉
そうに言ってるけど私も甘いよな。分かってるよ」とロイが弁解したのは、リ
ザが「仕方のない人ね」と受け入れてくれるのを知り抜いているからなんです。
要は寄りかかってるのよvリザも分かっているから受容のため息をつくの。
…でも、このアニメじゃロイが寄りかかってもリザたん振り払ってるし(涙)
なんだかね〜。
リザだけじゃないんですよ。あの「も〜仕方ないなぁ的ため息」っていうのは、
マスタン組全員に共通する要素でもあるわけです。口では野望野望と言いなが
ら実際には優しすぎるロイのことを、ファルマンもハボックもあのため息で受
け入れて、支えて、最後まで付いていくんですよね。ほっとけないから(笑)
そういう仲間なのに…全く理解してない…少なくとも表現されてない…(悩)
まぁ所詮はアニメも二次創作ってことですか?
期待するまいと決意しながらやっぱり期待している自分を叱咤(笑)
そしてやっと忘れかけていたヒューズの件ですが、避けては通れぬシーンが来
ましたね;
うあぁ……エドアルの心が辛い;エドのヒューズ回想が胸に痛いです;
今回思ったのですが、こうしてみるとヒューズって知らず知らずのうちに兄弟
やウィンリィにとっても無意識に「お父さん」だったんですね、きっと。
まぁ原作ではウィンリィが「私、ヒューズさんに自分の父を重ねていたのかも」
と言うシーンがありますが。でもきっとエドやアルも、ヒューズに対してそん
な部分があったのかも知れませんね。父性による包容力にホッとする部分がね。
(実の父親はああだから…仕方ないけど。でもエドアルは母性にも満たされて
いないし;ああほんとに抱きしめてあげたい子たちだ〜…涙)
そして親友とは言っても、ロイもまたそんな部分があったのかなと思ったり。
つまりヒューズはみんなのお父さん、お父さんの象徴だったわけですね(苦笑)
それを踏まえつつグレイシアの心情を思うと、何だかとても複雑…。
「損ばっかりしてるのよ」って色んな感情が込められてますよね。
もちろんヒューズは無類の愛妻家だし、マイホームパパ…だったけど、男には
家庭だけが全てではない。まして彼は軍人。戦場にも行くし色々な事件に遭う。
そして手の届かない場所で冷たくなってしまったりもする。
リザのように想い人と一緒に闘う女であったならまだしもね。
エドに「前に進みなさい」と優しく諭すグレイシアは聖母のようだけど、ドア
の向こうでむせび泣く彼女こそ本当の彼女の姿なのでしょう。
それをエドに聞かせてしまう演出こそ、リザの言った「残酷」そのものだった
なぁ。原作では「大人の気遣い」が生きているんですが、アニメは「子供たち
の試練」をテーマにしているのかな。ちょっとむごい;
エドがウィンリィのアップルパイを食べてあげるシーンも無かったので、全体
が何やら打ち沈んだものになっていた16話でしたね。
個人的には、「読者にだけは大人が子供を気遣っていることが分かる」という
牛先生の描き方がとても好きです。細やかですよねv
いや〜しかし、同時進行で23巻発売でしょう?いかに「ヒューズの仇」という
のがロイにとって、ひいては物語全体にとって深い爪あとを残したかが分かり
ますよね。そしてここまで(現在97話)きても結局はまだ解決していないわけ
ですから…。(やっぱり閣下の言葉を待つしかない!)←また言っとる
それにしても私服のハボックはカッコいいなぁv本気でイケメンだーv
そしてソラリスの美人なことと言ったら〜!!こりゃ惚れますよ(笑)ゆるく
ウェーブした黒髪がものすごく色っぽいv密かにソラハボもとても萌えます。
次回はどうせ「エリザベス電話」の省略は目に見えているので、別のところに
萌えを見いだしたいものですv
ってどうも先週以来、否定的にしか見られなくなってますが(笑)
第15話『東方の使者』
コマンチさんじゃないのー!(笑)ここからこう来るとは思いませんでした。
そしてスカーが帰宅するとメイ子がいて、コマンチさんから受けた傷を治して
くれる…ですか〜。すごい(笑)強引だけどうまく編集されていますよね!
でもメイ子は一体誰からエドのことを聞いたんだ?うーむ最大の謎だ…。
そしてシャオメイを撫でようとして手をのばすスカーがかわいいvたまに入る
こういうオリジナル動作がけっこう萌えます。
えー、そして本題ですけれども…(どよ〜ん)
今後わたくし鈴々はアニメ上でのロイアイの恋愛的進展についてまったく期待
しないことに決めました。まる。だって、ねぇ…。
「絶対ダメ!!」も「早く来て下さい〜大佐」も「今夜の火力」も、全スルー。
全スルーですよ〜〜!?もう制作側の作為を感じるどころじゃないですよ!
始めから丸ごと恋愛要素を抜く気で作ってますよね。今回で確信したよ(涙)
まぁさすがにラスト戦は仕方ないでしょうけど、そこへつながるシーン例えば
「エリザベス電話」とか「のこのこと馬鹿ですかー!」等々のシーンは省略さ
れる可能性大ありでしょう。
もう期待しない!!(号泣)ちゃんとあれば存外の喜びということで。
(でも変に代替されたらもっと嫌;エリザベス電話を普通の上司部下口調でや
られたりしたらすごく嫌;)
まぁそれはもう良しとして。
髪を下ろしたリザたんはフェミニンで可愛かったですねv
そしてここで初登場!なのにすでに立派な存在感でご主人様の護衛を務めるブ
ラハ。そうか…ロイはブラハに負けたのか…ぶつぶつ(←未練らしい)
しかし66は相変わらずコミカルに良い味出してるなぁ(笑)
鎧の頭部をカパっとはずして、「ふふふこれなら驚くだろう?」な場面で平然
と一発撃っちゃうリザのタイミングが絶妙vああっここのスリット全身画像が
遠景なのがあまりにも勿体なーい;せっかくの太ももが〜(苦笑)
まぁここからいきなり倉庫でのロイとファルマンに飛んでも、流れ的には別に
不自然じゃないですけどね…ぶつぶつ(←未練らしい)
ロイのガンベルトは色っぽかったーvでもファルマンとバリーを残して二人で
したっ!と出て行くコマも無かったので、余韻も何もナッシンでした。
原作ではこのシーンの本誌連載直後なんて凄かったのにな…。「倉庫の裏ネタ」
で超盛り上がりましたっけvv(ロイはリザに確認するんですよ。「本当にあ
いつに何もされてないんだろうね?」「大丈夫だと言ってるじゃないですか…
ん…んんっ////もうっ大佐!」「私がどれほど心配したと…!」「ここじゃ嫌
です!」みたいなネタがねv大流行しました笑)
それに比べるとエドウィンはおひさまの下で元気よくていいですね(笑)
ウィンリィの背後の仁王様が原作通りで笑えました。運慶か??
リンの登場は想像していたよりずっと自然な感じで、声がついているとこうも
違うものかとびっくり!!
原作では何というか、初読時は「無理矢理登場」という感じがしたものですけ
ど(笑)その後本格的な活躍までに間が空いたので、「この人たち何のために
出てきたのー?」とか酷い意見も相次いだものですよ。
しかし驚嘆すべきはCVだ…!もうドンピシャですよねこのハマりっぷり〜!
私、アニメ作品をきちんと見るのは学生の頃以来なもので、宮野さんのお声は
初めて聞いたのですが…演技達者ですね!すっとぼけたりシリアスしたり、役
柄によく合っていて素晴らしかったですv
爺もランファンもアクションは魅せてくれましたしねーvぽんぽん跳ねるなぁ。
ランファンがまだお面を付けつつ闘っている最中、ふと入る「む?」や「うっ」
などの小さな声が明らかに女の子の声なのがとても萌えましたv(エロティッ
クですらありました〜。こう、押し殺してる感じが…笑)
そして素顔はほんとにかわいらしいv金髪のキャラが多いから、黒髪がとても
清楚に感じられますね。
声の効果で原作より少し年上に思えてしまいますが、でもいいvすごく好感!
しかしシン組の皆さん……流暢なアメストリス語を話すことアルね(笑)
「そうダ」のようなセリフ表記から想像すると「○×アルよ〜」っぽい謎の中
国人風の話しぶりでもいいのに、完璧なバイリンガルで(笑)
今後リンがグリリンと化した後にどういう演じ分けになるのか、その辺もすご
く楽しみです。(その演じ分けを言葉遣いでやるのかと思ってたわけですが)
どうでもいいけど、エドの説明の途中で映ったブリッグズの山々があまりにも
白く神々しくてうっとり見とれました。
うひょ〜聖地!?聖地ですか!?(←間違いではない)巡礼に行っちゃうわ!
ああ…あの峰にオリヴィエ様の居城があるのね……(夢見る目)
新OP、EDとも歌のインパクトはともかく、画像が新鮮でしたv
ここでもシン組、出番多いですね!OPのリンがえっらく格好いい!!
マスタン組はほんとだ、じっくり見ると9巻の表紙っぽくてナイスですねーv
あと、EDで人体錬成の材料をそろえた帰り?のエドアルが歩いてて、アルが転
びそうになる一コマがとても可愛いvあああ夕陽の中をちっちゃな兄弟が2人
きりで家に帰るなんてなぁ…。切なくて抱きしめたくなる(涙)
始めにも終わりにも、ホーパパのあの写真が使ってあるのが示唆的でした。
これでまた28話くらいに新OPとEDが来るんですよね?きっとその時には姉上と
2人の補佐官もばっちり画面を飾ってくれるんだろうなvv
ところで、いつも予告に心乱されて困ってるんですけど…(笑)
ロイの洗顔シーン…ぐはぁ萌え〜;;願わくば無精ヒゲとオールバックをどう
ぞよろしくvv
第14話『地下にひそむ者たち』
いきなり閣下の戦闘シーンなのかな??と思っていたらほんとにそうでした。
即席の導入部としてロイを使うか〜(笑)使われてるぞロイ。しかも村八で!
孤立無援でのあの不敵な笑みは萌えましたけどねv思わぬ眼福〜v
しかしこれだと、閣下は何をどこから察知してデビルズネストに行ったのかが
ぜんぜん分かりません;カーティス精肉店に行って事情を聞いたの?
まぁ「細かいことはいいや」みたいなノリですかね(苦笑)
イズミがどっぷり血を吐いて、エドが心配している間にグリードが逃げる…と
いう流れはそれほど不自然でもなかったし。
でもこれ、殲滅シーンはかなり残虐だな〜;米国の戦争映画並みですよ。
とてもお子様向けの描写とは思えませんが、そのあたりは良いんですかね?
ロイアイの仲をほのめかす描写より残虐な殺戮シーンの方が残るっていうのは
ちょっと納得がゆかない気もする。その考え方、間違ってない?(きっと今頃
クレームが行ってることでしょう)
そして閣下来た〜vv閣下vvちゃんと5刀流だ!
すっごい筋肉ですね(笑)腹筋割れまくりだ〜。(欲を言えばもう少し縦に長
く描いて欲しかった…びみょーに横長なところが;)
グリードもセクシーだが閣下も素晴らしくセクシーですな…ほぅぅ(ため息)
いや〜人造人間とはいえ、この剣さばきと色気…とても今年60歳になられる人
とは思えません!!
(と言うか、昔と今ではもう還暦のイメージが違うんですよね。今や60は「お
じいさん」じゃなくて「おじさん」だもの。まだまだダンディで当然よv)
あれだけ走って飛んで斬りまくって、息を乱していないというのがまた素敵v
可哀相だけどグリードはやられっぱなし;「強欲だから所有物を見捨てない」
というのは結局、情が移ったのと同じなんだと思うけどね。もう少しこの人の
言い分も聞きたかった気がするけど、タイムアウトですか(苦笑)
その会話のあとで閣下が突進してくる場面が超カッコいい!!ほ、惚れる…v
「戦場で数々の武勲を立てた」というのが若かりし閣下の伝説のようですが、
こんな感じで先頭切って敵陣に斬り込んでいけばそりゃ英雄にもなるよ!!
「何でもお父様に与えてもらった」と閣下は言うけれど、いきなりトップに据
えたって周囲の人間社会がそれを受け入れるわけもなし、それなりに社会が納
得する形になったということは、実力も人気もちゃんと伴っていたからなんで
すよね。いやー魅力的な人だ…v
イズミ勧誘の伏線をこうしてここに持ってくるのも斬新でしたね!
「ただの主婦ですよ」という自己紹介は、もしかしたらこういった軍の勧誘を
避けるための彼女の防衛策でもあったのか。まぁ閣下の勧誘には別の意味があ
るわけですけど。
ていうか…ベッドサイドに閣下…ベッドサイドに…
羨ましすぎる…… (シグさん妬かないのかな;;)
しかし、声にして演じられるとマーテルの必死さは胸に痛かったー(涙)
ドルチェットがアルの鎖を切って「逃がしてやってくれ」と優しく頼んでから
のくだりはちょっと泣けましたね。
激しく水に落ちる音で二人がやられたのが分かるのに、外に出してくれないこ
の分からず屋!!このガキ!!仲間なのよお願い!!…ってああ悲しい;
いや、素晴らしい熱演だったマーテルさん(の中の方)には本気で拍手です。
釘宮さんももちろん素晴らしかったですねv子供ながらにドルとロアとの約束
を必死に守ろうとして…。結局串刺しにされちゃうけど、二人の必死のやりと
りには心打たれました(涙)
血印に血飛沫がかかって記憶が戻るシーンは、「記憶を戻してみよう」ってい
う話が先週だっただけに鮮烈なものがありましたね。
進行スピードが速いのも、原作をご存じない方々には逆にいいことなのかも。
脳内の伏線が消えないうちに回収されてますからね〜(笑)スープが冷めない
うちにって感じかな。
閣下がエドのお見舞いに来て警告したシーンもまだ記憶に新しいですが、それ
が今回の「大総統さえもホム一味だった!!」という衝撃的な事実につながる
わけだし、きっと楽しめていらっしゃることかな〜と。
まぁしかしこの作品にはもっともっと長〜〜い大き〜〜い伏線がゴロゴロして
ますから、やはり本格的に楽しむには原作をゲットされた方がいいですよv
…などと宣伝しても何ももらえないけど(笑)
そして今週の最大の萌えは大総統一家でしたv
シリアスな表情の閣下が、セリムちんに呼ばれて振り返ったら「にっこりv」
になってるところとか、もうもうもうもう……萌ええええええっっvvvvv
にゃ〜〜vごろごろごろごろ(←悶え転がっている音らしいです)
ああ油断したわ〜。まさかここまで今週に入るとは思ってなかった!!
せ、セリム…;あんた可愛すぎよ;;私をショタ道に引きずり込む気なの;;
奥さま〜v奥さま〜v綺麗です〜v CVすごくいい感じですねv
閣下にも☆が出るんだ(笑)かわいいなぁ。
凸凹な一家の後ろ姿に萌えv(しかし暗闇に包まれているところが何とも笑)
いやはや。セリムのこのあどけない声が、「…気付いちゃいました?」でどう
禍々しく変化するのか!?声優さんの演技力に期待したいところですよ。
んん〜。何だかやっぱりね。ラスボス考察でも言いましたが、この奥さんがす
べてを失って悲しむラストはないと思う。思いたい。
残っておくれ…セリムちん!!
そんなこんなで超特急、もう8巻まできたとは(笑)あっという間にラスト戦
まで行きそうですね!
でもなぁ…お父様のCVは家弓さんでしたか。ナレーター時とはもちろん声色を
変えてらっしゃるけど、でも…やっぱりナレーションに聞こえる?(苦笑)
ホーパパはダブルキャストではなく違う方を希望します。(もしかしたら23号
とホーパパも分けるのでしょうか)
次回、中華組の登場はすっごく楽しみですvリンのCVもすごくいい感じだしv
そして予告で0.5秒ほど見えたリザたんが!私服!下ろし髪v超可愛いvv
「今夜の火力」だけはお願いしますよ〜〜もう護摩を焚く勢いで!!(祈願)
第13話『ダブリスの獣たち』
もうとにかく血まなこ+耳ダンボで!(苦笑)
それは大袈裟にしろ、とにかく息を飲みつつグラマン中将とロイのチェスやり
とりを見つめていたけど、ロイアイスキーにとって大事なあの単語は出てきま
せんでした〜〜〜;;無念だ……孫娘…(涙)
そうですか…未来のファーストレディの件はこのアニメには関係がないと仰る
のですね…。(ひゅるりら〜…枯れ葉が舞ってますー)
うーんやはりこれ、ヒューズの「嫁さんもらえ!」時もリザたんを出さなかっ
たし、視聴者の想像力を煽らない配慮としか思えませんよね;
こうなると危ぶまれるのはイシュ編でのリザたんの背中の件です。あれがもし
完全スルーだったらもう…FAを見続ける気力が失せるわ…(どんより)
なぜかな〜子供の前で恋愛要素を見せて具合の悪い事なんて何もないのに;
まぁ気を取り直して感想いきましょう。
グラマン中将の部屋に巨大なマトリョーシカがあったのには大笑いv
…少々でかすぎない!?いやしかしおじいちゃんは可愛くて声もいい感じです。
にっこり好々爺vから急に角度が変わってメガネで表情が隠れるところが「タ
ヌキ爺」っぽくてナイスだなと。
そして三木タングも可愛かったーvひぃぃ作画…!なに?なにあの色気は??
チェックメイト直前の目線の移り変わりに鼻血が出そうでしたよ…(笑)
何を不敵に微笑んでいるんだー!かわいいなぁもうvはぁはぁ…全力で萌えた。
萌えた分だけ、「餞別ついでに頂戴したいもの」の後に孫娘が来なくて本気で
がっかりしましたが、まぁ仕方ないですね。原作じゃないから。
そのくせハボックの「彼女」はスルーされないのが悔しい(笑)
恋愛要素もギャグなら可なのか。ロイアイの愛はオトナの愛だからね(苦笑)
しかし今回のイズミは中の方もばっちり決めて格好良かったですねv
イズミの何が好きかって、ナイスバディや腕っぷしの強さももちろんいいので
すけど、誇りをもって「主婦だっ!!」と名乗るところや重要な話の途中でも
「ご飯にしよう」って言えるところが最高なんです(笑)
私事ですけど、以前とある社会的地位の高い方とお会いした時にね、名刺を頂
いて「主婦と名刺に刷るのもおかしいのでお返しする名刺がありません」と言
ったら、「そう刷ったら恥ずかしいですよね」と返されたことがあって。
ちとムカっときました(笑)主婦って恥ずかしい仕事ですか?
まぁイズミは錬金術師としても凄腕だからこそああ名乗れるのかしらね。
店の前をおそうじするアルがかわいいv
しかし呆気なく捕まったものだな;時間の都合とはいえ、今回はあんまりにも
「時間の都合だな」と思ってしまうシーンが多くて残念でした。
エドが南方司令部に行かなかったので、閣下のアロハ姿もなかったし…(泣)
これ、イズミの勧誘やら少佐とシグさんの友情やら、後のための伏線が色々つ
まってるシーンなんですがねぇ。(スイカ…スイカが…涙)
でもデビルズネストの面々がきちんとアニメ画になっているのは楽しかったで
す。ドルチェットかわいいじゃん!マーテルも意外に美人でしたねv
(いや個人的にマーテルの作画は気になっておりました。というのも、彼女の
唇の描かれ方は後日のオリヴィエ様の描かれ方に通じるものがあるのではない
かと密かに思っていたもので…。うーん、黒い主線は余計かも??)
そして想像よりも5割り増しほど格好良かったグリード。
おおお声優さんも合ってますね!筋肉質なのに腰が引き締まってるところとか、
何だかロイよりもセクシーじゃないですか?(笑)負けてるよロイ!
この後のエドVSグリードの活劇はアニメならではの動きで格好良かったv
のですが、原作と順番が違ってここでイズミが駆けつけてきたので、あの素敵
な回し蹴りの前にすべてのエドの印象が飛んでしまった感が。
あの「悪党とは等価交換の必要なーーーし!!」の場面とか、大好きなんだけ
どなぁ(笑)
文句ばかり言うわけじゃないけど、できればエドが激怒する理由は「アルの身
体を便利と言われた」ことじゃなくて「イズミに怪我をさせた」ことが発端で
あってほしかったです。
あとついでに言えば、キメラにされたドルチェットたちがそれでも前向きに生
きてることにアルが感心するシーンも欲しかった…。グリード一派の仲良しな
ところというか、あんな裏世界でも居場所を見いだしてる感じが良いのよねv
ああもう次の回で殲滅されちゃうんだな…かわいそうだ;;
閣下の5刀流の勇姿には本気でハートメロメロvvなんですけど、マーテルの
最期なんかは切なすぎて辛いので、ちょっと複雑な思いがします。
というわけで、今回の怒鳴り声大賞はイズミの「主婦だっっ!!!」に決定v
あのナイスバディに暗めの色のワンピースは魅力的すぎでしたv
…と、気付けばヨキ書いてなかった〜ヨキ(笑)
まぁあの回想(エドに仕返ししてやる〜というやつ)は反則でしょうね;うん。
今後ますます、ああして拾いきれていない伏線が矛盾を生んでくると思うけど、
これだけの緻密な原作だと仕方ないのでしょうか(苦笑)
スカーの瞳の色には思わずうっとりしてしまいましたーv暗褐色…ミステリア
スでいいなぁ。肌と髪の色のバランスも良い。
もう早くイシュヴァル系の男前さんに会いたくて会いたくて仕方ありませんv
(念のため。我らがマイルズさんのことですよ!誰が我らなのか…笑)
というわけで、予告のリン+ランファンに超期待!!
リンかわいい〜かわいい〜vそして噂ではすごい美少女(作画が)らしいラン
ファンの、素顔を見るのがとても楽しみですv
第12話『一は全、全は一』
何と言いますか、先週に引き続き女という生き物にとっては実に複雑な、実に
リアルに胸を突かれるお話でありました(苦笑)
お子さんと一緒に御覧になった多くのお母さんたちは、あれこれと思う所あり
すぎて涙を禁じ得なかったことだろうなぁと…。いやぁ長く女をやってますと
ね。色々と他人には言えない、語れない思いもあれこれとあったりしますから
ね…(涙)それぞれに、何かしらあるものです。
でもこの鋼という物語は、生殖や出産、生命と宇宙など、人間の最もデリケー
トな部分を基礎として成り立っている希有な物語なので。だから先週の11話と
もども、今週も避けては通れぬ内容なんですよね。
いや〜全くもって、そのあたりが女性作者ならではの着眼点、切り口だと思い
ます。「生き物の生死を前にしてデリカシーとか言ってる場合じゃない」…と
牛先生に言われている気がする(笑)
先生って「2次元の外科医」みたいな方よね〜。切る時は切る!ってね。
すでに兄弟の人体錬成シーンやイズミ自身も既出な以上、どうやって場面をつ
なぐのかなと思っていましたが、何とかなってましたね。
完全に存在をスルーされたメイスンさんは可哀相でしたが、おかげで少し分か
りやすくなってた感も?(笑)全体の流れはイマイチだったと思うし、イズミ
が兄弟の禁忌を見抜く場面など不自然な所もあったけど、大事なポイントはと
ても素晴らしく演出されていたので感動しました。うるっ(涙)
まずカーティス夫妻の登場シーンは最高でしょ!(爆笑)
し、シグさん超こわ〜い!!(いやいや後日ホムンクルスと闘うお人なのだか
らこのくらいの迫力でいいんですけども!!笑)
頭なでられて、鎧の鉄板なのにほっぺが赤くなるアルがかわいすぎるv
そしてイズミさんの、こう画面の奥からぬぉぉと伸びてくる足蹴りイエア!!
ちょっとスクエニの方、このお便所サンダル(WCロゴ入り)はグッズ化して売
るべきじゃないですか!?(笑)私買いますよ本気で!!
やっとイズミの顔が正常になって、「アル?大きくなって…」からアルの嬉し
そうな声が悲鳴に変わっちゃうところなんかも大笑いv
(しかしカメラが上から来てる時のイズミのぼいんがたまりませんー;病弱な
のにこの露出度;このナイスバディなんだからな〜もう)
でもやっぱりカーティス夫妻は「あんた」「おまえ」呼びでお願いしたい。
原作にはないシーンですが、回想の中のトリシャの笑顔には泣いてしまいまし
た。ここは秀逸でしたよね(涙)
OPにもある場面ですけど、出て行くホーエンパパの後ろで閉まるドアが光を遮
って、エドの顔が暗くなってゆくカットが泣けるんです;もう帰って来ないか
も知れないなんて理解できていない、その幼子の前で容赦なく閉まる扉、とい
うのが胸に痛くて痛くて…(自分の子にお留守番を頼むとき、あんな感じに不
安なのかなぁと思うと留守番頼めないわ〜;;)
そして「お父さんいつ帰って来るの?」と尋ねる無邪気なアルに、おどけて答
えるトリシャと、何か違和感を悟るエドの表情が…うわぁん泣ける(涙)
さらにおかあさん、おかあさん、おかあさん…って連呼しないで…ほろほろ;
(合唱曲で『一日に何度も』っていう名曲があるんですが、それを思い出して
仕方がなかった;これ、大人になってから歌詞を読むと泣けるんですよ;)
いや話が逸れましたね(笑)
そして食事のシーンはメイスンさん無しでしたが、予想通りつらかった;
ラッシュバレーでの出産の話を持ち出され、イズミの心中をいたわるシグさん
の表情にじーんと来る;このあたりは本当に男性の作者ならこうは描けないシ
ーンでしょう。
自身の犯した禁忌について語る後半のイズミもあまりにも辛かった(涙)
彼女の痛みを知って、無意識に鋼の腕を押さえるエドが愛おしいですよね。な
のに口では「自分でしたことだから辛いとかそういうのはなくて〜」とか、ア
ルも一緒になって「身体を取り戻した時が楽しみで〜」とか、イズミの心を軽
くしようと言葉をつくして。良い子たちなんだからもう(涙)
兄弟を抱きしめるイズミは「おかあさん」に見えました。はー泣ける…
ここでエドの手が少し遅れてイズミの背に回されるところが大好きです。
兄弟の修行回想は、かなり分かりやすく簡潔になってましたね。が、しかし。
うーん(笑)原作ではお面のメイスンさんがあまりにも恐いので、サバイバル
感もびしばし増幅しているわけですが…。今回のアニメは簡潔だけど、その分
あんまり鬼気迫る修行には見えなかった…かも?
いやー匙加減が難しいですね(笑)演出の方々も苦労されていると実感。
しかしちっさなエドアル、かわいいv
もう何度も繰り返し言ってますが、朴さん釘宮さんの演技は毎回圧巻ですね。
お二人があまりに素晴らしいので、逆に今回の12話ではイズミさんの声の方が
役を掴みきれていないのが際だってしまって…少々残念でした。
(ドスを効かせて叫ぶセリフや、優しく言うセリフは良かったのですけどね。
普段の話し方がいまいち;原作通りの言葉選びじゃなかったことも一因かも)
そして来た〜v文字通り物語を貫くテーマ、「一は全、全はオレ」!!
これは鋼世界を内包する言ってみれば「宗教」のようなものですね。(鋼の世
界に「神」は設定されていませんが、その代わりとして宇宙の摂理、自然法則
そのものが「神」と同じ位置にあるのです)
ご興味おありの方々は、「ウパニシャッド 梵我一如」でググってみると面白
いと思います。(ちなみに「お父様」の目的についても、そのあたりからアプ
ローチするとヒントになるのではと管理人は考えておりますよー。)
しかし美しいですね、宇宙と蟻さんの一カットv(笑)
原作でもこのシーンは神だと思います。牛先生の内的世界が音を立てて流れ込
んでくるようです。これだからこの物語を最後まで見届けたいのですv
は〜楽しかった。
楽しいと言えば毎回の予告がまたわくわくして良いですよねv
おおーチェスロイのこの不敵な微笑みはどうよどうよv次回はロイアイね!
第11話『ラッシュバレーの奇跡』
冒頭、先週のあらすじにまた泣きそうになったけど堪えました(ぐしっ)
あの写真が血濡れてゆくのだけは耐えられない;画面から拾ってあげたいよ;
いや〜しかし女の子って華ですねv
終始、ウィンリィが笑ったり怒ったり泣いたり怒鳴ったりしゅんとしたり決意
したりする色んな表情に見とれました。
可愛すぎるよーvきゅんきゅんv高本さんの演技が素晴らしかったですね。
女の子エナジーって言うのかなー。過ぎ去った日々を感じました管理人(笑)
こう、最初の「オートメイルvオートメイルっvv」って連呼するところも、
鬱陶しいんだけどあんまり喜ぶからだんだん見てるこちらも嬉しくなってきた。
おしりフリフリvかんわい〜。
友人と買い物をしていて、自分は興味ないんだけど付き合いで同行したお店で
その子が目を輝かせて買い物してたりすると、へぇそんなに良いの?と自分も
品物をのぞいちゃう感覚と同じですね(笑)
かなり急いでいる演出だったので、パニーニャがなぜドミニクさんのもとに通
うかとか(だって盗んだものを換金する場面が無かったし;)、原作をお読み
でない方々にはすぐには分かりにくそうだなと思ったりもしましたが。
個人的にはエドの腕相撲のシーンが好きなんだけど、残念〜。
ドミニクさんはお声があまりにもドンピシャで、頑固職人の良い雰囲気を出し
てらしたなぁvピナコばっちゃんとの「女豹」な因縁はなしですか(笑)でも
話を簡潔にするためには仕方ないかな。
妄想の中の背の高いエドには大笑いしました。ぎゃははカッコいいじゃない!
そしてサテラさんのおなかにそっと触れるエドアル兄弟が愛おしすぎv
臨月じゃあもう赤ちゃんはぼこぼこおなかを蹴りまくり(おなかの皮が薄くな
ってるから「あ、これ足だ。こっちはひじだ」とか触って分かるんですよ〜)
だし、そういうのを子供に体感させるのってすごく良いことだと思う。
「ボクたちもこうやって母さんのおなかに入っていたなんて…」
そうなんだよ〜入っていたんだよ〜だからママには絶対勝てないのよ〜(笑)
でもサテラさん、この時すでに陣痛がきていたんですね。
妊婦さんの「生まれる!!」宣言で文字通り右往左往する男どもが笑えます。
こんなに取り乱すかなぁ(苦笑)まぁでもきっと予定より早かったのね。
実際には「うっ…生まれる!」なんてすみやかには生まれませんが(初産なら
まずもって15時間くらいは苦しむでしょう)…ウィンリィを筆頭にして女たち
の覚悟が素早かったのには納得。女は強いからね!
でも出産ほど「いざという時」の「いざ」に該当するものもないのよ。だって
とにかく生まなきゃ地獄の苦しみが終わらないんだもん!(笑)
子供向けのTVだからサテラさんの声などもソフトにまとめるのかと思ったけど、
けっこうリアルな表現をしてくれて現役母親としては満足ですv
実際にはあの凄まじい阿鼻叫喚が少なくとも1,2時間は続くと思ってね…。
近くで聞いている人は背筋も凍りますが、でもとにかくパパがその苦しみを分
かち合うことが超重要なんですよ!だから立ち会い出産を強く勧めたいです。
別室で待ってるなんて許せません(笑)ぽろりと出てくるんじゃないんだから。
だからリドルさん偉いですよー!
…なんて話がもろに逸れてますが。
パニーニャが「血が……」と言って出てきたのもリアルだわ。また私事ですが、
私が自分の出産の時に「出血多かったですか?」って聞いたら、助産師さんが
「ううん少なかったよ。600ccくらい」と答えてくれて。600cc…ねぇ…(笑)
ともかく他人の血をそれだけ見たら自分の血の気は引くよね;
でも赤ちゃんかわいい〜かわいい〜vいいなぁ新生児ちゃんv
ああもう今回はほんと自分の出産を思いっきり追体験して泣きっぱなしでした。
エドアルが赤ちゃんを見て歓声をあげるのが素直でかわいいv
そしてさりげなく「生命は錬金術では決して作り出せない」という物語の根幹
のテーマをからめてくるのが素晴らしすぎます。ああ…我が輩感動!!
「人間ってすげー!」
そうよすごいのよv女はすごいのよv(すみませんそればっか)
うーん…やっぱり改めてこのシーンを見て思った。
作品の最後に、もうひとつ新しい命が必要ですよ。いえきっと描かれると思う。
原作考察でも書いてますが、「命を授かる」という体験が大事なのです。
それが我らのロイアイベビーでありますよう、皆で所沢に向けて祈りましょv
あちこち大急ぎの11話でしたが、逆に原作を知らない方々がこれで「原作も読
もう」と思われるかも知れませんね(笑)
エドが橋を錬成する場面が省略されて、出産を前にして「肝心な時に俺は無力
だ」という流れになったのには笑ってしまいましたが…(大人が言うなら分か
るけど子供がそんな責任感持たなくていいよって笑)
でも、ウィンリィの心情だけは丁寧に描いてあったので良かったかな。
銀時計の中味を受けて、汽車が行ってしまった後で「まかしといて」と凛とし
てつぶやくシーンにはぐっときました。女の子の決意、いいねv
以上、お若い世代の方々のためにあえて実体験をからめて書かせて頂きました。
で、次回はトイレのサンダルの人ですか!ぎゃーまた来た原作リンク;;
いやもう偶然とはいえ本誌の連載とのリンク状態にはたまりません(笑)