第10話『それぞれの行く先』
みんな!お父さんを大切にしよう!
以上、10話感想でした。
じゃないけど(苦笑)いやはや…予想以上に盛り上げて演出してくれてたので、
視聴者の涙も想定以上だったという感じですか。もう痛々しすぎました(涙)
OP前にいきなりイシュヴァール(15巻戦闘終結シーン)がきて、若ヒュロイが
あそこまでしゃべってくれようとは思わなかったので、そこは感激したけど。
(壇上の閣下から見下ろされて、ロイがその視線を受け止めてにらみ返す部分、
凛々しくてすごく良かったですね!「あの椅子をもらう」と決意に満ちててv)
でもヒューズの家族とのきずなはもっとパワーアップして強調していたので、
(それがまたあまりに幸せそうで!号泣)…ほんとに辛かったです;
殺される日の朝、家を出るときのエリシアちゃんとの「早く帰って来るね〜v
(ほっぺむちゅ〜v)」、そして電話ボックスでエンヴィーに撃たれてもはや
死を覚悟した時の「エリシア…早く帰るって…ごめん…」というつぶやき;;
ああダメだ。あのシーンはもう見直せないよ〜〜;
家族の写真に血が染みてゆくのも辛かったなぁ;だってあれ、いつもヒューズ
が持ち歩いていた1枚なのに;ものすごく家族を踏みにじられた気がした;
でも一番泣けたのは葬儀のシーンでした。いや〜私などはほんとグレイシアの
ママ友の気持ちになっちゃうんですよ(涙)よくエリシアちゃんを肩車してい
た人当たりの良いパパ、きれいなママ。会えば挨拶していた幸せな一家だった
のに、まさかあのパパが……みたいに、他人事じゃない気がしてしまって;
土をかけて「埋めちゃう」というのは、子供にとっては衝撃だろうなとか…。
「おしごといっぱいあるって…」子供の無知は大人の胸を刺すし;
閣下が後日あのエリシアちゃんを「うるさかった」と評したのが本心か嘘かは
分かりませんけど、でも確かに「もう言わないで!」とは思うよね;
何だか原作以上に胸が痛んだヒューズの殉職でした。
いや、でもあの演出が悪かったとは思いません。あれでいいですよね。うん。
他の部分がほんとに忠実に原作を再現してくれていたからいいのです。
何しろ今回、外せないポイントは色々あったので(笑)
・閣下がちゃんとメロンを持ってきてくれること
・「連れてって連れてって連れてって連れてけ!」
・リザたん礼装スカート
・葬儀シーンで閣下の手が震えていること
・オールバックを手でがしがしやって普段に戻るロイ
・「何を今更」
でも全〜部原作のままやってくれてありがとうありがとうv
特に閣下のメロンは籠にリボンまでかけてあって、私もおいしく頂きましたv
ちゃんと窓から出て行ってくれたのも嬉しかったです。閣下ステキよ(笑)
むは〜堪能しましたv
そしてロイアイファンとしては、「雨だよ」は外せない!
というか今回、三木さんの演技は素晴らしかったですvものすごく演技力が必
要な場面が多かったでしょう?
イシュ若ロイの戦争に疲れ切った中での決意とか、葬儀でのかすれた声とか。
「錬金術師とは嫌な生き物だな」とリザと語る所(この部分圧巻だった〜)、
リザだけに知られた涙「いや…雨だよ」での震えた声とか…
リザたんの折笠さんも終始抑えめの演技で、でもロイをしっかり受け止めてい
る感じで好感でしたv(葬儀では、ヒューズの死を共に悲しむというよりも、
ロイを支える方に全力を注いでいるのがいいのよねv一見冷たく見えるけど、
でもぴっったり寄り添っているあたりが萌えv)
作画もかなり安定してきましたか?ラストで「中央へ乗り込むぞ!」なロイも
おめめの大きなリザたんも超美麗でしたねv
ロイの礼装オールバックはやはり動いていると色っぽさ倍増でした。ぐおぁ;
(がしがし可愛かったーvあれだけで戻っちゃうなんてサラサラ髪だよね^^)
リザたんの「何を今更」はまぁあんな感じかな。
夕陽の中でひそひそこそこそ密談するロイアイにファンも増えることだろうv
はー。さて、次に藤原ヴォイスを聞けるのはイシュヴァール本番ですか。
今回の冒頭を見てもかなり期待できそうですね〜。
第9話『創られた想い』
一番胸が騒いだシーンは次週予告でしたが、それはひとまず置いておいて。
いや〜名セリフ満載の30分でしたね!
特にウィンリィが泣いたり怒ったり笑ったり、ふと素直な心情を吐露したり、
その女の子100%のピュアな姿には終始きゅんきゅんでした。
悩めるアルが爆発するシーンも良かったのですが(その発端がまったく些細な、
牛乳を飲む飲まないでカッとなっちゃうところがまた子供らしくていいんだv)、
本気で怒ったウィンリィがぼろっぼろ泣いてみせるシーンはぐっときました。
思いっきりスパナでぶっ叩いてから、おっきな目にみるみるうちに涙がたまっ
てこぼれて、それをぬぐうのも忘れてエドの心を代弁してみせる…
改めてアニメってすごい!と思いました。
「命を捨てる覚悟で偽物の弟を作るバカが、どこの世界にいるってのよ!!」
…胸を打つセリフですよね(涙)本気でもらい泣きしちゃったよ。
「駆け足!!」まで原作のまま入れてくれて良かったv
その後の兄弟の仲直りのシーンもしみじみしましたね。2人で空の下にごろん
となってさ(苦笑)顔を見ないで会話するのが良いのよ。
「…全部ウソだっていうのかよ」
…ほろり(涙)この一連の3人の演技、ほんとに素晴らしかったですv
もちろんそれに先立つヒューズ家のシーンがあってこそ、ウィンリィの見せ場
が映えるのですよね!
あああもう普段の元気軍服モードから声のトーンを落としての藤原ヴォイスは
犯罪的ですらありましたよ;悶えたよ;
私服でメガネをはずす場面も、アニメで動いているとほんと色っぽい;
何て言うか、「家庭を持った男の自信」の魅力ですよね。すっごい色気だった。
残念ながらロイにはまだこの種の色気はないのよね(苦笑)
いやー「早く家庭を持って成長してみろ!」と説教してやりたいです。
独り身で軽々動いてるうちは男なんてまだ子供なのよ。
他、駅にはちゃんとイズミとシグさんがいてウィンリィとニアミスしていたし、
マリアさんのびんたもちゃんと入っていたし(笑)
「もっと大人を信用してくれてもいいじゃない」は実感がこめられていたしv
何よりエリシアちゃんの「ふた……みっちゅ!!」は超可愛かったしv
びば原作準拠!
いや〜やっぱりね。声優さんたちによってセリフに魂が込められてこれだけ感
激するのも、もとのセリフの言葉選びが素晴らしいからですよね!
(スカーのセリフが「絆だ」になってたけど、あれはあれで良いなぁ)
嗚呼…しかし来週は辛い;あまりにも幸せなヒューズ家を見せられた後だから
なおのこと辛すぎる;(そういう演出なんですけども;)
でも予告であんなにイシュが来るとはね!(だってあのシーン!「じゃあネズ
ミのてっぺんにいなきゃならねーな」の部分じゃない!?おおお感動…)
もしかしたらイシュ回想シーンはけっこう長いのでしょうか?
そして礼服オールバックのロイと、傍らにいるリザたんとの距離がすごく近く
てドキドキしましたvうわ〜至近だよ至近!
ヒューズの件を画面で見るのは初めてなのでとても怖いですが、「雨だよ」や
「何を今更」など数々の名セリフも聞けるはずなので、冷静に見届けたいな。
ハンカチ片手にね(涙)
第8話『第五研究所』
ちょっともう死刑囚コンビが素晴らしく良い味を出してたんですけど!!
(や、ヒューズの「嫁さんもらえ」には及ばないけどねー笑 あれは最高v)
66もコミカルに大活躍でしたが、48兄が硬派に決めてて格好良かったー!!
原作でも奥深いセリフですが、「生前は鬼畜と蔑まれてきたのに、鎧の身体に
なってから初めて人間扱いされるとは面白い」と彼が言うシーン、いいなぁ。
そしてそれと平行して外では66がアルを揺さぶってるわけですよ。
「お前の魂、記憶も何もかも作りものじゃねーのか?」ってね。
この対比がほんと素晴らしいです。は〜面白い。
エドと48の戦闘シーンも見応えありましたねvよく動くこと動くこと!
そしてエンヴィーの憎々しさは改めて見るとほんと憎々しかったです。
(いやどうしても連載中の本誌を触発されちゃうのよ;;)
でも第1期を観てなかった私から見ると、この作品てやっぱりアニメになると
流血のシーンが生々しいですねぇ。お子様方は大丈夫かな…
漫画だと気にならないけど、「血液の赤」というのが全編通して印象的ですね。
さて、そしてやはり萌えポイントはヒュロイ電話なわけですが!!
一体なぜ〜〜〜〜!?リザたんが側にいないの〜〜〜!?(泣)
えええこれ、まさかとは思うけど「背中の錬成陣」への布石だったりする?
つまりやはり低年齢向けに、「リザは青年ロイの前で素肌をさらしました」と
いう想像力を働かせないための布石…とか?
つまり「ロイリザってオトナの仲よv」という描写は初めから削ろうという?
だから今回の電話でも「嫁=リザたん」という想像力を働かせないために…?
うわーこれ有り得るかも;;
(でももしそうだったら今後アニメ見る気が失せるんですけど〜本気で;;)
まぁ現時点ではまだ何とも言えませんが。
でも聞きたかったですよね。「大佐、お電話はお静かに」…(しょんぼり;)
しかし、それにしてもエロかったなぁ2人の会話。萌えちゃったよー(笑)
ヒューズのおしりが…軍服のおしりが!あまりに可愛くて悶えましたv
藤原さんの演技はもう本当に真骨頂!という感じでーvv
さっすが経験値!リアルでしたね〜…いや素晴らしすぎです!
「マース・ヒューズ」という男性の実在を信じましたよ。(そういうのありま
せん?ルパンの故山田さんとか、ドラえもんの大山さんとかってもう実在なん
ですよね!)三木タング、喰われてたけど(笑)
セリフは原作からかなり変更してありましたが、違和感はなかったなぁ。
「お前の、可愛い可愛い…」でロイアイストに期待させるところが憎いよ(爆)
でも今回のアニメから鋼ファンになった新規の方々のために言いますが、
あの「嫁さん」とはリザたんのことなのですよーvv
ってはみ出してるけど、これはデフォですv
作画も綺麗で、ロイの超アップの場面では思わず嬌声を上げてしまいました。
かわいいな〜増田さんは(苦笑)同い年設定なのにどうしてもロイの方がヒュ
ーズより年下に思えてしまう。(まぁ第2期はCVのせいでどうしてもそう聞こ
えるわけですが)
頑張れ三木タング!!
そして次回も思いっきり魅せて下さい藤原ヒューズvv
第7話『隠された真実』
ざくざく話は進んでますね。もう66と48の出番かぁ。
冒頭の執務室ロイアイに萌えましたv三木タングはすっかり低めのコントロー
ルが板についてきましたね!椅子ごとくるりと回って言う「(中略)軍事の全
権を掌握するまではね」の語尾とか超色っぽかったーv
「不穏当な発言は慎んだ方がよろしいかと」の折笠さんももうはまってますし、
いやぁいい感じのロイアイですv(←ハボック目に入ってない)
「今夜の火力」は6月中くらいですかね?むちゃくちゃ楽しみーv
作画も良いです。凛々しく美麗なリザたんを見ているだけで和むわ。アングル
まで原作のまま動いてくれるとほんとハートがときめきますよねぇv
「デート」発言のロイのこめかみから音がしたのはびっくりしたけど(笑)
スカーがかなり男前に描かれているので、もう1人のイシュヴァール系キャラを
触発されて困ります。(マイルズさんのことですよ〜vv)この上をゆく男前
だということは、最初は直視できないだろうな…(ぽっ///)
そして何をするにも息の合っているブロロスが微笑ましくてなりません(笑)
マリアさんはもう少し落ち着いた感じの、リザたんより大人びた声を想像して
ましたけどちょっと違った〜。普通の女の子な感じですね;
デニーがいちいち可愛いv「趣味って何でありますか!」まっすぐな子ね〜。
このあたりを見てると、ロス少尉ってほんと貧乏くじ引いたな〜と改めて思う
わけですが(苦笑)でもようやく原作では再会間近だし、またユニゾン敬礼も
復活したらいいなv
今回の主役のシェスカがちょっとね;まぁ本編でもこんな感じですけど、少し
脚色しすぎで鬱陶しい子になってた気がする;
というか画面に文字が飛ぶのが鬱陶しいんですよー。セリフだけでギャグやっ
てくれれば気にならないのになぁ。漫画じゃないんだもの。
ヒューズはすでに姿を見るだけで胸が痛くなってきますね(涙)こんないい人
が、こんないいパパが……(今月号を思い出すからもうやめよう)
気になっていたホークアイ師匠は、やはり「研究は暗号で書くんだ」って所で
したが。うーん、パパ特定ではなく「研究中の錬金術師・イメージ」だったの
かも知れません(笑)
原作にはない描写ですが、2人が専門用語で会話を始めたのは好感でしたねv
うわ〜子供だけどほんとにプロなんだ!という感じで。いちいち「何なのこの
子たち!」と驚く大人たちに共感してしまうわ(笑)
そして暗号を読み解いた場面はやっぱりアニメならではの迫力がありました。
朴さん釘宮さんコンビ、ずっしり実感こもってましたね〜!
「材料が人間では、石を作ろうなんて無理じゃないか」という絶望感が重い。
アームストロング少佐はすでにこの段階でもう人間超えてる気がしますが…;
今後、姉上との「キラキラ合戦」なども待っているわけですが、相当に凄まじ
い描写になりそうですねぇぇぇ;;
最後にちょっとだけでしたが、48と66が素晴らしく良い雰囲気を出していたの
で次回が楽しみですvアルが悩むシーンとか、第2期の釘宮さんならものすごい
名演技になりそうじゃないですか!
第6話『希望の道』
リゼンブール行きはほのぼのしてて好きだなぁ。汽車の旅っていいv
冒頭のシーン、「大佐のお守り」も聞きたかったけど、ヒューズの「憎まれっ
子世に憚るってなぁ。長生きすんぜ」も聞きたかったです。あのセリフって、
実は伏線なのよね(泣)第2期FAでは第10話で亡くなる予定らしいヒューズ…。
もうすぐじゃない;うわーん;
しかしほんとに少佐は絵がうまいですね;;実は昔同人作家だったとかないで
すか〜(あるわけない)
マルコーさんはダークに、シリアスに盛り上げてくれて好感でした。雰囲気い
いですね!何だか賢者の石には暗いにおいがぷんぷんだし、イシュヴァール戦
がどれほど錬金術師たちのトラウマになっているかもにおわせて。
「地獄ならとうに見た!!」ってセリフは原作でも読み手が慄然とするほどカ
ッコいいのですが、アニメでもやはり格好良かったvエドの、まだ子供子供し
た外見とあのセリフとの凄まじいギャップに、大人はハッとするのよね。
うん、いい感じv
そしてもう大好きだーピナコさん(涙)まるで自分のおばあちゃんみたいだ!
ウィンリィの可愛さも何事だろうこれv熟女顔負けのくびれがまた…(笑)
「やってやろうじゃないの!」って笑顔は最強だねーv
個人的に、原作のこの部分のピナコさんと少佐の会話がすっごく好きなんです
が、少々セリフが削られていたのは残念だったけど、空気はまさにまさに想像
していた通りの感じで堪能しましたv少佐って本当にいい人よね。礼儀正しい
けど石頭じゃなくて、主張しすぎず、年長者を敬って。すぐ脱ぐのはアレだけ
ど(笑)ああでもピナコさんの「皮肉なもんさ」から始まるセリフは入れて欲
しかったなぁ。
オリジナルのシーンも可愛かったですねvあはーん503!503!
「徹夜よ」「今日も徹夜よ」…周りでごそごそ動き回るエドが…ちっちゃい!
このあたりから電波が悪くなったのか録画画像が見にくかったので、またGyaO
で見てから感想書きます。
(追記。金曜日になったので見てきました〜。うわ、寝ちゃったエドを囲んで
皆が話すシーン、いいですねこれ!ウィンリィのセリフ、「人間兵器だなんて
笑っちゃうよね」って所なんか涙が出る(ぐすん)アルのセリフも素晴らしい。
こうやって「あなたはちゃんと愛されていますよ」って事を知ることができる、
伝えてくれる人がいるっていうのはありがたいね(ほろり)いや〜まごうかた
なき「家族」です、彼らも。ドア脇で感動している少佐がラヴv)
次回はブロロスねーvOPでユニゾン敬礼する彼らもほんとかわいいですよね!
マリアさんはどんなお声なのか楽しみです。
あと、どうしても気になるのが予告でワンカットだけ映ったマッドサイエンテ
ィスト風の男…;;えええどう見てもリザパパじゃない!!(笑)
どういった経緯であのカットが出てくるのか超気になる〜。もちろんさすがに
「ホークアイ」の名で出てくるには時期尚早だし、たぶんシェスカが記憶再生
してくれたマルコー文書をエドが解読する時に、錬金術師の研究は暗号で書か
れてるんだ云々とか言いつつアレが映るとか、そんなんだと思うけど。
第5話『哀しみの雨』
わーい足蹴り万歳v 万国びっくりショー万歳〜v
ロイアイ完全デビューに胸がときめきっぱなしでした。もうリザたんが可愛く
て美人で凛々しくてどうしようvという感じ!
ロイも格好良…いや可愛かった、と言うべきかな?(笑)(あ、でも中間CM
の前の指ぱっちんなイラストはすっごく格好良かったですよね!)
セリフもほとんど原作のまま再現してくれていて、本当に満足でしたv
冒頭のトリシャママのひざから落ちるトマトの色が目に痛かったなぁ;
そしてママの声が錬成失敗の化け物へと変わって……と、このあたりは本当に
アニメならではですよね。
リザたんと兄弟の会話がまたいい感じで!このシーン、折笠さんの演技が素晴
らしくてうなりました。女性軍人らしく、だけど兄弟を思いやっている優しさ
がちゃんと出ているの。凛々しいv作画も超美しかったですよねv
時計の下の兄弟の会話がまたいいんだな…(涙)朴さんと釘宮さんが姉妹みた
い、というのもあるのでしょうが、兄弟のやりとりは本当に息が合ってますよ
ねー!セリフのタイミングが良いとかそういう物理的なことじゃなしに、情感
そのものがものすごくリアル!これが第1期の「経験値」なのか…(笑)
そしてスカーの登場もいいなぁこれ。気付いたらうわ、いるじゃん!っていう。
臨場感があって怖かった〜(笑)こういう所、原作のはしょり方がものすごく
上手ですよね、第2期。
スカー役の三宅さんもいい感じです。奥の深い雰囲気だし…最終決戦まで生き
残るキャラですから重要ですよね!いつのまにか良い人になるんだしね(苦笑)
ここでエドが戦うのを諦めるシーン、「え〜変な色づけしないでよ」とか思っ
たけど2巻を読み返したら原作通りでした…(殴って下さい;)
そうだったっけ;;でも何だかエドの素振りがエロくて違和感…などと思って
しまいました。作画の方すみません;
そして来た〜〜〜愛の足蹴りvvまぁここで「無能」の文字が降ってくるのは
OKですよねv(他のギャグシーンで文字が画面に踊るのは嫌なんだけど)
面々のやりとり、どれもGJですvああやっぱり藤原さんはいい味だなぁ。
でも「でたらめ人間の万国びっくりショー」は一回だけでいいのになぁ(笑)
そしてエドに怒るアルがとても良かったです。釘宮さん、素晴らしいv
エドに上着を掛けてあげるリザたんの笑顔にもきゅんきゅんでしたv
回想のイシュ戦がまたサービス心旺盛でしたよね〜。
ゾルフが…っ!ひぃぃかなり美形に描かれてるし;こりゃ後半楽しみですよ。
そしてやっぱり居たかアイザック(笑)これだけは心配ですけど…。
でも照準はやはりイシュ戦に合わせてますよね、第2期。原作15巻のあたり、
どうやってイシュへ入ってゆくのか、やはり回想として描くのか、待ち遠しい
ことです。
あ、そして忘れちゃならないのはエンヴィーだ!!
おおお不思議と好感ですね〜!色んな役柄が思い浮かぶ割には(笑)
さすがベテラン声優さん!ラスト役の井上さんも本当に艶っぽくて素敵です。
はー楽しかったvついつい叫んじゃいます。
次回はマルコーさんとウィンリィ登場ですね。
ちょっと先だけどシェスカはどうなるのかなぁ。でも暗記パンは必要だし…
第4話『錬金術師の苦悩』
ニーナニーナ!!と思って身構えていたので、いきなりやられました。
うおぉ
ヨ キ 登 場 !! ただし書類で(笑)
なるほどね〜汚職で指名手配中か。それで逃亡中にスカーとお尋ね者同士で出
会うわけかな?これなら「炭坑に詳しい」伏線も生きるし、今後への支障はな
いですね。おおおGJ!
しかしアニメでも「誰だこれ?」とか言われていて笑っちゃいましたよ〜。
そしてマスタン組デビューおめでとうvわ〜みんな動いてるv可愛いv
デスクワークの雰囲気が素晴らしいですね。原作の空気がうまく出ていて!
リザたん超かわいいよーvあの眉間の縦じわは、ロイのサボりに対する反応だ
ったのでしょうか(笑)折笠さんの声はバッチリだと思います。
三木タングも今回は低めに集めて素敵でしたし、今後の2人の掛け合いが楽し
みですねーv(ロイの作画も良かった〜デスクのシーンとか特にね!)
さて、第1期を見ていなかった管理人にとっては初めてのニーナでしたが…。
やはり辛かったです;噂のニーナ子役さんがあまりに素晴らしい演技だったの
がまた余計にむごさを引き立てていたと言うか;
だって天使のように可愛い声なんですもん(涙)それが一夜にしてキメラに…
なのにまだエドに殴られた父親を気遣うところとか、もう哀れすぎますよね。
「おとうさん…いたい…?」って原作にはないセリフですが良かったと思う。
アルがニーナに「ごめんね。今のボクたちじゃ…」と語りかける部分、エドが
タッカーさんの痛烈な言葉に揺らぐ部分とか、主役お2人の演技も圧巻でした。
いや〜涙腺決壊しまくり(ぐすんぐすん)
でも、この2巻でのタッカーさんの言葉は吟味の必要ありかも…。というのも
今まさに本誌中のロイの狂気の場面で参考になりそうな部分があるからです。
そういう意味ではこのアニメ化、ちょっと記憶から薄れがちな原作の始めのあ
たりをおさらいする良いチャンスだなぁと(苦笑)もっと読み返さねば!
しかしグラン将軍をタッカー氏のちゃんと「五日前に」スカーの犠牲者として
描くなど、演出の妙ですねv(原作で描けなかったから牛先生がお願いしたの
かしら?貴重なオヤジキャラですもんねv)
階段ロイアイはリザがエドを気遣うセリフが削られて残念でしたけど、さりげ
なくイシュヴァールを臭わせるロイのセリフは好感だったし、ぶっちゃけ2人
が並んで歩いて動いてるところを見るだけで萌えましたv
(そしてちゃっかり登場のブロロス2人も可愛かったよーv良いコンビだv)
さぁ次回は足蹴り!足蹴りは削らないよね!?ねvねv
(5/3は放送時間変更で17:30〜、と自分のために書いておこう)
第3話『邪教の街』
これでやっと実際のコミックス1巻冒頭から、という流れなんですけど、原作
本誌派の私にとって最もツボだったのは中間のCMでした…(笑)
ロイのセリフ「どうなっている!!少年ガンガン最新号!?」
…って、
お ま え が 言 う か っ !?
声出して即ツッコミしました(笑)どうなっている、だとぅ?
今月号でリザたん怒鳴りつけながら暴走してるのはあんたでしょー!
いやすみませんアニメ感想に戻りますね。
お話がすごく流れ良くまとまっていて好感度でしたよ。細かい部分は上手に省
略されていて、話は分かりやすく、セリフもほぼ原作どおりで。
「ド三流!格の違いってやつを見せてやるよ!」もカッコ良かったーv
エドが服をがばっと脱ぎ捨てて、機械鎧があらわになる動きが素晴らしい。
いや〜アニメならではvこの分だと、オリヴィエ様の剣技なんてきっと陶然と
見とれてしまうだろうなぁ…じゅる(ヨダレ;)
第2話で描かれなかった、いかにして「鎧のアル」ができたかをアルの口から
ここで説明する順序も良いですよね。原作1巻通りだし、先の第1話の補完に
なっていて初心者にも分かりやすい。
ただ気になったのは、ここですでにエドに「死んだ人間はよみがえらない……
決して」と言わせてしまっていること。これだと原作でエドがホーパパに再会
して、あの時錬成した人体の墓をもう一度掘り返すシーンはどうなるのか。
あれはイズミの言う「真理は残酷だが正しい」ことをエドが認めて、もう母親
に執着することなく生きて行こうと誓う大切なシーンなんですが、これも丸々
削られる…可能性もある?
まぁその先の展開を考えればできなくはないですよね。この辺りは脚本演出の
方々のお手並みが楽しみです。
そしてウロボロス組登場ー!ひょ〜〜ラスト姐のセクシーなことv
「用済みよv」なんて艶然と言われたら別の意味に聞こえちゃうぞほんと(笑)
ラスト戦が待ち遠しいですね!
いいなぁ。うん、すごくいい感じv
次がニーナでしたっけ。炭坑+バルド省略で、果たしてヨキをいかにして登場
させるのか?(ヨキと炭坑の関係は大事な伏線になるんだけどなー。ま、メイ
の登場と一緒に出しちゃうことも可能ですねたぶん。)
噂のニーナ子役さんの鳥肌モノ演技、とやらもすっごく楽しみですv
そして何より東方司令部のマスタン組登場がほんとに楽しみっv
第2話『はじまりの日』
おお〜ビバ!原作準拠v
と言うか、これは早くも名作になる予感でいっぱいじゃありませんか!?
時系列にすっごくよくまとめてあって驚きです!なるほど、これ全部リオール
行き列車の中からの兄弟の回想かぁ…。
子供時代と少年時代で声の演じ分けをするエドアルのお2人が本当に素晴らし
いです。特に朴さんの熱演には涙を禁じ得なかったよ(ぐすん;)
勧誘するロイアイが可愛すぎるv(車だったのは残念ですが;)
間に入ったピナコさんがまた良い味を出してくれてv
いや〜セリフはほぼ原作どおりですが、これは神だわ…。何て言うんでしょう、
こう「読み聞かせパワー」みたいのを感じますよ。絵が動くだけでも楽しいの
ですが、そこへ原作のセリフが声になって付くとまるでふくらむ絵の具のよう
に物語が立体化するんですね!我輩感動〜v
リザのセリフは確かに省略されていて残念ですが、「守るべき人がいるから」
と言った直後にロイが出てきてることで、ああこの男のことだな、と初めての
人にも分かりやすかったと思う(笑)新しいファンへのバリアフリーな思いや
りかな、と。これなら一応、原作知らなくてアニメを初めて見た人へ「むむ、
この2人は怪しいぞ」とロイアイの種を植え付けることに成功してるから、許
容します。新しいロイアイファンよ来たれーv
そしてまた閣下が!!きゃー閣下〜vカッコいい…!!
シュトルヒさんもかわいいじゃないか(笑)このエドの国家試験のシーンはア
ニメならではでいいですねv
イズミ師匠は今回はちょびっとでしたが、いずれまたきちんと登場するはずで
す。彼女自身の人体錬成体験の話と、兄弟を抱きしめて「辛かったね。無理し
なくていい」と言うシーンは絶対外せないから。(その時までに兄弟の人体錬
成シーンを先に見せておきたかったんだと思う。演出上ね。)
あと、例のアイザックがシンの錬丹術師だということをロイが知る伏線はちょ
っと不安だな…。エドより先にロイが錬丹術に出会うとは。
これも先々、原作の一部を省略するための伏線となるのでしょうが……炭坑の
シーンを削ることといい、メイの登場が危ぶまれる気がしますね。
第1話『鋼の錬金術師』
めでたく放送開始しましたねー!いやぁおめでとうおめでとうv
もうなんだか当初の不安はどこへやら、全力で見ちゃいましたよ。
とにかくOPの23号とホーエンパパに萌えまくりました!ひぃぃ格好良すぎる;
これ素敵なOPですね〜。何度か見たら、歌詞の内容と映像がリンクしてるし!
「やり残したこと」で家を出て行くホーパパ!(ここ超格好いいv男前パパ)
「犠牲に…(中略)顔はやめてよ」の部分で若リザ来てるしv
「帰るところもない」でスカーですか…。芸が細かいね(笑)
それに、23号から始まって原作の時系列でキャラを出してきてるのも思わせぶ
りです。「原作通りやるからね!」と言いたいんだなぁと見たv
ロイアイもすごく格好いいですねOP!!歌が上手だったら満点だったろうに。
そしてEDが最高にかわいいvなにこれ〜絵本?ロボットカミイみたい…!
で、それ全部エドアルのお絵かきだったって訳ですよね?可愛いすぎるわvv
最も不安だった「ロイアイの大福度」は杞憂に終わったし、三木タングも頑張
って低めに集めて(ピッチャーかい笑)いたので好感だったし、ロイの作画は
いいですよこれ!動く原作と言ってもいいよ!変にナルシストじゃなく等身大
のロイだと思うよv
ヒューズが「年長者の話は…」って言った時のリザたんも超可愛かったしーv
何より手袋いっぱい持ってるしv(笑)
今後も期待大です!
でも確かに皆さん仰るように、ロイの「俺」は許せないけどね(苦笑)
問題の内容も、危惧していたほどのものではなかったし、原作につなげてゆく
気は満々と言うか、途中からはほぼ100%原作準拠になりそうな感じですよね。
うんうん。いい感じ。
というかむしろ反対に「最初からこんなにネタバレしていいのか?」という疑
問の方が満載でした。大丈夫なのか!?
以下思いつくままに疑問を列挙(笑)
・始めから「イシュヴァールへの疑念」を出しちゃってびっくり
・あれ?ロイアイが最初から中央にいる??(出張なのかい!?)
・えええええ!!始めから「雨の日は無能」解禁!?
・エリシアちゃんの「パパのおひげ痛ぁいv」も解禁!?
・グレイシアさんのアップルパイ…じゃなくてキッシュも解禁!?
・ゾルフも解禁!?
というわけで、まぁ恐らく原作前半部分をざっくりと、必要最低限の描写以外
は削ろうという意向なのでしょうね。
でもまぁ今回は1巻冒頭のリオール直前、という設定だったので、ロゼの再登
場も見越しているんだろうし、クセルクセスはもちろん、お父様とかホムたち
も原作どおり描かれそうなんですが。
でも次回がもうエドアルの「禁忌」ですから、イズミも登場しそうだし、つま
り原作6巻までくらいの描写がパズルのように入れ替えになるのかもね。スカ
ー登場とヒューズの死の前にそちらを描く、と。
そして「ヒューズの死とウィンリィ」のエピソードは無し、アップルパイの代
わりにキッシュ投入で簡潔になるわけね。
まぁアイザックは早々に舞台から去ったので、次回からは気兼ねなく楽しめま
すねーきっと。
しかし大変なのは、アイザックを「イシュ戦参加者」に設定したために、今後
出てくるマルコーさんやグラン将軍などもみんなアイザックを知っていたこと
になる、って所ですね。つまり初回で死んでもアイザックはけっこう最後まで
「残る」のよ。(どうせイシュ戦でまた登場するしなぁ;)あるいはこれが狙
いなのか?この点は心配;
そもそもアイザックに賢者の石を与えたのはホムなのに、やってることはコー
ネロとかと逆じゃない?むしろ「閣下も陰謀の一味だと気付いた側」ってこと
で、もし生きてたら後にエドやロイの味方になっていた人…ですよね。
この妙ちきりんな伏線が、矛盾を起こしませんように!祈るばかりです。