「…少将?」

しばらくこのままでいろと言う。
閉じられた目蓋からその疲れが見て取れる。

「…無理をしすぎですよ」
「…仕方あるまい。私の代わりはいないからな」


少しして、お前の代わりもいない、と
小さな声が続いた。









表面的にはオリ→マイ。
水面下ではマイ→オリ。
そんな感じでv
日記内の落書きでした。